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イタリア人おすすめ!本当に行くべきイタリアの街ベスト10

イタリア

先生の紹介

ゆら
ゆら
はじめまして!ゆらと申します。
イタリア人夫との結婚を機にイタリアに移住し、現在は海辺の田舎町でのんびりと暮らしています。
脚色なしのリアルなイタリアを、皆さまにお伝えできればと思っています!
どうぞ、よろしくお願いします!

はじめに

イタリアと聞くと、どんな景色を思い浮かべますか?

悠久の歴史を感じる美しい街並みやその土地ならではの美味しい料理で、世界中の観光客を魅了するイタリア

ローマやフィレンツェ、ヴェネツィアなどは日本人にも人気ですよね。

では現地のイタリア人には、どんな観光地が人気なのでしょうか。

この記事では、実際に現地に住むイタリア人に聞いたおすすめの観光地を、料理や特産品なども含めてご紹介します!

  1. 日本人にはマイナーな観光地も欧米では大人気!
  2. 街によって景観が全く違う!
  3. どの街も歴史的遺産!
  4. 定番の観光地はやっぱり素晴らしい!

この記事は5分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね!

第10位:サンジミニャーノ(San Gimignano)

中部イタリアのトスカーナ州にあるサンジミニャーノ

小高い丘の上に作られたこの街は、たくさんの塔とまるで中世にタイムスリップしたかのような街並みが魅力!

1990年に歴史地区として世界遺産に登録されています。

中世のマンハッタンと呼ばれる街

塔が建ち並ぶサンジミニャーノは、「中世のマンハッタン」と呼ばれています。

かつて、教皇派と皇帝派で対立していた貴族たちが自分の権力や財力を示すため、この街に競って塔を建てたそうです。

最盛期は72本の塔が立っていたそうで、現在でも14本の塔を見ることができます。

世界一のジェラート「ドンドリ」!

アイス

この街に行ったら絶対に食べたいのが、「Dondoli(ドンドリ)」のジェラート!

ジェラートの大会で2度も世界一に輝いた有名店です!

ここはいつも行列ができていて、私が行った時も観光客で溢れていました。

店内メニューには英語と日本語表記もあるので、イタリア語が不安でも安心です。

日本では有名店に入るために行列に並ぶことは珍しくないですが、せっかちな人が多いイタリアではほとんど見かけません。

そんなイタリア人でも、並んで食べたいと思うほどここのジェラートは絶品なんです!

事実、ここのジェラートは濃厚で香りが良く美味しかったです!

イタリアにはたくさんの素晴らしいジェラート屋さんがあるので、好みに合わせた美味しいジェラートを探してみてくださいね!

店名ジェラテリア・ドンドリ(Gelateria Dondoli)
所在地Piazza Della Cisterna, 4, 53037 San Gimignano SI
アクセスバス停「Piazzale Montemaggio」から徒歩6分、チステルナ広場内

第9位:アルベロベッロ(Alberobello)

アルベロベッロは、トゥルッリという白い漆喰にとんがり帽子のような屋根がついた特徴的な家が建ち並ぶ街。

南イタリアのプーリア州にあり、こちらのトゥルッリも世界遺産に登録されています。

プーリア州は冬でも快晴なことが多く、澄んだ真っ青な空に白いトゥルッリが映えて、おとぎ話の世界のような可愛らしさ

インスタ映え間違いなしの街です!

足を伸ばして近隣のオストゥーニも!

アルベロベッロに来たら、近隣の街オストゥーニにも是非立ち寄ってみていただきたいです!

この街はチッタ・ビアンカ(白い街)と呼ばれ、その名の通り街全体が真っ白

背後に広がるアドリア海とのコントラストがとても美しく、ギリシャなどを思わせる「ザ・南ヨーロッパ」という雰囲気です。

冬場は観光客が比較的落ち着いている上に、温暖で気候も良いので個人的には冬に来るのがおすすめです!

