• HOME
  • フランス
  • 湯舟がない!冷水が出る!日本とフランスのお風呂の4つの違い

湯舟がない!冷水が出る!日本とフランスのお風呂の4つの違い

お風呂
フランス

「フランスチーム」の指原(さしはら)がフランスよりお届けします。

日本人なら、誰しもが大好きなお風呂。

1日の疲れも取れ、リラックス効果も抜群で、日本人の生活には必要不可欠ですよね。

しかし、フランスのお風呂事情は、日本とかなり違います

お風呂好きの方は、フランス人男性と結婚する前に予習しておきましょう。

今回は、そんなフランスのお風呂事情について、ご紹介したいと思います。

E.ST(エスト)は、フランス人との国際恋愛・国際結婚の情報を発信するヨーロッパ専門マガジンです。フランス人との出会い方から結婚後の生活の様子までを、すでにフランスで生活している先輩方が記事を書いてサポートしています。たった一度の人生!素敵なフランス人男性とヨーロッパで幸せに暮らしてみませんか?

この記事をザックリとご紹介

湯船がない

お風呂に入る女性

フランスは、もともと湯船につかるという文化はありません。

そのため、シャワーのみまたはユニットバスというスタイルがほとんどです。

フランスで、日本のように湯船と洗い場が別れている、いわゆる「座れる」お風呂場は、家庭でもホテルでも見たことがありません。

基本的にフランスでは、お風呂は体を洗うだけのものであり、温まるためのものではないようです。

ですので、フランスのお風呂では基本立ちっぱなしです。

温泉はほとんどない

水に浸かる女性 花

また、日本では温泉やサウナ、岩盤浴などが身近にありますが、フランスで温泉といえば限られたスパやリゾートに行かないとありません。

日本人にとって湯船に長期間浸かれないというのは、意外にもストレスになるもので心身に支障をきたすこともしばしば

フランスに移住する場合は、お風呂についても考えていたほうがいいでしょう。

もし、旅行であっても慣れない土地を歩き回るわけですから、疲れをとるためにお風呂に入りたいですよね。

その場合、最低でもユニットバスがあるホテルをお勧めします。

水質が違う

フランスは硬水

レモン風呂に入る女性

日本の水は基本的に軟水ですが、フランスの生活水は硬水となっています。

硬水とは簡単に言えばマグネシウムカリウムのミネラルが多く含まれている水のことを言います。

その土地によって変わってきますが、地下のミネラルを含みながらゆっくりと水が移動するのでミネラルの多い硬水になるそうです。

飲み水にすると腸に刺激が与えられ便秘に良いなどの特徴があります。

しかし日本人は硬水に慣れてないため、口当たりに癖を感じることが多いです。

もちろんシャワーから出る水も硬水なのでその影響を受けます。

シャンプー

髪をかき分ける女性

例えば、シャンプーやボディソープの泡立ちが悪かったり、髪の毛がきしんだりします。

また、フランスは日本よりかなり空気が乾燥しており、水も硬水のため、フランス人は基本的に1週間に2回しか髪を洗わないそうです。

ほぼ毎日のように髪を洗う日本人にとっては、ちょっと少なすぎと思う方もいるのではないでしょうか。

ですが、それをフランス人に伝えると「そんなに洗ったら髪が傷んでしまうからやめなさい」と言われてしまいます。

日本とフランスの文化の違いを感じますね。

でも、実際にフランスに移住し、毎日のように髪を洗っていると、髪の指どおりが悪くなったり、色が抜けたりと水の影響を受けていることを実感します。

また、フランスのシャンプーやボディソープはフランスの水質に合わせて作ってあるので、日本から持っていくよりも現地調達のほうがよいでしょう。

詰め替え用がない

シャンプー

日本では資源削減のためにメジャーなシャンプー、ボディソープの詰め替え袋で販売されていますが、フランスでは詰め替え袋が販売していません。

というのも、日本のように座ってお風呂に入る習慣がないので、ポンプ式の大きいボトルがなく、そのため詰め替え用もないのです。

多くが持ち運びしやすいようなハンディサイズで250mlが一般的です。

買い物では、毎回ボトルで買わないといけないのですし、ゴミ出しの時もちょっとかさばるのが不満です(笑)

お湯が冷たくなる

フランスのシャワーのお湯は、基本的にタンクに一定量ためて、それを使うというのが一般的です。

タンクの大きさに左右されるのですが、例えば、一人暮らし用のワンルームについているタンクは小さいので、15分お湯を出し続けると、そのうち冷たい水になってしまいます。

