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洗濯で大失敗⁉ドイツ人男性との結婚で大変な事ベスト10

街中で見つめ合う新郎新婦
ドイツ

10位:あまりにも早い起床時間

キッチンで料理しているカップル業種や部門ごとに違いはありますが、基本的に朝早くから仕事に行くドイツ人。

私の夫や、夫の友人の多くは、なんと6時出勤、遅くても8時までには出勤する人がほとんど。

6時出勤の夫にコーヒーと朝食、軽食のサンドイッチの準備をする為、4時半には起床します。

必然的に就寝時間も早めなければいけないのですが、22時を過ぎても明るい夏場は、眠るのも一苦労です。

早起きにはメリットも沢山!

帰宅するのも15時頃と、非常に速いです(笑)

早く仕事が終わる為、散歩に出かけたり、映画をみたり、午後はプライベートな時間を過ごせます。

子供がいる家庭であれば、子供と遊ぶ時間も自然と増えますよね。

家族との時間を大切にするドイツ人にとっては、最高のシステムなんです!

早寝早起きに少しずつ慣れてきた今となっては、朝早くから運動したり、家事をしたり、有意義な時間を過ごせています。

9位:節約意識が高い

スーパーで、細かい値段を確認せずにカートに入れる私は、毎回夫に怒られます。

夫の場合は、成分表を気にしつつ、内容に大差がなければ安い方を選びます。

友達と会う時も、どちらかの自宅で集まる事が多く、手作りのケーキでもてなす事が一般的です。

なぜなら、レストランやカフェに行くよりも、圧倒的にコスパが良いから

ドイツで人気のデートと言えば、お金がかからないお家デートや、公園デートと言っても過言ではありません。

ケチっぽく感じるかもしれませんが、ケチなのではなく、ミニマリストで堅実な人が多いドイツの国民性の現れなのでしょう。

しかし、節約をあまり意識せずに生きてきた私にとっては、ドイツ人の節約意識の壁は高いと感じています。

どうして節約するの?

車の故障や冠婚葬祭など、急遽まとまったお金が必要になる事がありますよね?

このような場合の為に貯金が必要で、貯金をするには日々の節約が大切なんだそう。

この感覚は、日本人とドイツ人で似ている点ではないでしょうか。

一方で、数週間のバカンスにお金をかける為に、普段は節約して貯金をしている人も多いのです!

約2週間の長期休暇を年に数回取ることが出来るドイツでは、バカンスにとてもお金をかけます。

お金のかけ方は、世界的にみてもトップ3に入ると言われているほど!

ヨーロッパ周辺のリゾート地を調べましたが、6泊7日で一人辺り10万円から14万円が相場のようです。

これだけお金がかかるのであれば、普段節約する理由も納得いきますよね。

8位:洗濯に関するルールが多い

ドイツで一人暮らしを5年程していましたが、日本でするのと同じように洗濯をしていました。

夫と同棲を始めた際、いつものように洗濯を回したのですが、仕事から帰ってきた夫に物凄く怒られました(笑)

ドイツでは、白、黒、その他のカラーに分けて洗濯をします。

更に、下着類、おしゃれ着も分ける為、ある程度同じ種類が溜まったら洗濯するのがドイツ流です。

分けるだけであれば良いのですが、洗濯する物によって、プログラムや洗剤も異なります。

それを知って、何故私の持っている白い服が全部グレーになっていたのか、ドイツに来て5年目で理解しました。

日本と同じように洗濯したらどうなるの?

ドイツ人の夫が言うには、「色落ちして服が傷む」のだそう。

ドイツの洗濯機は最高で90度の高温での洗濯が可能で、水も硬水です!

白物を洗う際は、白物用洗剤を使用しないと、グレーに近い色に変色します。

プログラムを選んだ上で、温度も選ぶ事が出来る洗濯機がほとんどの為、慣れるまでは大変です。

失敗するのが怖いので、未だにどのプログラムが良いのかを夫に毎回確認しています。

纏めて洗濯は量も多くて大変ですが、「郷に入っては郷に従え」という事ですね。

7位:食文化の違い

夫は日本食が大好きですし、私もヨーロッパの食事は好きです。

味の好みが合わない、食べたいものが合わないという訳ではありません。

ドイツの食文化が日本大きく違う所は、1日の内の2食が軽食である事です。

朝と夜はパンとハム、チーズなどの、加熱調理をしなくて良いものを食べます。

「朝食は皇帝のように、昼食は王様のように、夕食は貧しい人のように」という諺がドイツにはあります。

朝早くから働く現代では、朝食も必然的に軽い食事に変化し、夕食は昔の名残が残ったまま、軽食を取るようです。

この食生活に慣れている私の夫は、私の実家で、昼も夜も手の込んだ料理が出てくる事に驚いていました。

その他にも、私が大好きな鳥刺しや馬刺し、モツなどは、馴染みがないドイツ人の多くに受け入れられないようです。

慣れが必要

ドイツに来てからは、私も朝夕軽食生活をしています。

最初の数日は、寝る前にお腹がすいて大変でした(笑)

慣れてきた今となっては、寝起きが良くなり、肌の調子も以前より良くなったと感じます。

料理に使う時間も短いので、自分の為の時間も増えました!

