女子力アップにも!オーストラリア発祥のオシャレなお店ベスト10

オーストラリア

先生の紹介

ゆっぽ
初めまして。WEBライターのゆっぽと申します。
2024年1月~オーストラリアのシドニーで、SNSマーケティングを勉強しています。
大学を卒業後、これまで5か国での海外滞在歴があり(オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、オランダ、アイルランド)、約6年間にわたる海外生活を通して現地の文化と英語について学んできました。
これまでの経験を活かして、日本人から見た異文化での新しい発見や国際交流、価値観などについて読者のみなさまのヒントになるような記事の執筆を目指しています。

はじめに

海外のお店ってなんだかワクワクしますよね。

日本では見たことのないような目新しい商品がたくさん並べてあって、眺めているだけでも自然とテンションが上がってしまいます。

コスメやファッション、フレグランスなど女性のみなさんはオシャレにおいてこだわりのブランドをお持ちの方も多いと思います。

実はオーストラリアにも、「可愛い♡」がたくさん詰まったキュートなお店が数多く存在しているのをご存知でしょうか?

今回の記事では、女子力アップにも最適な、オーストラリア発祥のリピート確定オシャレブランドについて解説します。

記事の主なポイントは、以下の通りです。

  1. ホームパーティーにもぴったりなデリが買えちゃうあのお店
  2. オーストラリア版ユニクロでファッションコーデ
  3. 女子力爆上がりのナチュラルスキンケアブランド

この記事は5分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

第10位:Boost Juice

モデルや女優などのインフルエンサーが日々の生活で積極的に取り入れているフルーツ。

それらを手軽に摂取できるよう開発されたのが今日のフルーツジューススムージーです。

Boost Juice (ブーストジュース)はオーストラリアでこうした商品をいち早く流行らせたパイオニア的なブランドとして位置づけることができます。

世界にも進出しているBoost Juice

Boost Juiceは2000年にアデレードで誕生し、現在ではアジアや南米、ヨーロッパなど世界各地にそのビジネスを展開しています。

設立者のジャニーン・アリス氏による情熱と知性に富んだ施策により、瞬く間にオーストラリアを代表するジュースブランドへと成長を遂げたBoost Juice。

新鮮な果物や野菜を使った満足感のあるメニューだけではなく、Boost Juiceが人々に愛されているのには環境に対する熱心な取り組みも深く関係しています。

環境にも配慮しているエコなブランド

Boost JuiceはEnviro-Cupと呼ばれる、再利用が可能なカップのシステムを早々に導入することで、ごみの排出量を削減しなおかつ商品割引によるリピート率の増加も実現しました。

その後も定期的に新しいリサイクルカップのデザインを行い、消費者と環境、どちらにも配慮した熱心な経営方針が人々の支持を得ている要因ともなっています。

忙しい朝の時間帯や休憩時間など、手早くエネルギーチャージが必要なときにはぜひともBoost Juiceを利用してみてはいかがでしょうか?

第9位:Priceline

Priceline (プライスライン)はピンクのロゴマークが印象的な、オーストラリアのドラッグストアです。

デパコスと比較してもお手頃な価格でコスメを購入できるだけではなく、医薬品からヘルスケアに至るまで幅広いジャンルの商品を提供しているのが特徴でもあります。

また、大きめのショッピングモールには必ず入っているので、いつでもどこでも気軽に立ち寄れるところも使い勝手がいいです。

お得なロイヤルティプログラムが人気の秘訣

PricelineはSister Club(シスタークラブ)と呼ばれる会員特典サービスを実施しており、現在では1000万人に迫る勢いの会員数を有している、大人気のプログラムとなっています。

一言で言うと会員登録を済ませ、日々のお買い物でポイントを貯めることでクーポンや景品がもらえたりする特典が付きます。

実際、Pricelineの売り上げの約40%はこのSister Club会員によるものとされるデータもあるので、非常に大きなウエイトを占めていることがお分かりいただけるかと思います。

便利アイテムも調達できる女子の味方

コスメやスキンケア、医薬品等は基本的に消耗品なので、一定のサイクルで買い足す必要があり、そういった点からもPricelineの会員特典はうまく機能していると言えます。

