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ミラノの一ヶ月間の生活費で高いものベスト10【共働き夫婦+幼児1名の場合】

ミラノ何気ない風景
イタリア

イタリア在住ライターの木村(きむら)がお届けします。

ミラノといえば世界的にも文化やファッション、芸術の一大拠点。

そしてイタリア経済の中心でもあるこの街には国内だけでなく世界中からいろいろな人が勉強、仕事の為にやってきます。

そんなミラノは、大都市の例外に漏れず物価が高め。

そんな町で暮らす私たちは、典型的な共働き夫婦+幼児1名の家族です。

今回は、そんな我が家の一ヶ月間の家計をランキング形式でご紹介したいと思います。

(※1ユーロ=130円で計算します)

10位:交通費は約6890円

電車

市内に住めば定期券が大活躍!

ミラノ市内の公共交通機関(地下鉄、バス、トラム)運行はATMという一つの会社が行っています。

ATMの月額定期は35ユーロ。市内であれば乗り放題です。

夫は勤め先の福利厚生として年間定期を割引価格で購入しているので年間支出が220ユーロ。

二人分とすると、一ヶ月間約53ユーロ(約6890円)になります。

日本の通勤にかかる交通費を考えるととても安いですね。

イタリアでは普通会社から交通費の支給はありませんので公共交通機関が割安なのは助かります。

9位:外食費は約9100円

フランス料理

外食費用は日本よりお高め

子供ができてからめっきり外食の回数は減りました。

イタリアでは、子連れに寛大で子育てのしやすい国、夜レストランに子供を連れて行ってもまず周りに嫌な顔をされることはありません。

でも次の日の事を考えて子供を早く寝かせて、という事を考えるとどうしても夜のお出かけが億劫になってしまいます。

そういうわけで、うちの外食は週末のランチがメインです。

月に一度は気軽なフードコートやファストフード、もう一回はお気に入りのレストランで、という二回のランチで一ヶ月70ユーロ(約9100円)が予算です。

8位:通信費は約13000円

電話

スマホはかなりお安く

通信費は、光ファイバー回線を利用し一月35ユーロ。

FASTWEBというイタリアの光ファイバー回線パイオニア的存在の業者を使っています。

値段は他社より若干割高ですが、クオリティーとトラブルが起こった際の対応はイタリアの会社としてはかなりレベルが高いです。

スマホは私分が月に12ユーロ、夫は勤め先から貸与されているので無料です。

私のスマホプランは基本中の基本ですが、長電話をする事はなく、家ではWIFIを利用、国際電話もスカイプクレジットを使って格安でかけているので今の使い方では余るほど十分なスペックです。

