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イタリアの働き方は日本とこんなに違う!現代イタリア人女性の職場拝見

電話する女性 買い物
イタリア

「イタリアチーム」の木村(きむら)がイタリアよりお届けします。

イタリアに住むことになってしまったら、気になるのが仕事。

私は、イタリア人というと、仕事はほどほどに、お洒落なファッションに身を包み、陽気におしゃべりをしながらワインを片手に美食に舌鼓を打つのような勝手なイメージを持っていました(笑)

実際は、そんなに優雅なわけがないのですが、皆さんのイメージの中にも、イタリア人はあまり仕事をしていないようなイメージはありませんか?

ですが、イタリア人だって生活のために、仕事をして収入を得ているわけなのです。

では、彼女たちはどのような働き方をしているのでしょうか?

今回は、そんなオフィスで働くイタリア人女性の日常(リアル)をご紹介したいと思います。

フランスパリ

この記事をザックリとご紹介

お仕事探しは「猛アピール」と「盛り」

イタリアで仕事を始める際、どのように採用してもらうのでしょうか?

イタリアには、日本のような新卒の一斉採用というシステムはありません

仕事を求める方は、次のような流れで探します。

  1. 希望する職場や人材派遣のエ―ジェントに個人的に直接コンタクトを取る。
  2. 履歴書を送って履歴書選考が通れば面接が行われる。

流れは、日本と一緒ですね。

面接はとにかくアピール

自信がみなぎる女性

日本人は、自分を過少に評価する傾向があります。

しかし、イタリア人女性は全くその反対。

「私はこれができます!こういう成果をあげました!」

こういった内容を面接で堂々と猛アピール

そのアピールは凄まじく、1回だけ参加したことのあるセミナーや、ちょっとだけ参加したプロジェクトなども盛り気味にアピールするほどです。

採用する側も、そのようなアピールは当然の事と受け入れます。

そのため、「大きく出すぎちゃったかな、自信過剰と思われないかな」などと心配する必要はありません。

面接時は、思いっきりアピールしましょう。

コネ社会

仕事 握手 契約成立

日本にも、コネ入社は存在します。

しかし、イタリアは日本以上にコネが強い社会です。

そのため、かなり大きな企業でも、誰かの紹介という形での入社は珍しくありません。

イタリアでコネは、「仕事を求める人」「人探しの手間」「コストを下げたい企業のニーズ」がマッチするという事を意味するのです。

そのため、「今度、入社する女の子、ジョバンニが大学時代から付き合ってる彼女なんだって」といった事も日常茶飯事で起こります。

もしコネがあるのであれば、イタリアでは、それを有効活用しない手はありません。

イタリアの初出社の様子

初出勤は、誰でも緊張するもの。

イタリア人だって緊張します。

イタリア女性の職場デビューは、どのようなものか見ていきましょう。

ドレスコードは自由

自信 女性 金髪 女性

一般的にイタリアの会社には、制服というものはありません。(航空会社などは別)

ドレスコードは日本と比べてとても自由と言えるでしょう。

もちろん業界や職種によって違いはありますが、生足デニム短めスカートノースリーブなども問題なしという所がほとんどです。

私の勤める職場にも、年中デニムとスニーカーの女性もいれば、「結婚式におよばれ?」という女性もいます。

時には、女性の私もちょっと目のやり場に困るようなセクシースタイルの女性もいたりと、格好は様々です。

入社一日目の様子

金髪 女性

そんなイタリアでも、新しい職場での一日目は、みんな様子をうかがいます。

そのために、リクルート的な無難なコーディネートを選びます。

リクルートと言ってもスーツでなくてはならないということは無く、パンツやスカートにシャツやジャケット、カーディガンを合わせるというような「おとなしめスタイル」という意味です。

また、新しいオフィスでの紹介も日本式と少し違います。

日本だと朝礼の場で部長や課長が「今日から入社の○○さんです」と部署のメンバーに紹介し「宜しくお願いします」とお互いが頭を下げる光景が一般的だと思います。

イタリアでは、もう少しカジュアルです。

採用担当者や直属の上司などが「今度○○部に入った△△さん、宜しくね」といった感じで事務所を回ります。

そして、紹介された人同士で握手をします。

迎え入れる側は、「チャオ、ベンヴェヌータ!(女性に対するようこそ!)」と握手を握り返して、にこやかに歓迎するのです。

コーヒーブレイクは一日に何回もする?