ドライヤーコンタクトの洗浄液など、意外と手に入りづらい商品もこのPricelineに行くと取り揃えているので、筆者も滞在中は何度もリピートしているお気に入りのお店でもあります。

店内もポップな感じでとても入りやすい雰囲気なので、みなさんも見かけた際にはぜひ一度、立ち寄ってみることをおすすめします。

第8位:Sportsgirl

Sportsgirl (スポーツガール)は1948年にメルボルンで誕生した衣料品ブランドです。

カジュアルからフォーマルまで、バラエティに富んだアイテムを取り揃えており、オーストラリア女子たちのファッションを長年にわたり支えているこちらのブランド。

お手頃価格で気取らないスタイルの服装が10代~20代の若者を中心として絶大な支持を集めています。

ポップで爽やかなイメージをお求めの女子にぴったり

レインボーでカラフルなロゴが目を引くSportsgirl。

着こなすシーンとしては休日のリラックスしたい日や一人時間を大切にしたい日、もしくはお友達とお出かけしたい日などが向いています。

ガーリーなデザインの中にもどこか愛らしさを感じさせる色使いが絶妙で、ちょっとしたオシャレで気分を盛り上げたいときにはまさにイチオシのチョイスです。

オンラインショップもあわせて活用しよう

Sportsgirlのオンラインカタログはジャンルごとに細かく分類されていてとても見やすく、目的に合った商品をすぐに探し当てられるので大変便利です。

季節ごとの新作もウェブサイトですぐにチェックできるので、気になる商品があれば入荷したタイミングで押さえておくと良いでしょう。

80ドル以上購入すると配送料が無料になるサービスや、オンラインで購入後にお店でピックアップできるサービスも実施していますので、そちらもあわせて活用しておきたいところです。

第7位:David Jones

David Jones (デイヴィッド・ジョーンズ)は1838年に設立された、オーストラリアの老舗高級デパートです。

モノトーンの千鳥格子がトレードマークでもあるこちらのデパートには、衣料品や食料品に加え、コスメやキッチン用品に至るまであらゆるものが取り揃えられています。

その洗練された雰囲気を彩るように、これまでも多くのセレブリティたちがイメージアイコンとして器用されており、オーストラリアの中でも格式高いブランドとして知られています。

こだわりのデリで食卓をリッチに演出

職場に着ていくスマートカジュアルなドレスや、ちょっとしたパーティーでシックに見える洋服など、David Jonesは大人の女性向けのキレイめなファッションを得意としています。

また、衣料品部門と並んでもうひとつ、力を注いでいるのが食料品部門です。

David Jonesには日本で言うところのいわゆる「デパ地下」にあたるセクションがあり、普通のスーパーでは見かけないようなオシャレな食材を数多く取り揃えています。

オトナ女子を目指すには必須のブランド

ひとたび足を踏み入れると、そこにはお酒のおつまみになるようなチーズやサラミに加え、高級なチョコレートやパスタソースなど、お土産にもぴったりなセレクトアイテムがズラリ。

