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素敵な出会いが見つかるかも?オーストラリアで人気のおすすめマッチングアプリベスト7

オーストラリア

先生の紹介

ゆっぽ
初めまして。WEBライターのゆっぽと申します。
2024年1月~オーストラリアのシドニーで、SNSマーケティングを勉強しています。
大学を卒業後、これまで5か国での海外滞在歴があり(オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、オランダ、アイルランド)、約6年間にわたる海外生活を通して現地の文化と英語について学んできました。
これまでの経験を活かして、日本人から見た異文化での新しい発見や国際交流、価値観などについて読者のみなさまのヒントになるような記事の執筆を目指しています。

はじめに

オーストラリアで素敵な出会いを探しているみなさん。

学校職場でなかなかいい人が見つからず、焦りを感じていませんか?

思い切ってナイトクラブバーに出かけても、これ!という人がいなかったり…。

そうかと思えばせっかくいい人に巡り合えても、残念ながら既婚者だったり…。

今回の記事では、そんなみなさんの救世主となり得る、オーストラリアのおすすめマッチングアプリについて解説をしています。

記事の主なポイントは、以下の通りです。

  1. LGBTQや一夫多妻などなんでもウェルカム⁉
  2. テキストベースだけでやりとりするのはもう時代遅れ?
  3. 肉食女子にぴったりのレディーファーストアプリとは?

この記事は3分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

第7位:Feeld

Feeld(フィールド)は2014年にイギリスで初めて開発されたマッチングアプリで、現時点で100万ダウンロードを突破しています。

Feeldは多様性に重きを置いているマッチングアプリという点で他とは異なっているのが最大の特徴です。

なんとこちらのアプリ、20をも超える性別やセクシュアリティの中からご自身にマッチするカテゴリーを選ぶことができてしまうんです。

そのなかにはポリアモリースワッピングといった特殊な性的嗜好も含まれており、あらゆる需要に対応しているのがFeeldの最大の魅力とも言えます。

事実、アプリの利用者の約50%は異性愛者以外という、LGBTQユーザーにも使い勝手の良い仕様になっています。

Feeldはどんな人に向いている?

このように、Feeldは一般的なマッチングアプリとは異なりセクシャルマイノリティにもやさしい機能が備わっているので、LGBTQに当てはまる人にはダントツでおすすめです。

また、「普通のマッチングアプリもそろそろマンネリ化してきたな…」と感じている方や、新しい刺激が欲しい方にも向いていると言えます。

実際、Feeldユーザーのなかには単なる恋愛にとどまらず、現在の冷め切った夫婦関係、もしくはパートナー関係を修復したいというカップルからの需要も多いです。

その一方で、真剣な出会いを求めている異性愛者のユーザーからすると、機能的に扱いにくい部分があるかもしれません。

興味はあるけど迷っている…という方がいらっしゃっいましたら、まずはご自身のセクシャリティを自認することから始めてみると良いかもしれませんね。

第6位:Coffee meets bagel

笑いながら歩くカップル

Coffee Meets Bagel(コーヒーミーツベーグル)は2012年にアメリカのサンフランシスコで誕生しました。

こちらのアプリの最大の特徴は「真剣なお付き合い」を前提としていることです。

その影響もあってか、ユーザー層は20代よりも30代~40代が多めで、他のマッチングアプリと比べても落ち着いた印象を受けます。

Coffee Meets Bagelのアルゴリズムは年齢、身長、住んでいるエリア、人種、宗教の5つの要素によって決定づけられています。

ユーザーの男女比は4:6と女性のほうが多めで、アプリ内では会話のきっかけとなる話題を提供してくれるなどの嬉しい機能も付いています。

Coffee Meets Bagelはどんな人に向いている?

ローカルのオーストラリア人もいいけど、現地に住むネイティブのアジア人にも興味がある!