おしゃべり大好きイタリア人にとって仕事中のコーヒーブレイクは大事。

ストレス発散だけでなく、社交の面でも大切なひと時なのです。

すぐにコーヒーブレイク

コーヒーカフェ

日本で休憩というと仕事をして少し疲れてきたらというイメージがあります。

しかし、イタリア人のコーヒーブレイクは、まず事務所に到着してパソコンの電源をつけたら、一回目が始まります。

「カフェ?」と誘い、気の合う仲間同士数人で事務所備え付けのコーヒーマシンに集まるのが定番。

中には会社を出て、近所のバールに出かけて行く人たちもいます。

イタリア人の休憩時間

コーヒーブレイク

それではイタリア人は、どれぐらいの頻度で、どれぐらいの時間をかけて休憩するのでしょう?

平均的なイタリア人は、合計4回ほどのコーヒー休憩を取ります。

  1. 朝の一杯に始まり次に午前11時頃
  2. ランチの後
  3. 仕事始めにもカフェ一杯
  4. 午後4時ぐらいにもう一杯

一回の時間は、大体10分~15分ぐらいでしょうか。

ところがこれにも大変個人差があり、コーヒーを飲んでさっと仕事に戻る所要時間1分の人もいれば、備え付けのテーブルについて楽しそうに30分以上も大笑いを続けるグループもあります。

日本では考えられない光景ですね(笑)

イタリア人とコーヒー休憩

少し前になりますが「カメラカフェ(コーヒーコーナー)」というシリーズのコントがテレビで話題になりました。

ルカとパオロという二人のコメディアンが架空の会社の休憩所、コーヒーマシンの前で繰り広げるコントなのですが、個性豊かな同僚やいけすかない上司が登場し共感と笑いを呼びました。

「カメラカフェ」で起きていたハチャメチャな出来事は、現実ではさすがにありませんが、イタリア人にとってコーヒースペースはそれだけ濃密な場所であると言うことができます。

いろいろな部署の同僚といい関係が築けていると仕事で必要が生じた時に助けてもらえやすい、というのもイタリアで仕事を続けていく上でとても大切な事です。

また、普段仕事であまり接点がない同僚とも自然に知り合い、他愛のないおしゃべりを通じて仲良くなることも出来ます。

コーヒータイムは、イタリア人にとって、仕事面でもそれ以外でも貴重な情報交換の場となっているという事ですね

イタリアの会社ではランチ補助が付く!

毎日のランチ代ってバカになりませんよね。

しかし、そのランチ代がほぼ0円だったら、あなたの生活はどう変わりますか?