第8位:タオルミーナ(Taormina)

南イタリアのシチリア島にある、イタリア人が大好きな高級リゾート地

映画「グラン・ブルー」のロケ地としても知られています。

古代ギリシャの植民都市だった際に建設された古代劇場が、今なお現役で使われているという歴史ある街でもあります!

治安の良さが魅力

管理が行き届いた高級リゾート地であるため、タオルミーナにはゴミや落書きがなく、ローマやミラノと比べてひったくりの心配も少ないです。

夜に女性が安心して出歩くことができるのも、メリットの一つですね!

忙しい日常に疲れたら、ご褒美にタオルミーナで優雅なバカンスを楽しんでみませんか?

第7位:ボローニャ(Bologna)

ボローニャと言えば美食の街

日本でも有名なボロネーゼ、ラザニアは実はこのボローニャ発祥です。

私が個人的に大好きなモルタデッラというイタリアンソーセージも、ボローニャの伝統的な食材。

お肉が詰まったリング状のパスタ「トルテッリーニ」も、食べておきたい一品です。

ボローニャには有名なレストランがたくさんあるので、自分好みの味を見つけてみるのも楽しいかもしれません!

街の中心「マッジョーレ広場」

ボローニャで外せない観光スポットである、マッジョーレ広場

観光の起点となるこの広場には、13〜15世紀の景観がそのまま残されています。

ポデスタ宮殿、エンツォ王宮殿、市庁舎、サン・ペトローニオ大聖堂に囲まれた広場は圧巻です!

名称Piazza Maggiore(マッジョーレ広場)
アクセスボローニャ中央駅(Stazione di Bologna Centrale)から徒歩約20分

ピサだけじゃない!ボローニャの斜塔

斜塔といえばピサの斜塔が有名ですよね。

実はボローニャにも、「ガリセンダの塔」「アシネッリの塔」という1000年近く前に作られた2つの並んだ斜塔があることをご存知でしょうか?

この塔はダンテの神曲にも登場しています。

ガリセンダの塔は現在ピサの斜塔を上回る傾度になってしまい、倒壊を防ぐために修復計画が急がれています…!

斜塔を想定して建設が進められたピサの斜塔とは違い、この斜塔は建築後から傾き始めたそう。

寧ろ今まで耐えてきたことが凄いですね…!

名称Le due torri:degli Asinelli e Garisenda(ボローニャの斜塔)
アクセスマッジョーレ広場から徒歩約5分
ボローニャ中央駅(Stazione di Bologna Centrale)から徒歩約20分

第6位:ミラノ(Milano)

言わずと知れたファッションの街ミラノ!

世界の4大コレクションの一つである、ミラノファッションウィークが開催されることでも有名です。

イタリアの他都市と比べると、モードでおしゃれな人たちが多くて驚きます。

さすがミラノ…!

洗練された都会的な雰囲気を楽しみたい方には、おすすめです!

美術好き必見!観光名所もたくさん!

もちろんミラノはファッションだけではありません!

世界最大級のゴシック建築の教会である、ミラノ大聖堂は心を奪われる美しさ。

なんと完成までに400年以上かけているそうです!

また、レオナルド・ダヴィンチが建設に携わったスフォルツェスコ城も必見です。

ここには、「ロンダニーニのピエタ」というミケランジェロ最後の作品が展示されています。

同じくダヴィンチの名画「最後の晩餐」を見ることができるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会も徒歩10分ほど。

美術館賞が好きな方は絶対訪れたい街ですよね!

