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出会いは飛行機の中!スペイン人の彼と出会いから結婚に至るまで

スペイン

スペイン在住ライター湊(みなと)が今回お届けするのは、私の恋人でもある、スペイン人男性についてです!

よく、「情熱的」だと表現されるラテン系男性。

その言葉が良く似合う私の彼は、愛情表現がストレートなちょっとおっちょこちょいな男性。

彼との出会いは私が旅行中に乗っていた、飛行機の中。

人生最悪のトラブルがきっかけで、お付き合いを始めるようになりました。

今回は、そんな私と彼の出会いから結婚に至るまでを、恥ずかしながら話していこうと思います。

スペインと私

スペインの国旗

私は大学時代にスペイン語を専攻した事もあり、スペイン人とは、ある程度の会話ができる状態でした。

が、憧れのスペイン男性と出会うことはできず、普通に日本でOL生活を送っていました。

スペイン語は趣味程度に続けていましたが、日本でも良い男性との出会いはなかなかありません

年に一度は休みを取ってスペインを訪れる、それだけが楽しみの毎日を過ごしていました。

スペインは私にとっていわゆる第二の故郷になっていましたが、いつかは婚活をして日本人男性と結婚するのだろうと漠然と考えていました。

出会いは飛行機の中!

出会いは突然に訪れます。

忘れもしない、スペイン・マドリッドへ向かう飛行機の中のこと。

私が乗っていた「アエロフロートロシア航空」は、日本からスペインへ行くのにとても安く、小さな飛行機でした。

ロシア・モスクワ国際空港から、マドリッドのバラハス国際空港までは、約6時間のフライト。

飛行機の中はスペイン人たちで埋め尽くされることが多く、ガヤガヤとした雰囲気に包まれます。

いつもの事と体力を温存しようとした、私の隣に座ったのが今の彼でした。

全く好みのタイプではない、ヒゲ面でゴツイ系の彼は席を確認すると、「Buenas(こんばんは)」と言って隣に座りました。

彼の挨拶に、私がスペイン語で返したことがきっかけで、「スペイン語話せるの?」となり会話が始まりました。

第一印象は「全くときめかない」

エスカレーターに乗る女性

飛行機の中では、彼の旅行話や、彼にとっては未知の国である日本の話をしたりして、ごくごく普通に盛り上がりました。

知らない人と話をするのは、スペイン人たちにとって不自然なことではありませんし、私も全く意識していませんでした。

何より、何度も言いますが見た目が全く好みじゃない(笑)

背も高くないですし、お腹も多少出ています。

黒い癖っ毛に黒い瞳と、パッと見で「わあ素敵!」となるような外見ではない彼に、ときめくことはありませんでした。

飛行機がマドリッドに到着すると、彼は「じゃあスペインを楽しんで!」と言い残し、かっこ良く立ち去って行きました。

近づいたきっかけは忘れ物

しかし、私が一人降機の準備をしていると、随分前に出ていった彼が「Zapatos!zapatos!(靴!)」と言いながら戻ってきます。

握手までして、颯爽と立ち去って行ったにも関わらず、飛行機内で脱いだ靴をすっかり忘れて行ったのです(笑)