そんなユーザーにとってはこちらのアプリはかなり向いていると言えます。

住んでいる地域にもよりますが、Coffee Meets Bagelの利用者はアジア人の割合も比較的多いので、価値観などが似ていて会話が弾む可能性も大いにあります。

しかしながら、一日にマッチできる人数が限られていたりするので、郊外に住んでいる方にはあまりおすすめしません。

量よりも質にこだわりたい」そんなユーザーのニーズを満たすマッチングアプリと呼ぶにふさわしいでしょう。

第5位:RSVP

RSVP(アールエスブイピー)はオーストラリアで最も信頼できるマッチングアプリとの呼び声も高い、ローカルに特化したツールです。

すでに400万ダウンロードを突破している人気急上昇中のRSVPですが、最大の強みはやはりオーストラリアをベースとしているという点です。

アプリだけでなくウェブサイトもあわせて活用できることに加えて、詳細なプロフィール項目の記載によりマッチング率の上昇が見込めるのも魅力です。

RSVPでは親近感を持てるような存在、すなわちフィーリングを重視しており、趣味や価値観によって最適なパートナーを見つけることに注力しています。

そのため、長期的な恋愛関係を築くことを目的としているユーザーのためのアプリという位置づけがなされています。

RSVPはどんな人に向いている?

RSVPは運命の相手を探しているオーストラリア人向けのマッチングアプリですので、ローカルのオージーと親しくなりたい人には最適のツールと言えます。

また、容姿よりも内面重視の項目でアプリが設計されているため、一時のドキドキ感よりも一緒にいて居心地の良い相手を探している人にはぴったりです。

さらに、RSVPではメッセージ機能の充実ぶりもあいまって、じっくりと時間をかけて相手のことを知っていきたいというユーザーが多いように見受けられます。

そのため、カジュアルな出会いを求めている人や、いいなと思ったらすぐに会いたいというアクティブ派の人には少し物足りないかもしれません。

総じて少し奥手な日本人にも素敵な出会いのチャンスを提供してくれるアプリと言うことができるでしょう。

第4位:Tinder

言わずと知れた世界を代表するマッチングアプリの代名詞、Tinder(ティンダー)。

日本でも外国人男性との出会いを求めるTinderの利用者が年々増え続けています。

Tinderの最大の魅力は何と言ってもそのブランド力の強さにあります。

ユーザー数は世界中でなんと1000万人を超えており、いつでもどこでも気軽な出会いを楽しめることが特徴となっています。

オーストラリアでもその人気ぶりは例外ではなく、もはや知らない人はいないと言っても過言ではないくらいメジャーなマッチングアプリの代表と言えます。

Tinderはどんな人に向いている?

そのユーザー数の多さを活かして、とにかく色々な人と出会ってみたいという好奇心旺盛な人にはTinderはベストなアプリです。

また、利用者の大半は20代の若者が占めているので、同年代か年下が好きな人には特におすすめです。

しかしながら、Tinderはハイボリュームかつインスタントなやりとりを得意としているので、真剣な出会いを求めている人には向いていません。

あくまでカジュアルなデートを楽しむためだけに利用しているというユーザーも多いので、そこで価値観のズレが生じてしまうこともしばしば。

マッチングアプリを初めて利用する人や、まずは肩慣らしに雰囲気だけでも味わっておきたいという人は利用してみる価値アリのアプリです。

第3位:Hinge

Hinge(ヒンジ)は2012年に開発されたマッチングアプリで、「出会い系アプリを辞めたい人のためのアプリ」といった斬新なキャッチコピーが特徴です。

詳細なプロフィール設定と複数の写真をアップロードすることにより、自身の雰囲気をナチュラルに伝えられるのがHingeの魅力でもあります。

また、他のマッチングアプリのようにテキストベースのやりとりに限らず、Hingeでは多様なコミュニケーションツールを使用することが可能になっています。

参考までに、Hingeにはオーディオによる自己紹介の作成や、気になるお相手とビデオチャットができる機能も備わっています。

このようにプロフィールに広がりを持たせ、よりインタラクティブなやり取りができるのがHingeの最大の強みでもあります。

Hingeはどんな人に向いている?