夫の携帯電話キャリアはTIM、私はVODAFONE、というイタリアで最大手の二社です。

料金レベルはどちらの会社でもほぼ同じ。

7位:レジャー費は約13000円

バケーション 家族 ビーチ

生活の潤滑剤

夏はプールや海、冬はスキー、間の季節には子供を遊園地や動物園に連れて行き、友達の家に呼ばれれば手土産の一つも持って行く。

・・・こういったお楽しみ費用も積もり積もると結構な金額になります。

プールは市営プールへ、冬のスキーは月に一回、遠くのお出かけも月に一回、と決めて一ヶ月平均の予算は100ユーロ(約13000円)におさめたいと努力しています。

が、月によってバラツキは出てしまいます。

6位:ファッション費は約26000円

電話する女性

ファッションの街、ミラノに住むということ

着道楽の国イタリアのファッションの街ミラノに住んでいるわけですが、本当にお洒落な人が多い場所。

街を歩いて歩く人を見るだけで雑誌を見るよりも着こなしの勉強になります。

とは言っても、イタリアンプレタポルテ(高級な既製服)は本場イタリアでも高いもの。

うちはファッションに関しては家族全員「ほどほど」を目指しハイブランドの服は買いません(買えません)。

が、それなりに会社や幼稚園に行っても恥ずかしくない程度の格好はするように気を付けています。

冬のコート、夫のスーツなど大きい買い物は別にして、靴、下着などあわせて一ヶ月200ユーロ(約26000円)が予算です。

5位:自動車維持費は約34190円

車

やはり必須、マイカー

我が家では普通車を2台「使っています」。

「所有している」と書けないのはそのうち1台が夫が営業車として会社から貸与されている車だからです。

ただしこの場合、営業車というよりは福利厚生の意味合いが強く、仕事以外での利用も本人以外の家族の利用も認められています。

月額180ユーロほどの利用料金を払っているのですが、ここには保険もガソリン利用料金も含まれておりこれ以上の費用は発生しません。

もう一台、本当に私たちが所有している車は普段ほとんど使わないので、まとまった費用は年間の車両保険と自動車税支払いで合わせて約1000ユーロぐらいです。

2台分あわせた自動車維持費用は、一ヶ月で約263ユーロ(約34190円)になります。

4位:住宅費&光熱費は約50700円

部屋

家賃はないものの・・結構かかる住宅費用

我が家はミラノの中心から地下鉄で20分程の距離にある市内住宅地のアパート。

日本風に言ってみれば2LDKで、面積は120平米ほど。

キッチンダイニングと居間が独立してあり、それに加えて寝室とバスルームがそれぞれ2つずつあります。

持ち家なので家賃は払っていませんが、その代わりに毎年「諸経費」として3500ユーロを支払います。

これには冬の集中暖房費、コンドミニアムの掃除、メンテナンス料金などが含まれます。

基本はこの金額ですが、特別な工事(ガスメーターの入れ替え、外壁の塗り直しなど)があった年にはこれにエキストラ料金が加算され、家計の中でもかなり重い出費。

ここでは、諸経費基本額を12か月で割って一ヶ月290ユーロ(約37700円)とします。

光熱費はかなりお安く

また、過ごしていると自然とかかる電気とガス。

我が家の場合は、平日の昼間は家に誰もいないので光熱費は平均より安め、ガスと電気を合わせて一ヶ月100ユーロ(約13000円)です。

3位:食費&雑費は約58500円

野菜

日常の買い物はスーパーでまとめて

平日に仕事をしている私は、オンラインスーパーを利用して一週間分の買い物をまとめてしています。

足りない分はウィークデーに買い足すこともありますが、基本的に本格的な買い出しは週に一回。

食費に加えて洗剤などの雑貨などもほとんど同じスーパーで調達しています。

この部分の予算は一か月450ユーロ(約58500円)

ちなみに、お酒代、私のメイク用品なども含まれています。

日本に比べ割高

食料は野菜と果物は日本よりお安く、魚はお高く肉は部位次第、といった感じです。

子供も大好きで手軽に使いたい鶏肉が意外に高いのが個人的に不満です。

また、洗剤やバス用品、キッチン用品なども日本に比べて割高です。

一流メーカーの洗濯液体洗剤では30回分で7ユーロ(1000円近く)する物もあります。

ちなみに私が利用するオンライスーパーの配達料金は一回につき7.9ユーロとこちらもまあまあなお値段がします。

週によっては「水のペットボトル6本入りを6パック買えば配達料無料」などというキャンペーンもやっていますが、大量の在庫を抱える気も置く場所もないので7.9ユーロを払って配達してもらうことが多いです。

もったいない気もしますが、平日は時間がなく土日の貴重な半日を混雑するスーパーで過ごしたくないので「お金で時間を買う」と割り切ることにしています。

2位:バカンス費は約65000円

ワインを飲む女性

バカンスがあるから頑張れる!

イタリアでは、ガッツリと長期休暇を取りバカンスに出かけます。

我が家も平均的イタリアンファミリーの多分に漏れず、8月には2週間~3週間ほどバカンスに出かけます。

行先や期間によって費用は2000~5000ユーロと変わります。

平均して3500ユーロとします。

日本への帰省

これに加えて、私は年に一度日本へ帰省していますので、帰省費用もバカンス費に入れてしまいます。

飛行機代、お土産代、お小遣いあわせて約2500ユーロ。

バカンスと帰省の費用を足して12か月で割ると一ヶ月500ユーロ(約65000円)になります。

1位:子供の教育費は約92300円

親と子 愛情

育つ子供と増える子供費用・・・

息子はミラノ市立の幼稚園に通っています。

公立の幼稚園や学校は基本的に無料ですが、給食代の支払いがあります。

給食費は世帯収入によって支払い額が決まるのですが、我が家のように夫婦二人がフルタイム会社員のケースではまず間違いなく満額、年間680ユーロを支払うことになります。

幼稚園は7月と8月はお休みですが、月額平均として12で割ると60ユーロ弱ですね。

ベビーシッター

また、幼稚園はプレスクール、アフタースクールのシステムのサービスがあります。

ミラノ市の場合はこれが無料です(但し両親の就業証明が必要)。

プレスクールとアフタースクールを両方利用すると最長で朝7時半から夕方6時まで預かってもらうことができます。

しかし、フルタイムで仕事をしている私の場合、夕方6時のお迎えにも間に合いません。

そこでベビーシッターを雇っています。

ミラノのベビーシッター料金相場は1時間10ユーロ。

我が家の場合、一日3時間が週5日間で4週間とすると600ユーロ。

これにシッターが買って用意しておいてくれるおやつ代が含まれて毎月約650ユーロを支払っています。

合計

給食費と合わせて一ヶ月約710ユーロ(約92300円)