なんと、イタリアの法律では、ある一定規模以上の会社は従業員にランチ補助を提供することが義務付けられているのです。

クーポン

ピザ

イタリアではこの法律のおかげで、ほぼ無料に近い値段で食べられる社員食堂を備えている会社も多くあります。

または、ランチチケットと呼ばれるクーポンで提供する会社も多いです。

クーポンの値段は、会社によって様々ですが、一日当たり6ユーロ~10ユーロが一般的。

このランチチケットは、大変便利な全国レベルのシステムで、会社員が昼休みにランチを食べに出かけるようなお店は大抵提携に入っています。

日本人にとっては夢のようなシステムですね。

スーパーマーケットでも使える

買い物かご 野菜

さらに、クーポンは、スーパーマーケットによっては、食料品の買い物に利用できるところもあるのです。

そのため、ランチチケットを会社から受け取っておいて、それは食料品の買い物に使い、普段はお弁当持参で会社に来る女性も多いのです。

もちろん、自分で作った好きなものを食べたいなどの理由もあるとは思いますが、大抵の女性にとっては節約が一番の目的でしょう。

お弁当はおおざっぱ

お弁当といっても日本のお弁当の繊細さはありません。

昨晩の残りのパスタ、洗っただけのサラダ、ハムとチーズを挟んだパンなどを、ドンと大きめのタッパーに入れて持って来るおおらかさ。

※こんな感じ

日本のような繊細なお弁当文化はありません。

ランチ時になると大きなタッパーを入れた袋をもった女性社員が集まり、休憩スペースで楽しい時間が始まります。

イタリア人は休暇が大好き

少し昔になり増すが、私が日本で就職をした時、こんな事を言われました。

「今まで君たち大学生だったから一年周期で生活が回っていたと思うけど、これから仕事を始めると一週間周期の繰り返しだよ」

つまり学生のようにもう長い休みは取れないので、一週間7日の単位で生活が繰り返されるという意味です。

聞いたときはショックでしたが、実際に日本で働くとまさにその通りですよね。

その後、縁あってイタリアに来たわけですが、イタリアで働くようになってからは、あることを実感しました。

一年周期で回っている

リラックス 女性 休日

イタリアは、一年周期で回っていたのです。

イタリアの会社員の生活は、一週間周期ではなく、日本の大学生と同じく、一年周期で回っていたということです。

イタリアでは、一年はどんな風にめぐるのかご紹介します。

金髪 女性 春

まず春にはカーニバル、そしてイースター

それぞれ学校が一週間近く休みになります。

そのため、それに合わせて休暇を取り、春スキー(まだ泳げません)。

そして、外国旅行などに出かける話題で盛り上がります。

特に4月25日がイタリアのファシストからの解放記念日、そして5月1日がメーデーで祝日なので、そのあたりをポンテにして10日近くお休みする人もいます。

ポンテ:祝日の間の日を休んで連休にする事

金髪 女性 夏

そして夏になれば、みんなお待ちかねの夏休み

平均3週間の休暇を取って思い思いの場所に出かけて行きます。

3週間の休みというと日本人には相当な長さに感じられるかもしれません。

実際イタリア人にとっても日常を忘れるには十分な長さのようです。

休み明けに出社してまずは、日に焼けた笑顔で同僚とバーチョ(頬を合わせる挨拶)でお土産話を披露します。

そして、パソコンを立ち上げて、こんな事態が事務所のあちらこちらで発生します。

「あれ?・・・・・・パスワードが思い出せない!3回間違えてブロックされちゃった!」

リラックス 女性 暖炉 コーヒー

そして冬。

クリスマスから1月1日まで休業となる会社が多いです。

そのため、ここでも暖かい外国へ旅行に出かけたり、スキー旅行に出かけたり、冬のお楽しみ休暇を楽しむ人が多く観光地は賑わいます。

実は日本と一緒!

一体イタリア人は年間何日有給があるの?と思われる人もいるかもしれません。

契約の内容によりますが、実は日本の有給休暇日数とそれほど変わらないのです。

日本でも、20日前後の有給は一般的ではないでしょうか?

20日という事は、繋げてみれば4週間です。

夏に3週間、冬に1週間と取得するとイタリア式になることに気が付きます。

日本との違いは、休暇取得が権利として認められていて遠慮せずに堂々と申請できるというのが一番の違いです。

気持ちよく気兼ねなく休むことが出来るというのが、日本とイタリアの最大の違いだと思います。

海 ビーチ

イタリア人もヤル時はやります!