ブランドネームが描かれたオリジナルバッグや包装もとにかくオシャレで、持ち歩くだけでちょっぴりセレブな気分に浸ることができます。

頑張った自分へのご褒美や、周りの女子たちとちょっぴり差をつけたい、そんなときに大活躍する安定のブランドでもあるDavid Jones。

オトナ女子の色気を存分にアピールしたい♡」そんなチャンスがやってきたら、ぜひともこのDavid Jonesで美しく変貌を遂げてみましょう。

第6位:Typo

Typo (タイポ)は文房具やファッション雑貨、インテリア小物などを扱っているオーストラリアブランドです。

大手アパレルブランドのCotton On (コットンオン)の系列店ということもあり、取り扱っている商品のセンスの良さが光ります。

日本人好みのデザインやキャラクター雑貨もたくさん置いてあるので、見ているだけでも時間を忘れて楽しめるようなお店になっています。

女子力アップには欠かせないアイテムがたくさん

Typoは主に10代~30代女性をターゲットにしたステーショナリー用品を専門分野としています。

オシャレなトートバッグノートパソコンケースデジタルアラームタンブラーなど、どれも可愛くて目が離せません。

筆者も友人からのプレゼントでTypoのミニポーチをもらったことがありますが、デザインの好みがどストライクで今でも大事に使っています。

デスク周りをオシャレに見せたいならTypo

Typoのオンラインショップをのぞいてみると、不定期でセールを開催していたりもするので、運が良ければお目当ての商品がなんと50%オフで手に入ることもあります。

特に在宅ワークやオフィスワークをしているみなさんは、Typoの商品でデスク周りを彩るだけでも一気に可愛さがアップするのでおすすめです。

主要なショッピングモールには大体併設されていることが多いので、オンラインショップとあわせてぜひお店にも足を運んでみてくださいね。

第5位:Myer

Myer (マイヤー)は創業から100年以上の歴史を持つオーストラリア最大の百貨店チェーンです。

オーストラリアの中では唯一、すべての州に店舗を有しており、先ほどご紹介したDavid Jonesと並んでオーストラリアの2大デパートとしての地位を確立しています。

婦人服から紳士服、アクセサリーに子ども向けのおもちゃなど幅広いラインナップが魅力で、ブラックフライデーボクシングデーには毎年多くの買い物客が押し寄せます。

30~50代の成人女性向けのラインナップも豊富

Myerは何と言ってもそのブランド力が最大の強みで、オーストラリアのどこに行っても知らない人がいないくらい、有名なデパートと言えます。

David Jonesが高級路線をたどっているのに対し、Myerは中~高級くらいの位置づけとなっているので、より幅広いターゲット層に訴えるような商品を取り揃えています。

素材がしっかりしていて長持ちするようなアイテムが手に入るので、落ち着いた雰囲気のセミフォーマル~フォーマル寄りの服を探している方にはぴったりです。

アプリをダウンロードしてお得にショッピングを楽しもう!

Myerではコスメに関しても様々なブランドを扱っているので、必要であれば店員さんにアドバイスをもらいつつ、ご自身に合ったものを見繕ってもらうこともできます。

加えてこちらのブランドは「MYER one」と呼ばれるメンバーシップ制度を導入しており、アカウントを作成することで様々な特典が受けられます。

専用のアプリをダウンロードすることもできますので、気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

第4位:Cotton On

Cotton On (コットンオン)はオーストラリアとニュージーランドを中心として世界にのべ1,500以上の店舗を展開している大手アパレルメーカーです。

先ほどご紹介したTypoも実はこのCotton Onの姉妹店で、このほかにもFACTORIEやrubiといった全部で8つのブランドを展開しています。

カジュアルなウエアやインナーも数多く取り揃えており、日本で言うところのユニクロのような位置づけで多くのオーストラリア国民に愛されています。

部屋着やパジャマにもオシャレをプラス

Cotton Onはコスパの良さと、目的に応じてジャンルがきちんと分類されているところが強みでもあります。

なかでも女性のみなさんに推したいのが、下着やパジャマをメインに展開しているブランド、「Cotton On Body」です。

こちらのブランドでは、おうち時間でも気分が上がるような愛らしい部屋着やパジャマを購入することができます。

生活の質を向上させるにはぴったり◎

Cotton On Bodyではオーストラリアのジムでよく見かけるような、お姉さま方が着ているタイトなスポーツウェアも購入することができます。

それだけではなく、アイマスクルームソックスといった快眠グッズも取り揃えているので、普段の生活でCotton Onアイテムを身につけているだけでQOLの向上が見込めます。

オーストラリアのファッションを語るうえで欠かせない存在であるCotton Onに、今後もますます目が離せません。

第3位:T2 Tea

コーヒー文化が盛んなオーストラリアですが、イギリスの影響を多大に受けていることもあり、実は紅茶もコーヒーに負けないくらい人気を集めています。

そんなオーストラリアで1996年に誕生したのが、紅茶専門店である「T2 Tea」です。

現在ではなんと200種類を超えるブレンドを生み出しており、オーストラリアを代表するお土産としても欠かせないほど急成長を成し遂げました。

店内を見て回るだけでもウキウキが止まらない!