友達を呼んだりすれば半分しかお湯が使えないわけですから、ゆっくり入らずなるべく早く済まそうという感じになってしまうことでしょう(笑)

シャワールーム 悲しい

とくに、大変なのは冬の時期

フランスの冬は、乾燥もひどく、寒さも厳しいので、シャワーを長めに浴びて体を温めたいのですが、そうなる前にお湯が冷たくなってしまうのです。

お風呂場で何度「ギャー」と叫んだかは、数え切れません。

やはりシャワーではなかなか体は芯まで温まらないので、冬の時期は日本のお風呂が本当に恋しくなります。

そんな時によくやっていたのが足湯です。

フランスに訪れた際、湯船などがなくても体を温めたいときにはオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はフランスのお風呂事情についてご紹介させていただきました。

日本との気候や文化の違いもお風呂事情からうかがえたと思います。

泳ぐ女性

日本ではお風呂はいつでも身近にありますが、フランスに移住すると日本のお風呂のありがたみが心と身に沁みます。

また、湯船につかれないと冷え性むくみになりやすいので、女性にとっては心配な点でもあります。

お風呂好きの日本人にとっては、ちょっと大変な部分もありますが、自分なりに工夫してフランスならではのお風呂ライフを楽しみたいものです。

みなさんもフランスに来る前に、心の準備しておきましょう!

運命の人に出会う方法

スマホを見る女性

運命の人と出会う意外な方法とは?

人間ならば、運命の人と出会いたいと思うのは当たり前です。

しかし、運命の人には、簡単に出会えないのもの…。

日本人だけをターゲットにしていると、運命の人には、一生出会えないかもしれません。

そこで、私たちE.STでは、日本人だけではなく、「ヨーロッパやアメリカ人」をターゲットに入れるようアドバイスしています。

せっかく、大きな地球に生まれてきた私たち。

小さい日本だけを見て、将来のお相手を決めてしまうのは、とても「もったいない事」と言えます!

でも、一般的にシャイと言われている日本人。

街にくりだして、お好みの外国人に声をかけるのは厳しい…。

しかし、ご安心ください。

実は、国際結婚を実現した先輩ライターさん達は、アプリで出会った方がとても多いというデータがあります。

海外ではアプリで出会うのが当たり前

日本でマッチングアプリというと、不純なイメージもあるかもしれません。

しかし、ヨーロッパなどの外国では、もっとライトなイメージを持っており、アプリで出会うことは当たり前の事として受け入れられています。

そのため、外国人の登録者数はとても多く、アプリで出会える確率はより高いと言えます。

外に出なくても、道端で声をかけなくても、憧れの外国人と出会うことが出来るので、他の手段に比べて苦痛は大幅に軽減できます。

それでは、実際に私達が数か月間利用し検証したオススメアプリをご紹介いたします。

もちろん、日本人との出会いも豊富なアプリばかりなので、全方位から恋人を探すことをオススメします!

英語を「話せる」「話せない」かでオススメアプリは変わってきますので、分けてご紹介させていただきます。

英語が出来れば、さらに出会いの幅は広がりますが、英語が出来なくても日本国内で十分に出会うことは簡単です。

 英語が出来ない人におすすめのアプリ

日本在住の外国人がターゲット

こちらで紹介するアプリを使うと、主に日本在住の外国人と知り合う事になります。

なぜなら、日本語ができる海外在住の外国人は非常に稀なため、日本語が出来る日本在住の外国人しか登録はしません。

しかし、安心してください。

日本在住の外国人は、私たちの想像以上におります。

どうしても海外在住の外国人に出会いたいという方は、「英語が出来る人におすすめのアプリ」もご覧くださいね。(英語が出来なくても、ある程度は問題ないかと思います。)

それでは、実際に利用し、外国人と出会えたアプリをご紹介していきたいと思います。

1位:pairs(ペアーズ)

pairsペアーズ

国内最大規模である約700万人が利用しているアプリ。

日本で人気のアプリのため、日本人が非常に多い印象です。

また、海外ではあまり浸透していないため、日本在住の外国人を主に探すこととなります。

日本在住の外国人には、知名度が高いため、外国人は一定数表示されます。

しかし、やはり下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べると、(当たり前ですが)外国人の登録者は少なくなってしまいます。

