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ドバイってどんなところ?住んでみてわかったこと ベスト10

ドバイ

先生の紹介

astro
astro
現在ドバイ在住、スウェーデン人男性と結婚しているastro(アストロ)と申します。海外在住歴20年、住んだ国は10カ国以上。

長い海外経験をもとに、ドバイ生活で役に立つ情報をお伝えしたいと思っています。

Question
最近、ドバイ万博をネットで見て、ドバイに興味を持ちました。
ドバイってどんなところですか?
みなみさん 東京都 30代 飲食関係

教えて、先生!

先生先生
その質問に、ドバイ在住歴12年のライター、astroがお答えします。
みんなは、ドバイってどんなイメージがある?

恋する乙女恋する乙女
お金持ちの国っていうイメージだから華やかそう!

王子様王子
ドバイには「世界一」の豪華な建造物がいっぱいデスからネ〜

恋する乙女恋する乙女
高級車もたくさん走ってるとか〜

王子様王子

イエス!でも多くの人は外国から働きに来ていて、普通の暮らしをしていマース。
他にも、

  • 治安がとてもよい
  • 人口の90%が出稼ぎ外国人
  • ラマダン(断食)がある

この記事は【4分】でササ―ッと読めマース

先生先生
最近は、日本の有名人や投資家によっていろいろドバイ情報も紹介されていますが、今回は普通のドバイ在住日本人としての目線でご紹介したいと思います。

10位:とても暑い

ドバイは「亜熱帯気候に属していて、季節は夏と冬の2つ。

夏は4月~10月の間で日中気温は40〜50℃近くまで上がりますが、逆に冬は11月―3月で25℃前後、特に朝晩は10度台まで下がるので肌寒く感じることもあるんですよ。

ドバイは年中暑いと思っている方がいるかもしれませんが、実はそうでもないのです。

いったいどんな暑さ?

真夏は湿度も高くなるのでまるで低温サウナのようになり、熱気が肌を刺すような感じがしたり、強すぎる日差しで目が痛くなります。

雨はまれに冬に2,3回降ることはありますが、それ以外は年中晴れの日が続きます。

一方、冬はドバイのベストシーズン、アウトドア活動ができるようになり、多くの屋外イベントが開催されビーチも大賑わいとなります。

9位:インドアライフが中心

このように暑い夏の時期が長いドバイでのライフスタイルは、インドアが中心。

ドバイの街は、外を歩き回らなくても冷房の効いた屋内で全てのことができるように設計されているため、意外に日本よりも快適だったりするんですよ♪

またコロナ禍以降、オンライン化が急速に進み、自宅にいながらビジネスのやり取り、ビザの更新、医療サービス、商品や食料品のデリバリーなど多種多様のサービスが受けられるようになっています。

ショッピングモール

インドアライフの代表といえば、ショッピングモール。

世界最大のドバイモールには、ブランド店が約1200店舗、飲食店では200店舗以上、映画館、美術館、スケートリンクなど娯楽施設もある他、銀行、病院、スーパーマーケット、とにかく生活に必要な施設が全て揃っているのでとても便利なんです♪

また、マンションなどにはジムやプール、スーパーマーケットが併設されているので、最低限の生活もできるようになっています。

8位:英語は公用語

ドバイはアラビア語圏。

ですが、イギリスの保護国であったり、インド・イギリスの中継貿易として栄えた歴史的背景やほとんどが外国の出稼ぎやエキスパートということから、英語が公用語になっています。

アラビア語圏なのに英語で生活できてしまうところが、外国人にとっては暮らしやすいのではないでしょうか。

英語留学も可能

最近は、ドバイの語学留学も人気が出ていますね。

多国籍社会のドバイでは、いろんなアクセントの英語にも慣れることができ、友達が全部違う国籍・・・なんていう国際的な環境もドバイならではかもしれません♪

7位:イスラム文化

イスラム教の建物

ドバイはイスラム文化。

イスラム文化というとあまり馴染みがない方もいると思いますがドバイは戒律が緩いため、一部の違い意外、普通に暮らしていて特に問題はありません。

例えば、豚肉やお酒は特定のお店でしか購入できなかったり、外国人女性は、黒いアバヤを被る必要はなく自国と同じ服装で過ごせますが、露出の少ない服装がベターとされている、などです。

アラブ人のメンタリティ

アラビア語でインシャラー(神様のみぞ知る)いう言葉があります。

これは、たとえ約束事があっても、明日のことは誰にもわからない(何か不都合で約束が果たされなくてもだれの責任でもない)というメンタリティ。

これはドバイで経験するもっとも大きな文化の違いの一つで、約束=守られるものと考えるとストレスが溜まりますが、ここでは「他人の言うことに期待しない」と解釈しておくとよいかもしれません(笑)。

6位:ラマダン(断食)がある

お祈りしている大勢の人

イスラム国といえば、ラマダン(断食)があります。

イスラム国でも普段の生活と変わらない国もありますが、ドバイは一応、行われます。

一応というのは、ラマダンを行うのはローカルのUAE人と自国でもラマダンを行っている外国人の間だけで、その他の外国人は普通に生活しているからです。

ラマダンの影響

普通の生活をしている外国人にとって、全く影響がないかというとそうでもありません。

公衆での飲食は控えなければなりませんし、つい最近までラマダン中は日中のレストランやカフェはテイクアウト以外クローズし、日没後に営業開始していました(ホテルでは日中の飲食ではカーテン使用)。

