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ドイツ・クリスマスマーケットを最大限楽しむのに重要なことベスト10

クリスマスツリー
ドイツ

Question
憧れていたドイツのクリスマスマーケットに行くんです。
でも行くなら最高に楽しい日にしたくて…
そこで、ドイツのクリスマスマーケットを最大限に楽しむ為に大切な事を教えてください!
B.T さん 愛知県 20代 OL

教えて、先生!

先生先生
そのご質問に、ドイツ在住ライターのスギタがお答えします。
皆さんは、ドイツのクリスマスマーケットを知っていますか?

恋する乙女恋する乙女
ドイツのクリスマスマーケットでは、シュトーレンやクレープクーヘンをお土産にするのが定番なんですよね!!

王子様王子
確かにどちらも持ち帰り用に売られていますし、思い出に浸る事も出来ますネ♪

恋する乙女恋する乙女
ああ早く美味しいスイーツをバカ食いしたいわ♡
バクバクバク

王子様王子
……既に食べてる(汗)
ちなみに、ドイツのクリスマスマーケットを楽しむ為にはこれを知っておくべきデショウ♪

  • 移動式遊園地がある
  • パイプ人形をお持ち帰りすべき
  • クリスマスオーナメントをゲット

この記事は【5分】でササ―ッと読めマース

先生先生
今回は、ドイツのクリスマスマーケットを最大限楽しむのに重要なことをご紹介します!

10位:巨大クリスマスツリーにご挨拶

クリスマスツリーは、ドイツ語で「Weihnachtsbaum(ヴァイナハツ・バウム)」といいます。

クリスマスマーケットに飾られる大きなクリスマスツリーは、マーケットのシンボル。

毎年主催者が趣向を凝らした、とっておきのデコレーションを施します。

現地に到着すると、甘いお菓子の匂いに、美味しそうな湯気。

色とりどりのクリスマス雑貨に気を取られてしまいがちですが、クリスマスツリーのチェックはお忘れなく。

ちなみに、大勢でマーケットに行った際は、はぐれた際の待ち合わせ場所としても有効です。

9位: おみやげ用「シュトレン」と「レープクーヘン」をゲット

ドイツのクリスマスのお菓子は、いまや日本でも多数紹介され、すっかり有名になりました。

一番有名な「シュトレン(Stollen)」は、もちろん現地でも大定番。

クリスマスまでにちょこっとずつ食べるお菓子の為、たいていの場合、持ち帰り用にラッピングされて売られています。

「Lebkuchen(レープクーヘン)」もシュトレンと双璧をなす、クリスマスの定番スイーツ。

こちらはスパイス入りの堅めのクッキーで、クリスマスまで飾って、その後いただきます。

どちらも日持ちする上に、型崩れの心配も少ないので、日本へのお土産にいかがでしょうか?

帰国後、クリスマスを待ちわびつつ、旅の思い出に浸りながら皆で食べれば、より良いホリデーシーズンとなること間違いありません。

8位:魅惑のドイツ版食べ歩きドーナツでほっこり

先ほどご紹介した2つのスイーツは、その場で食べることはまずしません。

でも、ご安心あれ。

もちろんその場で食べられる、とっておきのスイーツもクリスマスマーケットにはたくさん売られています。

個人的にオススメなのが「シュネバール(Schneeball)」という揚げドーナツ

「雪玉」という意味の、冬にぴったりの名前のお菓子で、特にドイツ南部のローテンブルクでよく売られています。

毛糸玉のような固めの揚げドーナツは、その場で食べても良いですが、常温で2か月ほど持ち、型崩れの心配などもないので、食べきれない場合は、お土産にもなってしまう優れものです。