黒を基調とした店内に所狭しと並べられるカラフルなパッケージが、なんとも絶妙なコントラストを生み出しているこちらのブランド。

定番のブラックティーに始まり、緑茶ハーバルティーフルーツティーなどとにかくありとあらゆるお茶が並んでいるのでどれを選ぶべきか迷ってしまいます。

そんなときは店員さんにおすすめを聞いてみるのがベストです。

お店ではお茶のテイスティングもできちゃう!

T2 Teaではご自身の好みのお茶や気になる商品について、懇切丁寧に説明してくれるので初めての来店でもリラックスして楽しむことができます。

さらに、店内には常時数種類のお茶のテイスティングが用意されているので、気になるお茶があれば試飲してから購入することも可能です。

サービス精神旺盛で居心地の良い空間に、みなさんもきっとハマってしまうことは間違いないでしょう。

第2位:Aesop

オーストラリア生活で最も気を付けなければならないのがスキンケアです。

日本と違って一年中紫外線が強烈なオーストラリアでは、油断しているとお肌に深刻なダメージを及ぼしてしまうこともあります。

そんな悩みを解決してくれる救世主のようなブランドが、オーストラリア発祥の「Aesop」です。

Aesopの商品開発へのこだわり

Aesopはクレンジングに美容液、保湿クリームにヘアケアなど、効能に徹底的にこだわった良質な商品を数多く取り扱っています。

乾燥肌や敏感肌、脂性肌など個々の肌質診断に基づいて、最適なアイテムをコンサルタントが提案してくれる点もとてもありがたいです。

Aesopが提供しているアイテムはすべて、植物由来成分と非植物由来成分をバランスよく混合し、膨大な時間と研究を重ねて開発されたものです。

日本にも進出している人気急上昇中のブランド

一見無機質に見えるAesopのデザインは、その実環境や持続性と深く関わっていることを意味しており、オーストラリアらしい「シンプルイズベスト」精神を感じさせます。

日本にも直営店を持っているAesopですが、本場オーストラリアの店舗も統一感があってとても洗練された雰囲気に仕上がっています。

滞在中はぜひAesopのアイテムを活用して、ハリのあるみずみずしいお肌をキープしていきたいものですね。

第1位:kikki.K

kikki.K (キッキ・ケー)は2000年にメルボルンでスタートした新進気鋭の雑貨ブランドです。

スウェーデン出身のデザイナーによってプロデュースされたこちらのお店は、ポップで華やかなデザインに加えて遊び心をくすぐるようなアイテムが特徴です。

オーストラリアではなかなか手に入りにくい手帳やカレンダーといったステーショナリーのラインナップも豊富で、そのどれもがオリジナリティに溢れています。

モノグラミングとは?

kikki.Kには文具用品に加えて、お弁当箱フォトフレームなどといった生活雑貨もたくさん置いてあります。

そのなかでもひと際人気を博しているのが、「Monogramming (モノグラミング)」と呼ばれる、商品に文字を刻印できるサービスです。

注文方法はいたってシンプルで、好きな商品やお気に入りのカラー、価格設定などを絞り込んだら、あとは好きな文字やイニシャル等をリクエストするだけです。

好きな文字を添えてオリジナルアイテムを作ろう!

世界に一つだけのオリジナルアイテムをカスタマイズできてしまうこのサービスが反響を呼んで、今では連日注文が殺到するほどの人気ぶりを見せているのだとか。

セレクトできるアイテムの種類も豊富なので、大切な人へのプレゼントとしてもぴったりですよね。

店内にはギフト用のラップやリボン、さらにはメッセージカードも用意されていますので、プレゼント選びに迷ったらぜひkikki.Kに来店されることをおすすめします。

さいごに

海外に住んでいるとついつい普段のオシャレについて後回しにしてしまいがちになります。

事実、オーストラリア人も素材の良さを活かしたスタイルを好む人が多く、ナチュラルビューティーがトレンドになっているふしがあります。

そんななかでも今回ご紹介したブランドは、日本人のテイストに合っているだけではなく、オシャレで便利なアイテムが手に入るイチオシ店となっています。

みなさんも今回の記事を参考にしていただいて、気になるアイテムを今すぐチェックしに行ってみてはいかがでしょうか?

きっと心躍るような商品に出会えること間違いなしですよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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