休憩やランチ、休暇の話などお仕事以外の話題が続きましたが、イタリア人も当たり前ですがお仕事をしてお給料をもらっています。

イタリア人というと「遊ぶ事ばかり考えて仕事は適当なんじゃないか?」と思われてしまいそうです。

もちろん中にはそういった人もいますが、マジメに毎日仕事に取り組む人達は多いです。

今回は、私の周りで地道にでマジメに働く女性たちを紹介したいと思います。

チェチリア

金髪 女性

まずは経理担当のチェチリア。

商業高校を卒業してから経理一筋20年。

ウィットに富んだ会話が得意で、とても頭のキレるボーイッシュな女性。

社交的で誰とでも楽しく冗談を交わすチェチリアですが、彼女を仕事中に休憩所で見かける事は全くありません。

就業時間中、膨大な量の仕事に、言葉少なめに取り組む彼女の姿は怖いくらい。

人員削減で担当業務が増え、彼女が毎日残業をして処理を行わないと会社の経理が滞るという重要人物です。

ジーナ

次は、販促のジーナ。

新卒で入社した若干28歳の女性ですが、そのふくよかな体型と内面の成熟度から30代と思わせる貫禄

入社してから日も浅いのに、既にその製品知識は、称賛もの

そして、誰に対しても丁寧かつ卑屈にならない堂々とした態度で接し、みんなの信頼を集めています。

大切なプロジェクトの一員としても活躍し、将来が楽しみな若手。

シルヴィア

強い 女性 金髪

最後に、イタリアでも珍しい女性管理職として活躍するシルヴィア。

昔、イギリスのサッチャー首相につけられた「鉄の女」という呼び名を思い出させます。

フットワークは軽く、細かい営業数字の管理も怠らず、そして何よりも自分より年上の男性社員とのやり取りでも全く引けを取りません。

営業目標を目指し「ダメなものはダメ」とはっきりした言葉で指示を出します。

時に融通が利かない彼女を苦手にしている男性営業社員も少なからずいます。

しかし、社内はもちろん社外のお客さんからも一目置かれる存在です。

イタリアで働く女性

電話する女性 買い物

イタリアで働く女性の例をご紹介しました。

皆さんが持つイタリア人のイメージとは近かったでしょうか?

それとも、遠かったでしょうか。

もちろん個人差、そして地域差、職場が持つカルチャーという違いはあります。

しかし、彼女たちも、プロ意識をもって積極的に仕事に取組む姿勢自分の「女性」の部分に甘えない姿勢自分自身の成長を求めて新しい事にも果敢に挑戦していく姿勢を持っています。

ちなみに、よく友人にこんな事を言われます。

「イタリア人は、仕事がテキトーなんでしょ?」

しかし、そんなことは無いことがお分かりいただけたでしょうか。

イタリアの職場でも、日本の働く女性にも引けを取らないワーキングウーマンにたくさん出会うことができます。

さいごに

いかがだったでしょうか?

今回は、オフィスで働くイタリア人女性の様子をご紹介しました。

日本で働く女性にもご共感を頂ける面もあれば、全く違う面もあったかと思います。

金髪 女性 自信

イタリアに来られる際、日本人がよく不満を漏らすことがあります。

それは、イタリアのサービスレベルの低さです。

たしかにこれは、とても残念な事です。

しかし、忘れないで下さい。

適当にやっつけ仕事をするイタリア人がいる一方で、自分の仕事に誇りをもって毎日真面目に働いている人も多いのです。

そんな気概のあるイタリア人との出会いがあるように願っております。

運命の人に出会う方法

スマホを見る女性

運命の人と出会う意外な方法とは?

人間ならば、運命の人と出会いたいと思うのは当たり前です。

しかし、運命の人には、簡単に出会えないのもの…。

日本人だけをターゲットにしていると、運命の人には、一生出会えないかもしれません。

そこで、私たちE.STでは、日本人だけではなく、「ヨーロッパやアメリカ人」をターゲットに入れるようアドバイスしています。

せっかく、大きな地球に生まれてきた私たち。

小さい日本だけを見て、将来のお相手を決めてしまうのは、とても「もったいない事」と言えます!