細かい検索が可能

「居住地:東京 出身地:フランス」のような条件を絞り込んで、相手を探すことができます。

出身地の項目には、100以上の国を指定できますので、ターゲットをより絞り込んで、お好みの男性を探すことが可能です。

また「外国人と恋愛したい人」が集まるコミュニティなどが用意されているため、そちらでも手っ取り早く探すことができるのもポイントが高いです。

外国人男性と出会いやすい環境が整っていますが、下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べ、外国人登録者が少ないため2位とさせていただきました。

公式サイトはこちら(スマホ) > 公式サイトはこちら(PC) >

2位:match(マッチ)

matchマッチ

この「match(マッチ)」は、日本でも有名なアプリですね。

1995年にスタートした恋愛・結婚マッチングサービス業界のパイオニア的存在で、海外25か国でサービスが展開されており、約1500万人の出会いを求める人が利用するアプリです。

探しやすい

matchには、「人種検索」というものがあり、ヨーロッパ系男性を探しやすくできています。

「ラテン系/ヒスパニック系」「白人/コーカサス系」などで人種検索できます。

人種を絞った後に、好みに合ったルックスや特徴で探せるのがポイントが高いです。

デメリット

日本在住の外国人がメインになってきますので、下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べると、外国人の登録者は少なくなってしまいます。

また、無料でも十分楽しめますが、機能に制限があります。

そのため、メッセージが来ても見れないものもあり、有料会員になろうか迷うことはあるかと思います。

有料会員は、1759円/月~となります。

気に入らなかったらアプリを削除すればよいので、有料登録は考えずに、とりあえず気軽に無料で始めてみるのが良いかと思います。

公式サイトはこちら(スマホ) > 公式サイトはこちら(PC) >

 英語が出来る人におすすめのアプリ

英語が出来る方は、日本在住の外国人以外にも、ヨーロッパなどの海外在住の外国人と出会う事も出来ます。

ちなみに、英語ができない方でも「グーグル翻訳」等を使いながら、男性とやり取りすることで会話を成り立たせることが出来ます。

あちらの男性も、頑張ってあなたの英語を理解しようと努力してくれますので、意外とやり取りは出来てしまいます(笑)

英語を学びつつ、海外在住の外国人男性と知り合うことが出来ますので、実は、1度で2度おいしい方法とも言えます。

1位:Badoo

badoo

世界中に3億9400万人(※7月現在)の会員がおり、秒単位で刻々と増え続けています。

その規模は190カ国、40言語以上をサポート、ただ今世界各国で急成長中のアプリです。

ヨーロッパ系外国人がとても多い

Badooの拠点はロンドンにあるためか、ヨーロッパ系外国人男性の登録も多く、出会いも比較的多いということができます。

実際に登録してみると、とにかくヨーロッパ系外国人が多く、待っているだけでも毎日のように沢山のメッセージが届きます。

現在地を変えることが出来るため

「日本」にすれば日本在住のヨーロッパ系外国人から

「フランス」にすれば、フランス在住のフランス人から

「イタリア」にすればイタリア在住のイタリア人から

と、あなたのターゲットに合った幅広い出会いがあります。

実は、私は登録するまで存在すら知らなかったアプリだったのですが、実際にヨーロッパ系の外国人男性とすぐに知り合うことが出来たので、おすすめアプリとしてご紹介させていただきます。

ネットで悪い評判?

また、問題点としては、グーグルで「Badoo」と調べると上位に悪い評判が出てきます。

その主な理由は、このような項目です。

  1. 「Facebookに投稿される」
  2. 「サクラがいる」

「Badooを使っているとFacebookに投稿される」という批判については、正直よく分かりませんでした。

実際に使っても勝手にFacebookに投稿されたことは1度もありません

もし心配な場合は、Facebookではなく、「メールアドレスで会員登録」すればfacebookと紐づけはされないため、不安を取り除くことが出来ます。

サクラといった部分についても、今のところ使っていてサクラの存在を感じたことはありません。

世界中に3億9400万人以上の会員がいますので、サクラを雇う必要は無いように私は思います。

悪いサイトでないか確認が必要

そういった批判が記載されているサイトを見てみると、Badooを異常に下げて、別の出会い系サイトに誘導しているサイトが多いのに気づくかと思います。

日本でBadooの知名度が低いのを利用し、Badooをこき下ろし踏み台として利用しているのです。

そのようなサイトは、業者からお金を貰って誘導している場合が多いため注意が必要です。

世界中で大人気のアプリ

Badooは、日本ではあまり知名度はありませんが、世界でも最上位に入る大人気のマッチングアプリです。

下の記事を読んでいただければ、このアプリのスゴさ分かるかと思います(別サイトに飛びます)