我が家の家計を圧迫しているのは、仕方がない事ではありますが、ずばり子供関連の教育費です。

ミラノで生活する一ヶ月の生活費の合計

住宅 37,700円(290ユーロ)
光熱費 13,000円(100ユーロ)
食費・雑費 58,500円(450ユーロ)
通信 6,110円(47ユーロ)
車維持 34,190円(263ユーロ)
子供の教育費 92,300円(710ユーロ)
外食 9,100円(70ユーロ)
ファッション 26,000円(200ユーロ)
レジャー 1,300円(100ユーロ)
バカンス 65,000円(500ユーロ)
合計 360,360円(2772ユーロ)

さいごに

今回、改めて家計を見直してみると、子供関連費用とバカンス費用が高い事に気が付きます。

子供が習い事をすることになれば、子供費用にはその分も加わります。

病気をすればベビーシッター料金が余計にかかりますし、幼稚園の長期休みにはデイキャンプに参加させる費用も必要。

もちろん他にも毎月ではありませんが、通院費用や美容院代も発生します。

それに加えて、結婚式へのお呼ばれ、家電の買い替え、夫の実家への帰省、など急に飛び込んでくる出費も多々あります。

予備費を入れると一ヶ月3000ユーロ(約39万円)はかかる計算になります。

皆さん「結構高い!」と思われたのではないでしょうか。

私は、今さらながら思いました・・・

ミラノに家族で住むには、結構なお金がかかります。

ミラノに移住や国際結婚の際は、ご参考になりましたら幸いです!

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運命の人に出会う方法

スマホを見る女性

運命の人と出会う意外な方法とは?

人間ならば、運命の人と出会いたいと思うのは当たり前です。

しかし、運命の人には、簡単に出会えないのもの…。

日本人だけをターゲットにしていると、運命の人には、一生出会えないかもしれません。

そこで、私たちE.STでは、日本人だけではなく、「ヨーロッパやアメリカ人」をターゲットに入れるようアドバイスしています。

せっかく、大きな地球に生まれてきた私たち。

小さい日本だけを見て、将来のお相手を決めてしまうのは、とても「もったいない事」と言えます!

でも、一般的にシャイと言われている日本人。

街にくりだして、お好みの外国人に声をかけるのは厳しい…。

しかし、ご安心ください。

実は、国際結婚を実現した先輩ライターさん達は、アプリで出会った方がとても多いというデータがあります。

海外ではアプリで出会うのが当たり前

日本でマッチングアプリというと、不純なイメージもあるかもしれません。

しかし、ヨーロッパなどの外国では、もっとライトなイメージを持っており、アプリで出会うことは当たり前の事として受け入れられています。

そのため、外国人の登録者数はとても多く、アプリで出会える確率はより高いと言えます。

外に出なくても、道端で声をかけなくても、憧れの外国人と出会うことが出来るので、他の手段に比べて苦痛は大幅に軽減できます。

それでは、実際に私達が数か月間利用し検証したオススメアプリをご紹介いたします。

もちろん、日本人との出会いも豊富なアプリばかりなので、全方位から恋人を探すことをオススメします!

英語を「話せる」「話せない」かでオススメアプリは変わってきますので、分けてご紹介させていただきます。

英語が出来れば、さらに出会いの幅は広がりますが、英語が出来なくても日本国内で十分に出会うことは簡単です。

 英語が出来ない人におすすめのアプリ

日本在住の外国人がターゲット

こちらで紹介するアプリを使うと、主に日本在住の外国人と知り合う事になります。

なぜなら、日本語ができる海外在住の外国人は非常に稀なため、日本語が出来る日本在住の外国人しか登録はしません。

しかし、安心してください。

日本在住の外国人は、私たちの想像以上におります。

どうしても海外在住の外国人に出会いたいという方は、「英語が出来る人におすすめのアプリ」もご覧くださいね。(英語が出来なくても、ある程度は問題ないかと思います。)

それでは、実際に利用し、外国人と出会えたアプリをご紹介していきたいと思います。

1位:pairs(ペアーズ)

pairsペアーズ

国内最大規模である約700万人が利用しているアプリ。

日本で人気のアプリのため、日本人が非常に多い印象です。

また、海外ではあまり浸透していないため、日本在住の外国人を主に探すこととなります。

日本在住の外国人には、知名度が高いため、外国人は一定数表示されます。

しかし、やはり下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べると、(当たり前ですが)外国人の登録者は少なくなってしまいます。