6位:夫婦同伴が多い

夫の友達との食事、夫の友達の誕生日パーティー。

どこに行くにも、夫婦はセットで呼ばれます。

私が友達と会う際も、夫も一緒に来る気満々です(笑)

夫の友達との交流も楽しいですし、私の友達と仲良くしてくれるのは嬉しいです。

ただ、色々と気を使うんですよね。

共通の話題があるかどうか考えたり、お互いに退屈していないかと考えたり。

たまには別行動の日があっても良いかな。

と思うことがあります。

提案してみよう

ドイツではパートナー同伴が多いですが、日本はそうではない。

これは文化の違いですよね。

文化や考え方が違うのであれば、お互いに分かり合う為の努力が必要です。

夫も日本の文化を理解しようと努めてくれてはいるのですが、夫婦同伴での行動がほとんどでした。

そこで私は、「たまには私抜きで友達に会ってきたら?息抜きも必要でしょ?」と提案しました。

相変わらず夫婦同伴の行動も多いですが、一人で友人に会いに行く機会も増えましたよ!

5位:家族とのコミュニケーションが難しい

私はドイツ在住トータル8年の為、義父母との会話には基本的に困りません。

大変なのは、私の家族と夫のコミュニケーション!

私の家族は、ドイツ語は全く出来ませんし、英語も得意ではありません。

その為、お互いにコミュニケーションを取るのが大変そうでした。

私もずっと通訳状態で疲れてしまいました。

夫のやる気に火が付いた

数年前から、夫は独学で日本語の勉強をしています。

しかし、思うようにコミュニケーションが取れず、悔しかったそう。

ドイツに戻ってきてからも、仕事から帰って、日本語を勉強しています。

私の家族も、英語を頑張ると言って、勉強をしているようです。

私の場合は、方言が強い義父母を、たまに理解できない事があります(笑)

4位:安定した未来を求めていない

ドイツでは、キャリアアップを目指しての転職は一般的です。

他の分野でキャリアを築きたい場合は、退職して大学や専門学校に再入学する人も多くいます。

ドイツの国立大学や専門学校は、学費がほぼ無料の為、新しいキャリアを築きやすいのも特徴です。

結婚している場合でも、男女問わず、転職や大学への再入学は珍しくありません。

結婚して子供もいる男性が、突然仕事を辞めて大学に行く。

なんてシチュエーション、日本ではなかなか聞きませんよね。

家族を養うために、安定した収入を得る事が、日本では重要だと考えられていると思います。

そして私自身も、お金の心配をせず、安定した生活を送りたいと思っていた一人です。

結婚前に話しておく

お互いの肩に腕を回すカップル私の夫は結婚前から、いずれは自営業でやっていきたい。

と相談してくれていました。

当時の私は安定した生活を望んでいた事もあり、夫の発言に大変驚きましたが、納得した上で結婚を決めました。

話し合って納得したからには、彼の夢を、側で支えて応援するしかありません。

もしも彼の夢を知らずに結婚して、結婚後に伝えられていたら、激怒していたかもしれません(笑)

ドイツ人男性と真剣に交際している人は、相手が将来やりたい事、大まかなプランを必ず確認しましょう。

彼が、当たり前に今の職場で働き続けるとは限りません!

ドイツ人と結婚するのであれば、異国の地であっても、あなたが家族を養うくらいの覚悟が必要です。

3位:何かとお金がかかる

ユーロ紙幣日本の実家に夫と帰国するだけでも、結構な出費です。

往復の航空券、滞在費用、日本国内での交通費。

これから先家族が増えれば、更に家計の負担は大きくなります。

お金がかかるのは、そこだけではありません。

ドイツで婚姻を成立させるにも、滞在許可証取得にも、お金がかかります。

結婚して生活を共にするだけなのに、どうしてもお金かかるのです。

食費や生活用品などは、日本より若干安いですが、ガソリン代や電気代、水道代などは高額です。

税金も高く、お給料の半分程しか手取りとして残りません。

そこから生活にかかる固定費や、日本へ帰国する為の費用も残す事を考えると、贅沢な暮らしは出来ないと感じます。

私も早く仕事をして、金銭面でも夫をサポートしたいのですが、滞在許可証が手元に届くまでは、仕事も出来ないのが現実です。

婚姻にかかる費用は?