でも、一般的にシャイと言われている日本人。

街にくりだして、お好みの外国人に声をかけるのは厳しい…。

しかし、ご安心ください。

実は、国際結婚を実現した先輩ライターさん達は、アプリで出会った方がとても多いというデータがあります。

海外ではアプリで出会うのが当たり前

日本でマッチングアプリというと、不純なイメージもあるかもしれません。

しかし、ヨーロッパなどの外国では、もっとライトなイメージを持っており、アプリで出会うことは当たり前の事として受け入れられています。

そのため、外国人の登録者数はとても多く、アプリで出会える確率はより高いと言えます。

外に出なくても、道端で声をかけなくても、憧れの外国人と出会うことが出来るので、他の手段に比べて苦痛は大幅に軽減できます。

それでは、実際に私達が数か月間利用し検証したオススメアプリをご紹介いたします。

もちろん、日本人との出会いも豊富なアプリばかりなので、全方位から恋人を探すことをオススメします!

英語を「話せる」「話せない」かでオススメアプリは変わってきますので、分けてご紹介させていただきます。

英語が出来れば、さらに出会いの幅は広がりますが、英語が出来なくても日本国内で十分に出会うことは簡単です。

 英語が出来ない人におすすめのアプリ

日本在住の外国人がターゲット

こちらで紹介するアプリを使うと、主に日本在住の外国人と知り合う事になります。

なぜなら、日本語ができる海外在住の外国人は非常に稀なため、日本語が出来る日本在住の外国人しか登録はしません。

しかし、安心してください。

日本在住の外国人は、私たちの想像以上におります。

どうしても海外在住の外国人に出会いたいという方は、「英語が出来る人におすすめのアプリ」もご覧くださいね。(英語が出来なくても、ある程度は問題ないかと思います。)

それでは、実際に利用し、外国人と出会えたアプリをご紹介していきたいと思います。

1位:pairs(ペアーズ)

pairsペアーズ

国内最大規模である約700万人が利用しているアプリ。

日本で人気のアプリのため、日本人が非常に多い印象です。

また、海外ではあまり浸透していないため、日本在住の外国人を主に探すこととなります。

日本在住の外国人には、知名度が高いため、外国人は一定数表示されます。

しかし、やはり下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べると、(当たり前ですが)外国人の登録者は少なくなってしまいます。

細かい検索が可能

「居住地:東京 出身地:フランス」のような条件を絞り込んで、相手を探すことができます。

出身地の項目には、100以上の国を指定できますので、ターゲットをより絞り込んで、お好みの男性を探すことが可能です。

また「外国人と恋愛したい人」が集まるコミュニティなどが用意されているため、そちらでも手っ取り早く探すことができるのもポイントが高いです。

外国人男性と出会いやすい環境が整っていますが、下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べ、外国人登録者が少ないため2位とさせていただきました。

公式サイトはこちら(スマホ) > 公式サイトはこちら(PC) >

2位:match(マッチ)

matchマッチ

この「match(マッチ)」は、日本でも有名なアプリですね。

1995年にスタートした恋愛・結婚マッチングサービス業界のパイオニア的存在で、海外25か国でサービスが展開されており、約1500万人の出会いを求める人が利用するアプリです。

探しやすい

matchには、「人種検索」というものがあり、ヨーロッパ系男性を探しやすくできています。

「ラテン系/ヒスパニック系」「白人/コーカサス系」などで人種検索できます。

人種を絞った後に、好みに合ったルックスや特徴で探せるのがポイントが高いです。

デメリット

日本在住の外国人がメインになってきますので、下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べると、外国人の登録者は少なくなってしまいます。