細かい検索が可能

「居住地:東京 出身地:フランス」のような条件を絞り込んで、相手を探すことができます。

出身地の項目には、100以上の国を指定できますので、ターゲットをより絞り込んで、お好みの男性を探すことが可能です。

また「外国人と恋愛したい人」が集まるコミュニティなどが用意されているため、そちらでも手っ取り早く探すことができるのもポイントが高いです。

外国人男性と出会いやすい環境が整っていますが、下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べ、外国人登録者が少ないため2位とさせていただきました。

公式サイトはこちら(スマホ) > 公式サイトはこちら(PC) >

2位:match(マッチ)

matchマッチ

この「match(マッチ)」は、日本でも有名なアプリですね。

1995年にスタートした恋愛・結婚マッチングサービス業界のパイオニア的存在で、海外25か国でサービスが展開されており、約1500万人の出会いを求める人が利用するアプリです。

探しやすい

matchには、「人種検索」というものがあり、ヨーロッパ系男性を探しやすくできています。

「ラテン系/ヒスパニック系」「白人/コーカサス系」などで人種検索できます。

人種を絞った後に、好みに合ったルックスや特徴で探せるのがポイントが高いです。

デメリット

日本在住の外国人がメインになってきますので、下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べると、外国人の登録者は少なくなってしまいます。

また、無料でも十分楽しめますが、機能に制限があります。

そのため、メッセージが来ても見れないものもあり、有料会員になろうか迷うことはあるかと思います。

有料会員は、1759円/月~となります。

気に入らなかったらアプリを削除すればよいので、有料登録は考えずに、とりあえず気軽に無料で始めてみるのが良いかと思います。

公式サイトはこちら(スマホ) > 公式サイトはこちら(PC) >

 英語が出来る人におすすめのアプリ

英語が出来る方は、日本在住の外国人以外にも、ヨーロッパなどの海外在住の外国人と出会う事も出来ます。

ちなみに、英語ができない方でも「グーグル翻訳」等を使いながら、男性とやり取りすることで会話を成り立たせることが出来ます。

あちらの男性も、頑張ってあなたの英語を理解しようと努力してくれますので、意外とやり取りは出来てしまいます(笑)

英語を学びつつ、海外在住の外国人男性と知り合うことが出来ますので、実は、1度で2度おいしい方法とも言えます。

1位:Badoo

badoo

世界中に3億9400万人(※7月現在)の会員がおり、秒単位で刻々と増え続けています。

その規模は190カ国、40言語以上をサポート、ただ今世界各国で急成長中のアプリです。

ヨーロッパ系外国人がとても多い

Badooの拠点はロンドンにあるためか、ヨーロッパ系外国人男性の登録も多く、出会いも比較的多いということができます。

実際に登録してみると、とにかくヨーロッパ系外国人が多く、待っているだけでも毎日のように沢山のメッセージが届きます。

現在地を変えることが出来るため

「日本」にすれば日本在住のヨーロッパ系外国人から

「フランス」にすれば、フランス在住のフランス人から

「イタリア」にすればイタリア在住のイタリア人から

と、あなたのターゲットに合った幅広い出会いがあります。

実は、私は登録するまで存在すら知らなかったアプリだったのですが、実際にヨーロッパ系の外国人男性とすぐに知り合うことが出来たので、おすすめアプリとしてご紹介させていただきます。

ネットで悪い評判?

また、問題点としては、グーグルで「Badoo」と調べると上位に悪い評判が出てきます。

その主な理由は、このような項目です。

  1. 「Facebookに投稿される」
  2. 「サクラがいる」

「Badooを使っているとFacebookに投稿される」という批判については、正直よく分かりませんでした。

実際に使っても勝手にFacebookに投稿されたことは1度もありません

もし心配な場合は、Facebookではなく、「メールアドレスで会員登録」すればfacebookと紐づけはされないため、不安を取り除くことが出来ます。

サクラといった部分についても、今のところ使っていてサクラの存在を感じたことはありません。

世界中に3億9400万人以上の会員がいますので、サクラを雇う必要は無いように私は思います。

悪いサイトでないか確認が必要

そういった批判が記載されているサイトを見てみると、Badooを異常に下げて、別の出会い系サイトに誘導しているサイトが多いのに気づくかと思います。

日本でBadooの知名度が低いのを利用し、Badooをこき下ろし踏み台として利用しているのです。

そのようなサイトは、業者からお金を貰って誘導している場合が多いため注意が必要です。

世界中で大人気のアプリ

Badooは、日本ではあまり知名度はありませんが、世界でも最上位に入る大人気のマッチングアプリです。

下の記事を読んでいただければ、このアプリのスゴさ分かるかと思います(別サイトに飛びます)