名称Duomo di Milano(ミラノ大聖堂)
アクセス(ミラノ大聖堂)地下鉄1・3号線「ドゥオーモ駅(Duomo)」から徒歩約1分
名称Castello Sforzesco(スフォルツェスコ城)
アクセス(スフォルツェスコ城)地下鉄2号線「ランツァ駅(Lanza)」から徒歩約3分
名称Chiesa di Santa Maria delle Grazie(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)
アクセス(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)地下鉄1号線「コンチリアツィオーネ駅(Conciliazione)」から徒歩約5分

映画スターウォーズのロケ地「コモ湖」が有名

ミラノと同じロンバルディア州にあるコモ湖(Lago di Como)は、映画「スターウォーズ」のロケ地として世界中からファンが訪れています。

イタリア国内では他にもナポリ近郊のカゼルタ宮殿(Reggia di Caserta)でも撮影が行われました。

どちらもスターウォーズ新三部作に登場するので、お好きな方は要チェックです!

名称Lago di Como(コモ湖)
アクセス(コモ湖)コモ・サンジョバンニ駅(Como S. Giovanni)から徒歩約10分
名称Reggia di Caserta(カゼルタ宮殿)
アクセス(カゼルタ宮殿)カゼルタ駅(Caserta)から徒歩約7分

第5位:ローマ(Roma)

イタリアの首都であり、紀元前から続く都市ローマ

コロッセオ、パンテオン、トレビの泉、フォロ・ロマーノなどの観光名所は既に超有名ですよね。

ここまで有名ではなくても、ローマには古代ローマ時代の遺跡がそこら中に散らばっています

古代遺跡の中で現代の先進的な暮らしが成り立っている、なんだか不思議な感覚の街です。

イタリアの良い面と悪い面を凝縮した街

ローマは世界で1番美しい街」と、イタリア人はよく鼻高々に言っています(笑)

私も本当に素晴らしい街だと思います。

ただ、ローマ在住の知人曰く、「ローマはイタリアのポジティブな面とネガティブな面を凝縮した街」だそうです。

歴史的な遺跡や文化財が残り、豊かな食文化が花開き、交通の便も発達して便利という一方で、路上犯罪や薬物の被害が多く、治安は決して良いとは言えません。

それでも、この街に住みたいと思える魅力がローマにはあるそうです。

ミラノも同様ですが、観光でローマに行く際はスリ集団や切符売り場に頻出するロマ、高額のミサンガ売りなどに気をつけて楽しんでくださいね!

第4位:オートラント(Otranto)

4位は日本人には馴染みのない観光地、オートラントです。

イタリアはブーツの形をしていますが、オートラントはそのブーツのかかとのほぼ最南端に近い街

紀元前3世紀頃から東方への玄関口として発展し、今では毎夏ヨーロッパやアメリカから大勢の観光客が訪れて美しい南イタリアの夏を楽しんでいます。

世界的にはハリウッドセレブがバカンスで訪れる地としても有名です。

友人も、バカンスで訪れている某ハリウッドスターに遭遇したと興奮していました(笑)

FEE認定済みの透明で美しい海

オートラントの海は、「バンディエラ・ブルー」という世界約60ヶ国が参加する美しい海の検査機関FEEに認定されています。

美しいクリアブルーの海を眺めながら、白い砂浜でイタリアのかき氷「グラニータ」を食べれば、この街の虜になること間違いなし!

また、オートラントは市街地も「イタリアの最も美しい村」に選ばれる実力です。

日本人にはまだまだマイナーですが、治安も良く個人的には第1位にしたいほどおすすめの街です!

第3位:フィレンツェ(Firenze)

パリと並び、花の都と称されるフィレンツェ

メディチ家の庇護のもと、ルネサンスが花開いた街として有名ですよね。

フィレンツェには今でもメディチ家の財の痕跡が至る所に残されています。

フィレンツェで絶対に外せないのが、「ミケランジェロ広場」

ここから眺めるフィレンツェの街並みは絶景です!

