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高速道路は無料だけど外食は超高額⁉︎住んで驚きアメリカ文化ベスト8

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エスト編集部
エスト編集部
みなさんこんにちは!エスト編集部です♪
世界中の恋愛に精通した編集者が、世界各国の恋愛事情の「今」をご紹介いたします。

8位:食事の量が多くても安心して!お持ち帰りしよう!

アメリカのハンバーガーやピザなどファストフードは日本よりもサイズが大きいことを知っている人は多いと思います。

しかし実はファストフード店だけでなく、お洒落なレストランやカフェのメニューも「自分が思っていたより量が多かったな〜」ということがとても多いです。

ですが幸いなことにアメリカの殆どのレストランではTake outフードコンテナーをもらうことが出来るので、食べ残してしまっても持ち帰り可能!

食べきれなかったぶんを持ち帰りたいと思った時は「持ち帰りたいので箱をもらえますか?」とお店の方に声を掛けましょう。

箱以外にも蓋つきプラスチックカップをもらえる場所がほとんどなので、スープや麺類などの汁物を持ち帰りたい時も遠慮なく声を掛けてみてくださいね✩

7位:車は赤信号でも右折OK

車旅行する女性

アメリカでは殆どの交差点で、「右折時のみ赤信号でも曲がって良い」と言うルールがあります。

このルールを忘れて赤信号の先頭で右折サインを出したまま止まっていると、背後の車から容赦なくクラクションを鳴らされます。

もちろん青信号の車線が第一優先なので車の流れが途切れるのを待ってから安全に右折してくださいね。

そして交差点によっては、事故多発地帯や交通量が多いと言う理由から赤信号での右折不可の場所もあります。

そういった交差点には「No Turn On Red:赤信号では右折不可」の道路標識が必ずあるので、その際には信号が青に変わるまで停止です!

6位:高速道路が無料で走れちゃう!?

実はアメリカの高速道路は、殆どのエリアが通行料無料で走行できちゃいます!

もちろん全てのエリアが無料なのではなく、都市部の中心地などには有料エリアもありますので該当エリアを通行される際はご注意を。

ちなみに無料高速道路エリアが多いといった事情から、国内移動では飛行機や電車よりも車移動の方が断然安いので、片道10時間でも15時間でも平気で運転して移動する人がとても多いのがアメリカです。

感謝祭やクリスマス前後のアメリカは各地の高速道路で帰省の車による大渋滞が多発しニュースでも大きく取り上げられます。

その渋滞の光景がある意味アメリカのホリデーシーズンの風物詩!

5位:物価高でとにかく高い外食費!それでも日本より安いものは?

日本ではあまり知られていない情報かもしれませんが、アメリカは日本と比べると物価が高い国です。

野菜や生活必需品の価格を日本と比べると1.5倍から2倍ほど高いなと実感しています。

その中でも特に「高いー!」と日々感じているのが「外食費」

これを日本で食べるなら1000円でお釣りが来る」と思うメニューが20ドル前後するなんて当たり前なので、日本に帰国した時には安いのに美味しいレストランが多い日本に毎回感動します。

そしてアメリカはチップ文化の国です。

食事代のおよそ20%のチップを上乗せして支払うので、郊外の田舎エリア住まいの我が家も大人2人でちょっとお洒落なレストランでランチを食べただけで50ドルほど(日本円で約6500円前後)出費します。

ちなみにチップについて20%と書きましたが、それは一般的に特にサービスに何も悪いところが無ければ20%が好ましい言われているからです。

チップのパーセンテージは受けたサービスの質によって変動可能です。

もちろん何か酷い扱いを受けたり注文と全く違うメニューを提供された時には減らしても構いません。

物価高のアメリカで日本よりも安いものとは?

そんな物価高のアメリカで「これは日本よりお得〜♡」と感じるものが…「フルーツ」です。

「この量を日本で買ったら2000円以上するな」と思う量のイチゴが7〜10ドルほどで購入できちゃったり!

日本のスーパーでは少しお高いフルーツのマンゴーやメロンなども本当にお手頃価格で手に入るので、私自身も日本に住んでいた頃より今の生活の方が日々の食事にフルーツを取り入れることが出来ています。

オーガニックフルーツの取り扱いも日本より断然多く値段も高くないので残留農薬が心配な方にはとっても嬉しいポイントだと思います。

アメリカのスーパー巡りでは、フルーツコーナーを是非チェックしてみてください☆

4位:とにかくフレンドリーでお喋り大好き

立って話をしている3人の男女

お喋り好きな人が多いアメリカならではの文化を紹介します。

アメリカでは、お店のレジ担当やサロンの受付係の人の中に、ちょっとした世間話をするのが好きな人が多いです。

例えば
「その髪色すごく綺麗だね!どこのサロン?誰にやってもらったの?」
「あなたのドレス素敵だね!どこで買ったの? 」
「(お店のレジにて)何これ!こんな商品があったなんて知らなかった〜。私も今度買ってみよう!」
などなど。