日本で先に婚姻届けを提出した私達は、その後ドイツでも手続きが必要でした。

役所によって金額も異なるようですが、婚姻を成立させるのに、日本円で約14000円の費用が発生しました。

ドイツ人同士での結婚の場合でも、費用は発生するのですが、金額は外国人と婚姻する場合の3分の1程度になります。

そして、外国人がドイツに長期で滞在するには、滞在許可証の取得が必要です。

こちらも役所によって対応が変わってきますが、2年か3年の滞在許可証を取得するのに、約15000円程費用がかかります。

海外で外国人として暮らすには、何かとお金が必要になるのです。

2位:結婚の準備が大変

ウエディングドレスを着た女性とタキシードを着た男性結婚に必要な書類集めに、3カ月もかかりました。

夫の書類をドイツで発行してもらうには、私が独身である事を証明する書類が必要だったのです。

私が独身である証明として、婚姻要件具備証明書を発行してもらいました。

更にこの書類を外務省に送り、国からの証明を付けてもらい、ドイツが認めている翻訳者に翻訳をつけてもらい、夫に送付。

そこから夫の書類集めがようやく始まり、最終的には3カ月を要したのです。

日本で婚姻届を出すまでに、必要だった全書類がこちら。

日本国籍の人が集める書類 
・婚姻要件具備証明書(外務省にてアポスティーユを付けてもらい、翻訳家にドイツ語に翻訳)
・戸籍謄本
・婚姻届
外国籍の人が集める書類 (ドイツ側でアポスティーユを付けてもらい、日本語に翻訳が必要)
・出生証明書
・婚姻要件具備証明書

日本の役所に提出する、ドイツ人夫の書類の翻訳ですが、ドイツ語が出来る人であれば誰が行っても構わないとの事でした。

その為、私が書類の翻訳を行いましたが、何も問題はありませんでした。

しかし、ドイツの役所に提出する日本人の書類に関しては、ドイツの役所や国家で認められている翻訳家に必ず依頼が必要です!

必要な書類はそこまで多くないのですが、何度かドイツと日本で書類を送らなくてはいけません。

また、ドイツの役所で書類を発行してもらうには、数週間から数カ月の時間を要することが多いです。

ドイツでの婚姻方法は?

ブーケとベール私の場合は日本で婚姻、その後ドイツで婚姻の順番でした。

この場合、私が日本で準備する書類は、結婚後の新しい戸籍謄本のみでした。

私達とは逆で、ドイツで婚姻を先にする場合は、更に準備が大変かもしれません。

日本の書類を集めるのに時間がかかる上に、ドイツの役所で婚姻式の予約が必要だからです。

大きな町の場合、婚姻式の予約が数年先まで埋まってるという事もあるそうです。

必要になる書類は、先ほどお伝えしたものと同じですが、戸籍謄本にもアポスティーユと翻訳を付ける必要があります。

また、日本で用意した書類は6カ月以内に発行された物に限るので、注意が必要です。

私は日本で先に婚姻届を提出したとお伝えしましたが、その後ドイツでの手続きに2カ月を要しました。

日本で先に婚姻しても、ドイツで先に婚姻しても、どちらにしろ時間はかかるようです。

想像以上に時間と労力を要するので、時間に余裕を持って、結婚準備をすることを心からお勧めします!

1位:滞在許可証の取得が大変

結婚に限らず、海外に住むのであれば、必ず必要になる滞在許可証。

外国人局で発行してもらうのですが、電話をしてもなかなか連絡が付きません。

誰か電話を取ってくれたかと思えば、担当者は病気で2週間休んでいると言われる始末。

代理で他のスタッフが引き継ぐと言われましたが、連絡が付かず。

メールをしても返信がないまま、時間ばかりが過ぎていく。

気付けば観光ビザの滞在期限は、後1カ月となってしまいました…

連絡が付かない以外にも、担当者によって求められる書類が違う事もよくあります。

学生ビザ、ワーホリビザ、配偶者ビザなど、滞在目的によって、必要な書類なども変わってくるので注意が必要です!

配偶者ビザ申請に必要な書類一覧はこちら。

・ドイツで取得した住民票
・ドイツで取得した婚姻証明書
・自分のパスポート
・ドイツの保険証
・ドイツ人夫のID
・夫婦の収入が分かる書類
・家賃支払いに関する書類
・ドイツ語のA1テスト合格の証明書

基本的には以上となりますが、役所、担当者によって、変わる場合があります。

ドイツ語A1試験の証明書に関しては、私の場合は必要ありませんでした。

何とかなる

連絡さえつけば、何とかなります。

このまま誰とも連絡が付かないのであれば、外国人局に乗り込もうと考えていました(笑)

一日に何度も何度も電話する日を繰り返して数週間が経過し、ようやく担当者と連絡がつきました。

無事に申請も終わり、後は滞在許可証が届くのを待つのみです。

届くのを待つ間に観光ビザの期限が切れてしまう為、仮ビザを発行してもらいました!

仮ビザは、ドイツを出国出来ない、仕事が出来ないという制限はありますが、ようやく手続きに終わりが見えました。

さいごに

お互いに育った環境、文化が違うのですから、大変な事が多くて当然だと思います。

大変だからとネガティブになるのではなく、お互いの文化の違いを楽しみましょう!

ドイツ人と結婚して、何より大変だと感じる瞬間は、様々な手続きに関してです。

スムーズに進まない、でも期限が限れている。

こんな状況が多いため、イライラしてしまう事も多々あります。

しかし、どんなに大変な事もいつかは笑い話になる!

と思いながら、ポジティブに逞しく生きていくしかないと思っています(笑)

大変な事を一緒に乗り越えていく事で、夫婦の絆もより強いものになると、期待もしています!

ドイツ人男性と結婚を考えいてる女性は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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