HingeはTinderをはじめとする従来型のマッチングアプリに見られるような、「時短型のスワイプ文化」を一掃するために様々な機能を兼ね備えています。

そのどれもが真剣な出会いを求めているユーザーのニーズに特化したものであり、実際のマッチ率やコミュニケーション率の増加にも大きな影響を及ぼしています。

このように、将来を見据えた真剣なお付き合いができる相手を探しているユーザーにとってはHingeは心強い味方となり得ます。

それだけではなく、Hingeが有しているユニークな機能の一つに住んでいるロケーションを必要に応じて変更できるというものがあります。

この便利な機能により、海外赴任中や旅行の際にもアプリを使い続けることが可能になっていますので、安心して継続できるサービスをお探しの方はぜひHingeを検討してみましょう。

第2位:eHarmony

eHarmony(イーハーモニー)はTinderと同様、世界中で利用されているマッチングアプリの一つで、国籍を超えて様々な人とつながることができます。

Tinderが「浅く広く」出会いを提供しているアプリであるのに対して、eHarmonyは「深く狭い」ところでのパートナー探しを目的としているのが特徴です。

そのため、eHarmonyでは登録にあたってまずはじめに膨大な量の質問事項に回答することが求められています。

正直なところ、この自己分析はかなり時間がかかるのですが、そのぶんよりマッチング率の高いお相手が見つかるのもメリットと言えます。

また、eHarmonyではおよそ30項目から構成されている相性カテゴリーの中から、自分に整合性のあるトピックをフィルタリングすることもできます。

eHarmonyはどんな人に向いている?

eHarmonyは他のアプリとは異なり、基本的には有料のオプションを選択しない限りはその機能を使いこなすことができません。

そのため、フェイクアカウントに煩わされることなくより安全にアプリを使用したい人にとっては非常におすすめです。

また、eHarmonyは単なる基本情報やステータスの記載に限らず、より自分の内面を深く知るための自己分析を徹底しています。

この綿密なプロセスによって導き出されたお相手は、シンプルな好意にはじまり、ひいては将来のソウルメイトのような存在になる可能性を大いに秘めています。

無料のアプリでダラダラと時間を無駄にするのではなく、より素早く的確に運命の相手とマッチングしたい人は、ぜひeHarmonyを活用してみましょう。

第1位:Bumble

Bumble(バンブル)は2015年にリリースされて以降、オーストラリアで根強い人気を維持し続けているマッチングアプリです。

パートナー探しはもちろんのこと、交流の輪を広げたり、共通の趣味を持つ友人を見つけるのにも適しているサービスと言うことができます。

ポップで可愛らしいサイトデザインに加えて、ビデオチャットやSNSとの連携など、バラエティ豊かな機能もユーザーにとって人気の秘訣となっています。

Bumbleの基本の操作はTinderと同様、スワイプ形式で気になる相手とそうでない相手を振り分けるスタイルです。

このアプリが他のマッチングサービスと一線を画している最大のポイントは、気に入った相手には女性側からしかメッセージを送れないという特殊な機能です。

Bumbleはどんな人に向いている?

上記の点を考慮すると、「追いかけられるよりも追いかけたい派」の女性にとってはBumbleはジャストフィットしているアプリと言えます。

また、このアプリはFacebookやインスタグラムなど各種SNSアカウントとの連携も可能になっています。

この機能を上手に活用すれば、アプリだけでは伝えられないご自身の魅力を引き出すこともできてしまいますよね

そのためマッチングアプリ以外のSNSにも力を入れている人にとっては、Bumbleとの相性は抜群と言えます。

Bumbleは機能的にTinderとeHarmonyの中間的な立ち位置のアプリとなっており、真面目過ぎず、かといってカジュアル過ぎないところが魅力です。

適度な距離感で利用できるサービスをお探しの方は、ぜひBumbleを検討してみてくださいね。

さいごに

コロナ禍以降、人と直接会って話す機会が以前と比べると減り、それが恋愛面にも影響を及ぼしていることが昨今問題になっています。

オーストラリアでもそれは例外ではなく、クラブやイベントで出会うよりもマッチングアプリを利用してお付き合いを始めるカップルが年々増加傾向にあります。

そのため、今後もこうしたマッチングアプリの需要はさらに増えていくことが予想されています。

オーストラリアで素敵な出会いをお探しの方がいらっしゃいましたら、ぜひ今回の記事を参考にしていただいて、気になるアプリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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