混雑していて列ができていてもお構いなしで自分のペースで喋りしながら作業をする人が多いので、「今お喋りしてて大丈夫かな?お客さんめちゃくちゃ並んでいるけど…汗」と、カスタマー側が少し気を使ってしまうこともありますが…

この文化に慣れてしまうと日本に帰国した際に、無駄なく手際良くサササっと終わる日本のスーパーやコンビニのレジのやり取りに少し物足りなさを感じたりするのです。(笑)

もし声をかけられたらこんな風に答えよう

もし上記の例にもあるように、自分の服や髪型を褒めてもらった時には「ありがとう!あなたの〇〇も素敵だよ!」という感じで褒め返しで返答するとお互いに気持ち良く会話を終えられるのでおススメですよ☆

3位:意外にも土足NGな家庭が多い

アメリカの住環境と言えば「土足文化」を思い浮かべる人が多いと思いますが、実際にアメリカ人宅にお邪魔してみると、想像以上に土足NG家庭が多いです。

ハイハイをする赤ちゃんがいるから」「子どもが床にある物を何でも拾って口に入れるから」と、子どもに関する理由でNGとしている家庭がとても多い印象です。

「Please Remove Your Shoes」や「Shoes Off Please」などのサインを玄関ドアにつけているお家も時々見かけます。

もしアメリカ人宅にお呼ばれで行った際にその家庭の土足ルールが分からなければ「靴は脱いだほうがいいかな?」と一言聞いてみると良いかもしれません。

土足厳禁を守りたい時にはしっかり主張しよう

引越しや修理・改修などで業者が自宅に来るというシチュエーションでは、家主である自分たちが何も言わないと土足でそのまま家に上がってくる作業員さんが非常に多いです。

「絶対に土足は嫌だ!」という方は、先ず予約を取り付ける電話連絡の時に「我が家は土足厳禁です」と事前に伝え、+当日にも玄関先で作業員さんを迎える際に「靴を脱いでもらえますか?」「靴に(ビニール製の)カバーを着けて上がってもらえますか?」と必ずお願いしましょう!

2位:案外、日本食の入手には困らない

移住目的で渡米する際に特に心配になることの一つが「日本の食材が買えるかどうか」だと思います。

私も渡米前は「日本食材を買い込んで持って行こうかな」「持って行った物を全て食べ切ってしまった時はどうしよう…」などなど、食材調達の事が本当に不安でした。

ですが実際に住んでみると、エイジアンフードストアもあるし、殆どのスーパーには「Oriental Food」もしくは「Asian Food」のコーナーもあります。

特に、醤油・みりん・味噌・豆腐・白滝・ごま油・ごま・ラーメンなどは、どこのスーパーへ行ってもほぼ手に入ります。

最近では東アジア圏の食品をメインで取り扱っているネットスーパーまであり、値段やメーカーにこだわりがなければそこまで不便と感じることはありません

元々の物価高に加えて、日本食材は輸入品も多いので、価格帯は日本のスーパーの2〜4倍ほどです。

渡米前で食材調達について不安な方へ、今の私が伝えたいことは…「住んでみれば案外何とかなりますよ☆」

1位:飲酒ルールが結構厳しい!

日本では春の公園でのお花見や夏の河原でのBBQなどでは、大人たちはお酒を飲む機会が頻繁にあると思います。

ですが実はこれはアメリカの殆どの州・都市でNGなのです!

基本的に飲酒OKとされているのは個人宅の敷地・バー・レストラン・クラブ・イベント会場内などプライベートな場所のみで、路上や公園など公共の場での飲酒は禁止されています

(※公共の場での飲酒を特別に許可している都市も一部あります)

細かなルールについては州ごとに少しずつ違うので、滞在・居住する州のルールをしっかり確認してください。

日米で飲酒可能年齢が違います!

ちなみにアメリカは全州共通で飲酒は21歳からです。

20歳で旅行や留学で渡米する方は、日本では飲酒可でもアメリカでは飲酒不可です。

スーパーや酒屋さんでアルコール類を購入する際は必ず年齢確認されるのと、レストラン・バーでもお酒の提供には100%IDチェック」の場所がとても多いので、写真付き+生年月日の記載のあるIDが必要になることを覚えておいてくださいね!

さいごに

アメリカには今回取り上げたこと以外にも、日本人にとって驚きの文化・習慣が沢山あります。

日本生活との違いに戸惑い、ストレスを感じることもあるかもしれませんが、違うからこそ見えてくる「新しい世界」や「改めて気づく日本の良さ」も!

渡米の際には、嬉しい発見・残念な発見、全てひっくるめてアメリカという国と文化を全身で感じてください☆

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