参考記事世界各国別に人気がある出会い系アプリまとめ(gigzine)

ちなみに、日本人は日本発のマッチングアプリを好むため、海外製アプリはあまり日本では普及しないのだそうです。

しかし、日本発のアプリは、外国人の登録は少なく、サクラが多いものもあるため注意が必要です。

海外製アプリは日本人登録者が少ないため、知人や同僚などにバレずに使うことが出来るのも良いですね。

実際にこのアプリで結婚

実際にこちらのアプリで、ヨーロッパ人男性の恋人ができ、結婚まで至ったライターさんもおります。

そのため、オススメアプリとさせていただきます。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

2位:LOVOO(ラーブー)

LOVOO

LOVOO(ラーブー)は、ドイツやイタリア、フランス、スペインなどヨーロッパで圧倒的な人気を誇るアプリです。

こちらはドイツ発のアプリのため、ヨーロッパ系外国人の登録者が多いのは納得です。

ヨーロッパでは「Tinder」「Badoo」「Lovoo」の3つで競い合っているような状況と言えます。

内容としましては、現在地に近い相手を探していくアプリとなります。

そのため、日本在住のヨーロッパ系外国人男性がメインターゲットになってくると思いますが、日本語で会話できる場合が多いため、そちらも安心だと言えます。

デメリット

日本語に非対応で英語で操作を行うことになります。

しかし、設計的に分かりやすいため、英語が分からなくても何となく直感で操作はできるかと思います。

出会いを増やすテクニック

また、テクニックとしましては、プロフィール欄にヨーロッパの外国人男性と出会いを求めている旨を書くと、外国人からの連絡が来やすくなります。

そして、英語に自信がない方は、ヨーロッパ在住の外国人からの連絡には、Google翻訳を使いましょう。

ネイティブからすると、カタコトの外国語に感じる事でしょう。

しかし、相手からすると、カタコトの言葉が逆にカワイく受け止められることも多く、意外と普通に連絡が取れることに驚くはずです。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

3位:Tinder(ティンダー)

tinderティンダー

世界で「Badoo」と人気を二分するアプリ「Tinder(ティンダー)」

外国人の登録者数が多い

もともと海外生まれのアプリなだけに、ヨーロッパ系外国人の登録は多いです。

そのため、日本国内の多くの外国人が利用していますし、ヨーロッパ各地でも現地外国人が多数登録しています。

累計マッチ数は200億件ともいわれ、Tinderは世界のどのアプリよりも出会いを提供していると言うことができます。

マッチングアプリの中では珍しく「メッセージ送信を無料」で行えるのも嬉しいポイントです。

絞り込みが出来ない

しかし、相手を探す際に「国籍」「出身地」などの絞り込みができません。

そのため、日本人が頻繁に表示され、探すのに一苦労。

外国人の数だけなら間違いなくトップクラスなのですが、正直探しづらいのが難点と言え、3位となります。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

まとめ

上記アプリを使えば日本でも間違いなく外国人男性と出会うことが出来ます。

もちろんアメリカ系やカナダ系などの外国人も探せますが、今回はヨーロッパ系の外国人の登録が多いアプリにこだわり掲載させていただきました。

そのため、見たこともないアプリもあったかと思います。

個人的には、アメリカ系アプリはお金儲けに走りすぎてあまり好きではありません^^;

アプリの問題点

しかし、現在地から近くの男性を探すアプリも多いため、日本で利用すると日本在住の外国人との出会いが多くなってしまうかと思います。

もちろん、それでも、間違いなく幸せになることが出来ます。

しかし、中には、ヨーロッパ在住の現地外国人と仲良くなりたい方もいる事でしょう。

その場合は、海外に行く+アプリの合わせ技です。

その場合のアプリは、現地で人気の「Tinder」「Badoo」「Lovoo」を使いましょう。

私達「日本女性」という生まれながらの「魅力」を使うことで、現地のヨーロッパ系人男性から毎日のように求愛されることは間違いありません。

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決して「理想」を諦めてはいけませんよ! byヨーロッパ系外国人と結婚した先輩ライターより

 総合評価

良い点 ・外に出なくても相手が探せる
・自分から声をかける必要がない
悪い点 ・遊び相手を探している外国人もいる(見極め大事)
・日本在住のヨーロッパ人にしか会えない
評価 ★★★★☆

イタリアチーム

イタリア在住の各専門分野に特化した日本人ライターが、イタリアの今をお伝えします。

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