また、「クラプフェン(Krapfen)」という揚げドーナツもオススメ。

こちらは、ふわふわ系揚げドーナツで、ミスタードーナツの「エンゼルクリーム」や、ハワイの「マラサダ」に似ています。

ご当地色豊かで、サイズも中身も多種多様。

持ち帰って翌日の朝ご飯にしても良いでしょう。

中世ヨーロッパ時代から食べられている伝統的なお菓子で、どちらもカロリー高めですが、寒いドイツではこのくらい食べないと凍えてしまうかも。

7位:移動式遊園地にうっとり

大きなクリスマスマーケットには、移動遊園地が併設されていることもあります。

メリーゴーランドや観覧車などが定番です。

子ども向けの施設なので、大人はあまり乗ったりしませんが、見ているだけでもクリスマスムードがグッと高まります。

インスタ映えも抜群。

ドイツは、日本ほど夜の街が明るくないため、夜の移動遊園地はとてもロマンチックです。

まばゆい光にたっぷり癒されましょう。

6位:その場でぬくぬく!冬小物をチェック

クリスマスマーケットは地元の人達にとって、年末の買い出しスポット

日本の神社で行われる「酉の市」を想像してもらうと、近い雰囲気かもしれません。

ということで、店では食べ物だけでなく、お値打ち価格の冬小物やジュエリー、スマホグッズなどもたくさん売っています。

オススメはマフラーやニット帽などの冬小物。

「市で売っている洋服なんて、ダサそう・・・」と思ったら大間違い。

争奪戦が繰り広げられるほど、とても可愛らしいアイテムが沢山揃っています。

1000円以下で買えるプチプラアイテムがほとんどでお買い得アイテムばかりです。

また、寒いときはその場で着て寒さ対策にもバッチリです。

5位:ドイツらしさ100点満点のパイプ人形をお持ち帰り

ドイツは木製雑貨のふるさと

クリスマスマーケットでも、様々なアイテムが並びます。

中でも、よく見るのが「Räuchermann(ロイヒャーマン)」という木の人形。

日本で「パイプ人形」や「煙だし人形」という名前で知られているもので、一緒に売られているお香を中に入れてたくと、口から煙がもくもく出てくる面白い仕掛けになっています。

ドイツの木製人形といえば「くるみ割り人形」の方が有名かもしれません。

でも、いざ買おうとすると、くるみ割り人形は結構大きいんです・・・。

日本へ持って帰ることを考えると、ロイヒャーマンの方が気軽でオススメです。

4位:大定番!本場のドイツソーセージをガブリッ!

ドイツ旅行の際は、クリスマスマーケットに来る前に、既に何回かソーセージを食べて来た方も多いでしょう・・・。

しかし、クリスマスマーケットに来た際も、ぜひ食べて帰ってください。

寒空の下、ジュウジュウ焼かれたソーセージはプリップリで美味。

そのまま食べるも良し。

ホットドックも定番です。

ちなみに、ソーセージはドイツ語で「Wurst(ヴルスト)」

いわゆるシンプルな焼きソーセージは「ブラートヴルスト(Bratwurst)」といいます。

現地ではブラート(ドイツ語で“焼く”という意味)以外にも、とにかく色々な名前のソーセージがたくさん。

地方のクリスマスマーケットは、メニュー表がドイツ語のみなので、言葉がわからないと、少しパニックになってしまうかもしれません。

でも、店員さんは観光客に慣れているので、ご安心を。

指さしだけでも十分購入可能で、皆さん丁寧に、接客してくれます。

3位:あっつあつのフラムクーヘンをはふはふ

クリスマスマーケットならではの屋台飯はソーセージをはじめ、美味しそうなものがたくさんあります。

でも、個人的には片手で食べられて珍しい、フラムクーヘンが一押し。

「フラムクーヘン(Flammkuchen)」はドイツ版ピザです。

観光途中で荷物が多い時でも、気軽に食べられるのがポイント。

フラムクーヘンを売る店はいくつもありますが、やっぱり行列店が一番美味しいので、そちらが狙い目です。

あっちでこっちで、チーズをびよーんとさせているドイツ人を見ると、ついつい食べたくなること間違いなしでしょう。

2位:とっておきのご当地クリスマスオーナメントをゲット

売り場を見ているだけで心が華やぐ「クリスマスオーナメント」

ドイツ語では「Weihnachten kugel(ヴァイナハテンクーゲル)」といいます。

サンタさんやスノーマンの絵柄に混じって、たいてい都市の観光名所が描かれた、オリジナルデザインのものがあります。

素敵な旅のお土産になること間違いありません。

1位:身も心もほっかほかのホットワインで乾杯

クリスマスマーケットの定番ドリンクといったら「グリューヴァイン(Glühwein)」

やはり、クリスマスマーケットは、これがないと始まりません。

グリューワインは、日本でいう「ホットワイン」のことで、温かいワインに蜂蜜や果物、スパイスなどをたくさん入れて作ります。

陶器のオリジナル・スーベニアカップに入れてもらうのが定番です。

スーベニアカップはマーケットごとに柄が異なり、お土産にも最適です。

多くの人は、会場に着くと、まずはグリューワインを購入し、スーベニアカップを持って記念撮影します。

ぜひ、現地の人達の真似っこして、とっておきの1枚を撮影しましょう。

さいごに

クリスマスマーケットは、ドイツ語で「Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト)」といいます。

旅行ガイドに登場するような、大都市で開催されるクリスマスマーケットの方が、英語でやり取りが出来て安心です。

しかし、地方のクリスマスマーケットも、味わいがあって個人的にはオススメ!

ぜひ、見つけたら、覗いてみてください。

素敵なドイツの思い出とクリスマスをお過ごしください。

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