後にも先にも、飛行機内に靴を忘れて行った大人を見たことはありません。

「なんだか抜けててかわいいな」と思ったのを覚えています。

私の爆笑と彼の言い訳が連絡先を交換するきっかけとなり、バラハス空港内で「さようなら」ではなく、「じゃあ、またね」と言って別れました。

最初は電話・メールでの連絡のみ

電話をする男性

そこから、彼とお友達期間が始まります。

その時の私のスペイン滞在は、スペイン国内をあっちこっち移動する旅でした。

一つの街に長く滞在しない私に、彼は「今日はどこにいるの?」「その地域は魚介が有名だから食べて!」など、旅のアドバイスをくれるようになっていました。

スペインのマドリッド在住の彼は、頻繁に「マドリッドには来ないのか」「マドリッドに来ればいいのに」と言っていました。

が、私は全くその気がなく「行く予定なし」などと、気のない返事を続けていました。

その時の私は、彼のことをただの「親切な人」、と言う認識しかありませんでした。

再会したのは盗難事件がきっかけ

女性を励ます男性

彼と連絡は取っていましたが、実際に会うことはないまま、帰国の10日前を迎えました。

まだマドリッドに行く予定のなかった私は、スペインのアンダルシア地方の「マラガ」にいました。

マラガは、私が長期滞在した経験のある街で、少し気が緩んでいたんだと思います。

移動の際、パスポートやお財布の入ったバッグを根こそぎ盗難されてしまいました

普段は、パスポートとお財布は別々のバッグに入れています。

しかし、その時は運悪くひとつのバッグに入れており、白昼堂々ひったくりに遭ってしまったのです。

私に残されたのは、wifiがないと繋がらないスマホに、少しのお金。

予備のクレジットカードはありましたが、とにかくパスポート再発行の手続きを取らなければ帰れません。

心強い彼の言葉

テンパった私は、彼に連絡をしました。

「全部盗まれた!!」と泣きわめく私に、彼は冷静に「とにかくマドリッドにおいで。大丈夫、心配することない」と言ってくれました。

あの時の私は、かなり取り乱していましたが、その一言でとても安心したのを覚えています。

彼はすぐに、カード会社などの電話番号や、パスポートの再発行手続きなどを、完璧に調べてくれました。

さらに、今後、私のやるべきことを一つ一つ丁寧に教えてくれたのです。

そして、一通りの手続きを済ませマドリッドに向かった私を、駅まで迎えに来てくれたのも彼でした。

情けない気持ちと悔しい気持ち、もちろん不安も抱えていた私に「かわいそうに、大丈夫。何も心配いらない」と繰り返して言ってくれました。

帰国までの間

家族

パスポートの再発行手続きには、彼も同行してくれて難なく済みました。

そこから帰国の日までの私は、もう動く元気がなく、ホテルに引きこもり状態。

彼は「うちに泊まればいいのに」と言ってくれていましたが、そこまで迷惑はかけられません。

一人で外に出る元気のない私を、彼は毎日連れ出してくれました

ファーストフード店でごはんを食べたり、スペインのバルで一緒にサッカー観戦をしたり。

ちょっといいレストランや、映画に連れて行ってくれたり。

彼の仕事休憩のお昼にも会い、夜にも会いに来てくれ、さらに自分の家族や友達も、どんどん紹介してくれてました。

そんな落ち込んだ私を、励ましてくれる彼には感謝しかありません

心が動くのにそう時間はかからない

「あれ、この人すっごい素敵じゃない?」と思い始めた私でしたが、もう帰国は目の前です。

スペイン人との恋愛経験のなかった私は、どうすればいいのか全く分からないまま、帰国の日を迎えました。

仕事を休んでまで、私を空港に送ってくれた彼に、もうなるようになれと言う半ばヤケクソ気味に言いました。

「私、あなたの事を好きになりかけてるんだけど。今回はもう時間ないけど、また来たら会ってくれる?」

すると彼は私の手を握って「もちろん。僕もそう思ってて、今言おうとしてたのに。今度は僕が日本に行くよ。近いうちに必ず行く」と約束してくれました。

こんな経緯で、荷物の盗難と言う大きなトラブルがきっかけとなり、彼と遠距離でのやり取りが始まりまったのです。

スペイン流「お試し期間」

腕を組む女性

日本に帰国後、彼とは毎日スカイプやメールなどでやり取りをしていました。

スペインと言う国にそれなりに詳しかった私ですが、スペイン人の恋愛において性格や、時には体の相性まで調べました。

なので、長くお付き合いできる相手かどうかを見極める、「お試し期間」があると言うことを、知識としてだけ知っていました。

だから、空港で別れ際に言葉で伝えただけのこの関係も、当然「お試し」になるのだろうと考えていたのですが、どうやら私の場合は違っていた様子。

やり取りを始めて2ヶ月後、日本を訪れることが決まった彼が会社に「日本にnovia(恋人)がいるから会いに行く」と言ったそうです。

「あ、私ってもう彼女なの?」と思わず言った私に「いいかな?」と彼。

私の場合、あのマドリッドでの10日間と、オンライン上の2ヶ月が、どうやらお試し期間に相当したよう。

その時は全くそれどころではなく、ましてやお試し期間がそんなにすぐ終わるものだとは、思ってもみなかったのです。

時と場合によっては、こんなにすぐ終わることもあるんだな、と驚いた出来事でした。

家族との距離感にカルチャーショック!

芝生に寝る男性と女性

彼が日本に来たり、私がスペインに行ったりして、会うようになった私達ですが、一番衝撃を受けたのが家族との関係です。

彼が2回目に日本に来た時、彼は空港に着くなり、私の家族に会いたいと言い出したのです。

私の家族は少し離れた地方に住んでおり、しかも日本人の私からしてみると、まだ家族に紹介するには早いかなと思っていました。

「ここから遠いよ?」「みんな仕事だし」「次にしたら?」と言ってみました。

すると、「どうして?僕のこと紹介したくないの?」と不安そうな顔(笑)