ところが、コロナ以降、ルールが変わってラマダン中でも通常営業できるようになり、外国人にとってはラマダン中でも外出する楽しみが持てるようになりました。

5位:物価

近年の都市開発とともに物価は上がってきており、ドバイは2018年にVAT(付加価値税ー消費税みたいなもの)を導入し、税率は5%となっています。

ドバイで仕事をする場合、所得税はありませんので支給額がそのまま手取りとなります。

また、住居(社宅など)や通勤送迎、教育費などを提供してくれる会社で働くなら、生活費はとても安く済むかもしれません。

安いもの、高いもの

タクシーやメトロ、バスなどの公共交通機関、レンタカー、路駐料金、ガソリンは日本より安く、衣料品、生活用品、食料品は買う場所により日本より同等かそれ以下で買えることができます

高いといわれるドバイの住居費ですが、内陸部やセントラルから少し離れた場所ではより安く滞在できるところがありますが、アクセスがあまりよくないので車が必要になります。

逆に外食やアルコール類はとても高くフードコートでも日本の2倍以上するのが普通で、アルコール類はレストランやバーではビール一杯が3000円ほどすることもあります。

4位:お金持ちばかりじゃない

ミサの様子

ドバイといえば、「お金持ちの国」というイメージを持っている方が多いと思います。

ところが、ドバイを動かしている人たちの多くは貧しい国から来た出稼ぎの人たちで、お給料は数万円、質素な共同部屋に数人住んでいるような現実もあるのです。

また、お金持ちと低所得者層の間にはミドルクラスのような人たちも多く存在し(彼らは主に専門職やエキスパートたち)、そこそこの収入はあるけれど超高級マンションに住んで、何台もの高級車を乗り回しているわけではありません。

特別なUAE人

ところで、みなさんはローカルのUAE人はどんな境遇か知っていますか?

ドバイなのに10人のうちたった1人だけがUAE人という現実。

彼らは、政府から手厚い保護を受けており、たいていは公務員の仕事に就き、高額の最低収入が保証され、住居までも与えられるという、まさに特別な人たちなのです。

3位:治安がとてもよい

立ち並ぶホテル

ドバイの治安や風紀はとてもよく、街も清掃が行き届いてきれいです。

全く犯罪がないということはありませんが、日本のように無差別に人の命が狙われることは全くなく、テロ関連の事件やデモも起こりませんので夜一人でも安心して歩けます。

ドバイのあるアラブ首長国連邦は、最新の2022年調査で犯罪の最も少ない国、世界第3位になっているんですよ(日本は第9位)。

安全な理由

出稼ぎ労働者にとって、ドバイはお金を稼がせてもらっている国。

自国に仕送りをして家計を支えている人たちにとって、犯罪を犯せばすぐさま仕事を失い、死活問題となるからです。

また、どの建物、住まいにも警備員が配置され、防犯カメラもいたるところにあり、ドバイ警察が常に巡回している点も挙げられます。

2位:車社会

ドバイのインフラはここ10年でとても発展してきました。

タクシーやメトロ、バスはいまだに割安でどこでも利用でき、路線の拡大によって、大抵の市内にアクセスできるようになってきています。

自転車や電動スクーター、車のシェアリングなども利用でき、近距離の移動手段も増えてきました。

それでも車?

それでもドバイは車社会。

なぜなら、酷暑が長いドバイでは、公共交通機関での移動は厳しく、アクセスのあまり良くないエリアもあるので、やはり車が便利なのです。

車両販売価格が安め、ガソリンが安い(日本の約半分)、高速道路は無料(一部有料)、車検も安い(15000円程度)など、維持費の面でも多くのメリットがあります。

1位:人口の90%が外国人

ドバイは、経済を発展させるために多くの外国人労働者を受け入れてきました。

そのため、今ではドバイの人口比は、200以上の国籍で90%が外国人、10%がローカルという驚くべき構成になってきています。

しかし、長年住んだからといってグリーンカードのような永住権はなく、外国人ビザを更新し続けなければなりません。

外国人としてのメリット

現地文化への理解は必要ですが、移民という制度がなく現地文化を強要されることもないので、外国人は外国人のままでいられる」という自由があります。

つまり、他国の移民のように、現地社会に馴染まなければならないというプレッシャーがないのです。

そして、みんなが外国人なので偏見や人種差別を感じることなく暮らせるのはこの街の大きな特徴だと思います。

さいごに

皆さんのイメージや日本とは違う点がたくさんありましたね。

決して生活コストが安いわけではありませんが、ドバイで仕事をしながら国際的な環境で暮らしてみたいと思っている方にはおすすめの都市です。

また、興味があってちょっと暮らしてみたいという方にも、現地の旅行代理店で簡単に取れる観光ビザ(3か月)での滞在が可能です(ドバイ入国時には30日間の無料滞在ビザがもらえます)。

これからドバイ移住を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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