参考記事世界各国別に人気がある出会い系アプリまとめ(gigzine)

ちなみに、日本人は日本発のマッチングアプリを好むため、海外製アプリはあまり日本では普及しないのだそうです。

しかし、日本発のアプリは、外国人の登録は少なく、サクラが多いものもあるため注意が必要です。

海外製アプリは日本人登録者が少ないため、知人や同僚などにバレずに使うことが出来るのも良いですね。

実際にこのアプリで結婚

実際にこちらのアプリで、ヨーロッパ人男性の恋人ができ、結婚まで至ったライターさんもおります。

そのため、オススメアプリとさせていただきます。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

2位:LOVOO(ラーブー)

LOVOO

LOVOO(ラーブー)は、ドイツやイタリア、フランス、スペインなどヨーロッパで圧倒的な人気を誇るアプリです。

こちらはドイツ発のアプリのため、ヨーロッパ系外国人の登録者が多いのは納得です。

ヨーロッパでは「Tinder」「Badoo」「Lovoo」の3つで競い合っているような状況と言えます。

内容としましては、現在地に近い相手を探していくアプリとなります。

そのため、日本在住のヨーロッパ系外国人男性がメインターゲットになってくると思いますが、日本語で会話できる場合が多いため、そちらも安心だと言えます。

デメリット

日本語に非対応で英語で操作を行うことになります。

しかし、設計的に分かりやすいため、英語が分からなくても何となく直感で操作はできるかと思います。

出会いを増やすテクニック

また、テクニックとしましては、プロフィール欄にヨーロッパの外国人男性と出会いを求めている旨を書くと、外国人からの連絡が来やすくなります。

そして、英語に自信がない方は、ヨーロッパ在住の外国人からの連絡には、Google翻訳を使いましょう。

ネイティブからすると、カタコトの外国語に感じる事でしょう。

しかし、相手からすると、カタコトの言葉が逆にカワイく受け止められることも多く、意外と普通に連絡が取れることに驚くはずです。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

3位:Tinder(ティンダー)

tinderティンダー

世界で「Badoo」と人気を二分するアプリ「Tinder(ティンダー)」

外国人の登録者数が多い

もともと海外生まれのアプリなだけに、ヨーロッパ系外国人の登録は多いです。

そのため、日本国内の多くの外国人が利用していますし、ヨーロッパ各地でも現地外国人が多数登録しています。

累計マッチ数は200億件ともいわれ、Tinderは世界のどのアプリよりも出会いを提供していると言うことができます。

マッチングアプリの中では珍しく「メッセージ送信を無料」で行えるのも嬉しいポイントです。

絞り込みが出来ない

しかし、相手を探す際に「国籍」「出身地」などの絞り込みができません。

そのため、日本人が頻繁に表示され、探すのに一苦労。

外国人の数だけなら間違いなくトップクラスなのですが、正直探しづらいのが難点と言え、3位となります。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

まとめ

上記アプリを使えば日本でも間違いなく外国人男性と出会うことが出来ます。

もちろんアメリカ系やカナダ系などの外国人も探せますが、今回はヨーロッパ系の外国人の登録が多いアプリにこだわり掲載させていただきました。

そのため、見たこともないアプリもあったかと思います。

個人的には、アメリカ系アプリはお金儲けに走りすぎてあまり好きではありません^^;

アプリの問題点

しかし、現在地から近くの男性を探すアプリも多いため、日本で利用すると日本在住の外国人との出会いが多くなってしまうかと思います。

もちろん、それでも、間違いなく幸せになることが出来ます。

しかし、中には、ヨーロッパ在住の現地外国人と仲良くなりたい方もいる事でしょう。

その場合は、海外に行く+アプリの合わせ技です。

その場合のアプリは、現地で人気の「Tinder」「Badoo」「Lovoo」を使いましょう。

私達「日本女性」という生まれながらの「魅力」を使うことで、現地のヨーロッパ系人男性から毎日のように求愛されることは間違いありません。

日本人女性は、ヨーロッパでモテます!

たった一度の人生。

決して「理想」を諦めてはいけませんよ! byヨーロッパ系外国人と結婚した先輩ライターより

 総合評価

良い点 ・外に出なくても相手が探せる
・自分から声をかける必要がない
悪い点 ・遊び相手を探している外国人もいる(見極め大事)
・日本在住のヨーロッパ人にしか会えない
評価 ★★★★☆

フランスチーム

フランス在住の各専門分野に精通した日本人女性ライターが、フランスの今をお伝えします。

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