そう言えば、スペイン人は家族をとても大切にする人でした。

しかも私は、彼の家族にもう会っていました。

そういった経緯もあり、滞在中に実家へ行くことに決めました。

ストレートな彼の言葉と行動

私の家族と彼の初対面は、家族のほうが緊張していました。

普通、家族に会うのですから、彼も少し緊張した様子かなと思っていました。

しかし、全くもってリラックスしている彼に「これが文化の違いか」と驚いた瞬間です。

幸い、私の弟たちが、彼と両親の間を通訳兼仲介役として取り持ってくれましたし、両親ともに保守的なタイプではないので、和やかに時間が過ぎて行きました。

日本の田舎を始めて訪れた彼は、祖母の畑に一緒に出かけたり、弟たちと魚釣りに出かけたりして、とても楽しんでいました。

私の家族も最初は戸惑っていた様子でしたが、良く言えば人懐っこい、悪く言えば馴れ馴れしい彼にすぐに打ち解けていました(笑)

家族との距離がとても近く、日本人男性ならこうは行かないな、と思った私。

しかし、嬉しいやら恥ずかしいやら、私の両親に「こんな素敵な娘を育ててくれてありがとう」とか「娘さんは世界一」とか真顔で言うのです!

そこまでストレートに発言すると思っていなかった両親は、「スペイン人すごいね(笑)」と笑っていました。

友達にも会いたがる

友達と談笑

お付き合いをしていて驚いたのが、彼は私の友達にもとても会いたがることです。

話をしていて、「今日は◯◯ちゃんとランチに行ったよ」などと言うと「◯◯ちゃんって誰?」「いつからの友達?」「今度会わせてね」と言います。

「紹介して!」とやたらと言ってくる彼は、もちろん私のこともどんどん彼の友人に会わせてくれました。

スペインでは、彼氏彼女の友人に会うのはとても普通のことで、むしろ友人たちに紹介してくれないのは、真剣じゃない証拠のようですね。

付き合い当初彼は、家族以外の前ではお構いなしにくっついてくるので、「日本ではやめて!」と強く言ったことがあります。

「日本では人前でイチャイチャするのは良くないし、そう言う習慣はない」ときちんと話すと理解してくれました。

時には、周りの日本人カップルを見て、「手を繋ぐのはいいの?」「腰に手を回すのはいいの?」ボーダーラインを自分で探してくれました

日本に来た時は、こちらの文化をちゃんと理解してくれる彼は、私の友人たちにもすっかり溶け込んでいたのです。

3ヶ月の同棲

跪く男性

お付き合いが2年を過ぎた頃、私はスペインでの長期滞在を計画しました。

その頃、彼とは結婚についての話が良く話題に登るようになっており、彼から正直に「結婚したいと思っているけど、どう?」と話されたのがきっかけです。

正式なプロポーズではありませんでしたが、私は自分がスペインに行って期限のある滞在ではなく

・無期限で本当に住めるのか
・毎日彼と会ってズレが生じないか

を確かめるためにスペインへ向かいました。

遠距離恋愛を続けていた私達にとって、毎日会える環境はとても新鮮でした。

プロポーズはやっぱり男性から!

彼は朝起きてから夜寝るまで毎日「今日もスペインにいてくれて本当に幸せ」とか「Te amo,cariño(愛してるよ、愛しい人)」とか日本人とは全く違う、暑苦しいほどの愛の表現をしてくれました。

が、一向に正式なプロポーズはしてくれません。

スペインにいる間に、結婚の手続きを進めるものだと思っていた私は、内心焦っていました。

今考えると彼に「結婚するの?しないの?」と、疑問に思ったことは聞けば良かったと思います。

しかし、「プロポーズは男性からしてほしい!」と思っていた私は、疑問を口にすることなく、モヤモヤする胸を抱えながら日々を過ごしました。

帰国が迫ったある日、「今日は仕事で遠くまで行かなくちゃいけないんだよ、帰るのが遅くなるから行きたくない」と言っていた彼が、いつもと同じ時間に帰宅しました。

その手には花束と指輪、そして「僕と結婚してください」と正式なプロポーズの言葉。

いつもは人の話を遮るほど、おしゃべりな彼が膝を着いて、黙って私の返事を待っている姿に、この人なら大丈夫と心の底から思えました。

これからのこと

笑い合う男女

現在、私はスペインで仕事を得るために、日本で日本語教師の資格を取るべく勉強中。

婚約してからと言うもの、彼の愛情表現はヒートアップし、毎日毎日「早く来てくれないと寂しくて死ぬ」とラブコールを受けています(笑)

寂しがり屋で、自分の気持ちをストレートに表現してくれるスペイン人の彼と、付き合い、婚約してからというもの。

日々続く褒め言葉と、必要とされている実感で、私は人生で初めて「恋愛でこんなに幸せになれるんだ」と感じています。

実は、彼とお付き合いを初めてから、日本人男性からもお誘いを受けるようになっていたのはここだけのお話。

彼との関係で自分に自信が持て立ち振舞いも女性らしくと、意識するようになった結果かな?と感じています。

嫉妬深い彼にはナイショです。

今から考えると、人生最悪の強盗に遭ったことには感謝しかありません。

まだまだ乗り越えるべき壁はたくさん出てくると思いますが、文化の違いを楽しみながら、スペイン人のように笑ってお気楽に過ごしていきたいと思います!