誰もが一度は写真で見たことのあるあの景色を、自分の目で見ることができます。

余裕を持った観光がベスト

フィレンツェの市街地は、そこまで大きくはありません。

観光名所とされるポイントは基本的に徒歩で移動できますし、ただ見て周るだけなら数日あれば十分だと思います。

ただ、フィレンツェにはルネサンスの美術品が集結する美術館・博物館が至る所にあり、それらを全て巡るためにはかなりの時間が必要です。

特にボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」も展示されているウフィツィ美術館は、館内を一周するだけで1日が終わってしまうほど!

他にもミケランジェロの「ダヴィデ像」を見ることができるアカデミア博物館など、たくさんの美術館・博物館があります。

小さな街だからと油断せず、余裕を持って観光することをおすすめします!

名称Gallerie degli Uffizi(ウフィツィ美術館)
アクセス(ウフィツィ美術館)サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(Santa Maria Novella)から徒歩約20分
名称Galleria dell'Accademia(アカデミア博物館)
アクセス(アカデミア博物館)サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(Santa Maria Novella)から徒歩約15分

願いが叶う「ポルチェッリーノの噴水」

中心地の新市場近くに、観光名所として有名なポルチェッリーノ(仔猪)の像があります。

この像の鼻を撫でてから口にコインを入れ、そのコインが像の下に空いている穴に落ちれば願いが叶うそうです。

これが意外と難しく、私も穴に入れることはできませんでした。

ですが、周りの観光客とみんなで盛り上がりながら運試しをするのはとても楽しかったです。

穴に入っても入らなくても、素敵な旅行の思い出になりますよね!

名称Fontana del Porcellino(ポルチェッリーノの噴水)
アクセスサンタ・マリア・ノヴェッラ駅(Santa Maria Novella)から徒歩約15分、Mercato nuovo(新市場)前

世界最古の薬局「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」

フィレンツェのおしゃれ女子必見スポットが、「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」です。

13世紀に教会の修道士たちが始めた世界最古の薬局で、香水や石鹸、ローズウォーターなどが有名です。

ここのブランドのものは、自然派由来なのにどれも信じられない程良い香りがするのが特徴!

最近では、アジア圏で旋風を巻き起こした韓国ドラマ「ソンジェ背負って走れ」の主演女優キムへユンが、撮影中につけていた香水として注目されました。

名称Officina Profumo-Farmaceutica di Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局)
所在地Via della Scala, 16, 50123 Firenze FI
アクセスサンタ・マリア・ノヴェッラ駅(Santa Maria Novella)から徒歩約8分

第2位:ヴェローナ(Verona)

イタリアで1番ロマンチックな街といえば、このヴェローナだそうです!

北イタリアヴェネト州にある街で、有名な「ロミオとジュリエット」の舞台としても知られています。

これだけでも、もうロマンチックですよね!

ヴェローナは恋人たちの聖地とされており、お土産もハート型だったり恋人や愛を意識したものが多い印象です。

中世の雰囲気が残る街並みは、どこを切り取っても美しく、新婚旅行やデートに最適です♡

夏の風物詩!円形闘技場の「野外オペラ」

ヴェローナでは、毎年夏にオペラフェスティバルが開催されます。

場所はなんと、ローマ時代に作られた円形闘技場!ということは、もちろん野外です。(すごい…!)

去年は100回目の開催ということで、イタリアが誇る大女優ソフィア・ローレンも来賓として登場。

私はテレビでの鑑賞でしたが、大変な盛り上がりでした!

16世紀末から続くオペラを、2000年以上の歴史がある円形闘技場で行うなんて、とても素敵ですよね!

貴族が愛した最高級赤ワイン「アマローネ」

ヴェローナに行ったら試してみたいのが、「アマローネ」という最高級の赤ワイン

このワインは、ヴェローナの限られた生産者によって、独特な製法で作られるそうです。

芳醇な香りと重厚な味わいが特徴のフルボディタイプで、かつてこのワインを味わうことは貴族のみに許された特権だったとか

と言っても、私自身はワインが得意ではなく飲んだことはありません…ワインがお好きな方は是非お試しくださいね!