また、無料でも十分楽しめますが、機能に制限があります。

そのため、メッセージが来ても見れないものもあり、有料会員になろうか迷うことはあるかと思います。

有料会員は、1759円/月~となります。

気に入らなかったらアプリを削除すればよいので、有料登録は考えずに、とりあえず気軽に無料で始めてみるのが良いかと思います。

公式サイトはこちら(スマホ) > 公式サイトはこちら(PC) >

 英語が出来る人におすすめのアプリ

英語が出来る方は、日本在住の外国人以外にも、ヨーロッパなどの海外在住の外国人と出会う事も出来ます。

ちなみに、英語ができない方でも「グーグル翻訳」等を使いながら、男性とやり取りすることで会話を成り立たせることが出来ます。

あちらの男性も、頑張ってあなたの英語を理解しようと努力してくれますので、意外とやり取りは出来てしまいます(笑)

英語を学びつつ、海外在住の外国人男性と知り合うことが出来ますので、実は、1度で2度おいしい方法とも言えます。

1位:Badoo

badoo

世界中に3億9400万人(※7月現在)の会員がおり、秒単位で刻々と増え続けています。

その規模は190カ国、40言語以上をサポート、ただ今世界各国で急成長中のアプリです。

ヨーロッパ系外国人がとても多い

Badooの拠点はロンドンにあるためか、ヨーロッパ系外国人男性の登録も多く、出会いも比較的多いということができます。

実際に登録してみると、とにかくヨーロッパ系外国人が多く、待っているだけでも毎日のように沢山のメッセージが届きます。

現在地を変えることが出来るため

「日本」にすれば日本在住のヨーロッパ系外国人から

「フランス」にすれば、フランス在住のフランス人から

「イタリア」にすればイタリア在住のイタリア人から

と、あなたのターゲットに合った幅広い出会いがあります。

実は、私は登録するまで存在すら知らなかったアプリだったのですが、実際にヨーロッパ系の外国人男性とすぐに知り合うことが出来たので、おすすめアプリとしてご紹介させていただきます。

ネットで悪い評判?

また、問題点としては、グーグルで「Badoo」と調べると上位に悪い評判が出てきます。

その主な理由は、このような項目です。

  1. 「Facebookに投稿される」
  2. 「サクラがいる」

「Badooを使っているとFacebookに投稿される」という批判については、正直よく分かりませんでした。

実際に使っても勝手にFacebookに投稿されたことは1度もありません

もし心配な場合は、Facebookではなく、「メールアドレスで会員登録」すればfacebookと紐づけはされないため、不安を取り除くことが出来ます。

サクラといった部分についても、今のところ使っていてサクラの存在を感じたことはありません。

世界中に3億9400万人以上の会員がいますので、サクラを雇う必要は無いように私は思います。

悪いサイトでないか確認が必要

そういった批判が記載されているサイトを見てみると、Badooを異常に下げて、別の出会い系サイトに誘導しているサイトが多いのに気づくかと思います。

日本でBadooの知名度が低いのを利用し、Badooをこき下ろし踏み台として利用しているのです。

そのようなサイトは、業者からお金を貰って誘導している場合が多いため注意が必要です。

世界中で大人気のアプリ

Badooは、日本ではあまり知名度はありませんが、世界でも最上位に入る大人気のマッチングアプリです。

下の記事を読んでいただければ、このアプリのスゴさ分かるかと思います(別サイトに飛びます)

参考記事世界各国別に人気がある出会い系アプリまとめ(gigzine)

ちなみに、日本人は日本発のマッチングアプリを好むため、海外製アプリはあまり日本では普及しないのだそうです。

しかし、日本発のアプリは、外国人の登録は少なく、サクラが多いものもあるため注意が必要です。

海外製アプリは日本人登録者が少ないため、知人や同僚などにバレずに使うことが出来るのも良いですね。

実際にこのアプリで結婚

実際にこちらのアプリで、ヨーロッパ人男性の恋人ができ、結婚まで至ったライターさんもおります。

そのため、オススメアプリとさせていただきます。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

2位:LOVOO(ラーブー)