第1位:ヴェネツィア(Venezia)

「結局は有名どころじゃん!」と思われた方、申し訳ありません。

1位は大人気の観光地、ゴンドラ移動が有名な「水の都ヴェネツィア」です!

「ヴェニス(ヴェネツィア)を見て死ね」という有名な言葉がありますよね。

その通り、この街はイタリア観光で外せない街なんです!

ヴェネツィアは、元々はヴェネツィア共和国として海洋貿易で栄えていました。

その特徴的な景観や文化から、イタリア人にとっても特別な街として愛されています。

日本・イタリア問わず、「イタリアで1番心に残った街はヴェネツィア」という声を本当によく聞くんです。

今年の4月から観光税が導入されたことで日本でもニュースになりましたが、税金を払ってでも行く価値が絶対にあります!

リアルテーマパークのような、まるで夢のような景色を味わえる最高の街です。

世界三大カーニバル「ヴェネツィア・カーニバル」

毎年2月末から3月初旬にかけて行われるヴェネツィアのカーニバルは、リオ・トリニダードトバゴと並ぶ世界三大カーニバルの1つです。

元々はベネツィア共和国の戦勝を祝して開かれたものだったそうですが、なんと誰でも参加可能!

このカーニバルに参加するための唯一のルールは、仮面で顔を隠し豪華絢爛な貴族になりきること!

観光客も地元の人たちに混ざって参加できるのは、嬉しいですよね!

鮮やかな色合いのヴェネツィアングラス

ヴェネツィアは「ヴェネツィアングラス」という、1000年の歴史を持つガラス細工が有名です。

鉛を使用せず、鮮やかなのに繊細な色合いが特徴。

一点物で途方もない値段のものも多いですが、お土産用に売られているヴェネツィアングラスのアクセサリーや雑貨などはお手頃価格でおすすめです!

ヴェネツィアの絶景スポットベスト3

第3位Piazza San Marco(サン・マルコ広場)世界一美しい広場と言われる、世界遺産のサンマルコ広場。多くの映画がこの広場で撮影され、たくさんの観光客を魅了してきました。
サン・マルコ広場には、水上バス「Fermata S. Marco(サン・マルコ停留所)」から徒歩約5分で行くことができます。
第2位Basilica di San Marco(サン・マルコ寺院)5つのドームがあり、モスクを彷彿とさせる容貌で、一般的なイタリアの教会とはかなり雰囲気が異なります。 コンスタンティノープル(現在のイスタンブール)で500年前に流行していた建築を真似て造られたとか。
サン・マルコ寺院には、水上バス「Fermata S. Marco(サン・マルコ停留所)」から徒歩約3分で行くことができます。
第1位ゴンドラからの眺めヴェネツィア旧市街にはたくさんのゴンドラ乗り場があり、どこから乗るかでルートが変わります。 おすすめは、サン・マルコ広場のすぐ近くにあるオルセオロ運河の乗り場(Gondola Bacino Orseolo)。 このルートの1番の魅力は、カナルグランデという大運河を通ること!ここからの景色は圧巻です!
オルセオロ運河の乗り場には、水上バス「Fermata S. Marco(サン・マルコ停留所)」から徒歩約5分で行くことができます。

さいごに

本当に行くべきイタリアの街ベスト10は、いかがでしたでしょうか?

現在のイタリアは元々たくさんの国が集まってできたこともあり、街ごとに雰囲気がかなり違います

実際に色々な街を歩いてみて、自分だけのとっておきの場所を見つけるのも海外旅行の醍醐味ですよね!

また、これはイタリア全土で言えることなのですが、街を歩いていると当たり前に古代ローマ(南部は古代ギリシアも)の遺跡が突然現れたりします。

遺跡の上がレストランになっていたり…なんてことも。

日常と歴史が交差する美しい国、それがイタリアだと思っています。

次の海外旅行先として、イタリア旅行をご検討いただけたらとても嬉しいです♡

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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