LOVOO

LOVOO(ラーブー)は、ドイツやイタリア、フランス、スペインなどヨーロッパで圧倒的な人気を誇るアプリです。

こちらはドイツ発のアプリのため、ヨーロッパ系外国人の登録者が多いのは納得です。

ヨーロッパでは「Tinder」「Badoo」「Lovoo」の3つで競い合っているような状況と言えます。

内容としましては、現在地に近い相手を探していくアプリとなります。

そのため、日本在住のヨーロッパ系外国人男性がメインターゲットになってくると思いますが、日本語で会話できる場合が多いため、そちらも安心だと言えます。

デメリット

日本語に非対応で英語で操作を行うことになります。

しかし、設計的に分かりやすいため、英語が分からなくても何となく直感で操作はできるかと思います。

出会いを増やすテクニック

また、テクニックとしましては、プロフィール欄にヨーロッパの外国人男性と出会いを求めている旨を書くと、外国人からの連絡が来やすくなります。

そして、英語に自信がない方は、ヨーロッパ在住の外国人からの連絡には、Google翻訳を使いましょう。

ネイティブからすると、カタコトの外国語に感じる事でしょう。

しかし、相手からすると、カタコトの言葉が逆にカワイく受け止められることも多く、意外と普通に連絡が取れることに驚くはずです。

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3位:Tinder(ティンダー)

tinderティンダー

世界で「Badoo」と人気を二分するアプリ「Tinder(ティンダー)」

外国人の登録者数が多い

もともと海外生まれのアプリなだけに、ヨーロッパ系外国人の登録は多いです。

そのため、日本国内の多くの外国人が利用していますし、ヨーロッパ各地でも現地外国人が多数登録しています。

累計マッチ数は200億件ともいわれ、Tinderは世界のどのアプリよりも出会いを提供していると言うことができます。

マッチングアプリの中では珍しく「メッセージ送信を無料」で行えるのも嬉しいポイントです。

絞り込みが出来ない

しかし、相手を探す際に「国籍」「出身地」などの絞り込みができません。

そのため、日本人が頻繁に表示され、探すのに一苦労。

外国人の数だけなら間違いなくトップクラスなのですが、正直探しづらいのが難点と言え、3位となります。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

まとめ

上記アプリを使えば日本でも間違いなく外国人男性と出会うことが出来ます。

もちろんアメリカ系やカナダ系などの外国人も探せますが、今回はヨーロッパ系の外国人の登録が多いアプリにこだわり掲載させていただきました。

そのため、見たこともないアプリもあったかと思います。

個人的には、アメリカ系アプリはお金儲けに走りすぎてあまり好きではありません^^;

アプリの問題点

しかし、現在地から近くの男性を探すアプリも多いため、日本で利用すると日本在住の外国人との出会いが多くなってしまうかと思います。

もちろん、それでも、間違いなく幸せになることが出来ます。

しかし、中には、ヨーロッパ在住の現地外国人と仲良くなりたい方もいる事でしょう。

その場合は、海外に行く+アプリの合わせ技です。

その場合のアプリは、現地で人気の「Tinder」「Badoo」「Lovoo」を使いましょう。

私達「日本女性」という生まれながらの「魅力」を使うことで、現地のヨーロッパ系人男性から毎日のように求愛されることは間違いありません。

日本人女性は、ヨーロッパでモテます!

たった一度の人生。

決して「理想」を諦めてはいけませんよ! byヨーロッパ系外国人と結婚した先輩ライターより

 総合評価

良い点 ・外に出なくても相手が探せる
・自分から声をかける必要がない
悪い点 ・遊び相手を探している外国人もいる(見極め大事)
・日本在住のヨーロッパ人にしか会えない
評価 ★★★★☆

イタリアチーム

イタリア在住の各専門分野に特化した日本人ライターが、イタリアの今をお伝えします。

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