運命の人に出会う方法

スマホを見る女性

運命の人と出会う意外な方法とは?

人間ならば、運命の人と出会いたいと思うのは当たり前です。

しかし、運命の人には、簡単に出会えないのもの…。

日本人だけをターゲットにしていると、運命の人には、一生出会えないかもしれません。

そこで、私たちE.STでは、日本人だけではなく、「ヨーロッパやアメリカ人」をターゲットに入れるようアドバイスしています。

せっかく、大きな地球に生まれてきた私たち。

小さい日本だけを見て、将来のお相手を決めてしまうのは、とても「もったいない事」と言えます!

でも、一般的にシャイと言われている日本人。

街にくりだして、お好みの外国人に声をかけるのは厳しい…。

しかし、ご安心ください。

実は、国際結婚を実現した先輩ライターさん達は、アプリで出会った方がとても多いというデータがあります。

海外ではアプリで出会うのが当たり前

日本でマッチングアプリというと、不純なイメージもあるかもしれません。

しかし、ヨーロッパなどの外国では、もっとライトなイメージを持っており、アプリで出会うことは当たり前の事として受け入れられています。

そのため、外国人の登録者数はとても多く、アプリで出会える確率はより高いと言えます。

外に出なくても、道端で声をかけなくても、憧れの外国人と出会うことが出来るので、他の手段に比べて苦痛は大幅に軽減できます。

それでは、実際に私達が数か月間利用し検証したオススメアプリをご紹介いたします。

もちろん、日本人との出会いも豊富なアプリばかりなので、全方位から恋人を探すことをオススメします!

英語を「話せる」「話せない」かでオススメアプリは変わってきますので、分けてご紹介させていただきます。

英語が出来れば、さらに出会いの幅は広がりますが、英語が出来なくても日本国内で十分に出会うことは簡単です。

 英語が出来ない人におすすめのアプリ

日本在住の外国人がターゲット

こちらで紹介するアプリを使うと、主に日本在住の外国人と知り合う事になります。

なぜなら、日本語ができる海外在住の外国人は非常に稀なため、日本語が出来る日本在住の外国人しか登録はしません。

しかし、安心してください。

日本在住の外国人は、私たちの想像以上におります。

どうしても海外在住の外国人に出会いたいという方は、「英語が出来る人におすすめのアプリ」もご覧くださいね。(英語が出来なくても、ある程度は問題ないかと思います。)

それでは、実際に利用し、外国人と出会えたアプリをご紹介していきたいと思います。

1位:pairs(ペアーズ)

pairsペアーズ

国内最大規模である約700万人が利用しているアプリ。

日本で人気のアプリのため、日本人が非常に多い印象です。

また、海外ではあまり浸透していないため、日本在住の外国人を主に探すこととなります。

日本在住の外国人には、知名度が高いため、外国人は一定数表示されます。

しかし、やはり下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べると、(当たり前ですが)外国人の登録者は少なくなってしまいます。

細かい検索が可能

「居住地:東京 出身地:フランス」のような条件を絞り込んで、相手を探すことができます。

出身地の項目には、100以上の国を指定できますので、ターゲットをより絞り込んで、お好みの男性を探すことが可能です。

また「外国人と恋愛したい人」が集まるコミュニティなどが用意されているため、そちらでも手っ取り早く探すことができるのもポイントが高いです。

外国人男性と出会いやすい環境が整っていますが、下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べ、外国人登録者が少ないため2位とさせていただきました。

公式サイトはこちら(スマホ) > 公式サイトはこちら(PC) >

2位:match(マッチ)

matchマッチ

この「match(マッチ)」は、日本でも有名なアプリですね。

1995年にスタートした恋愛・結婚マッチングサービス業界のパイオニア的存在で、海外25か国でサービスが展開されており、約1500万人の出会いを求める人が利用するアプリです。

探しやすい

matchには、「人種検索」というものがあり、ヨーロッパ系男性を探しやすくできています。

「ラテン系/ヒスパニック系」「白人/コーカサス系」などで人種検索できます。

人種を絞った後に、好みに合ったルックスや特徴で探せるのがポイントが高いです。

デメリット

日本在住の外国人がメインになってきますので、下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べると、外国人の登録者は少なくなってしまいます。

また、無料でも十分楽しめますが、機能に制限があります。

そのため、メッセージが来ても見れないものもあり、有料会員になろうか迷うことはあるかと思います。

有料会員は、1759円/月~となります。

気に入らなかったらアプリを削除すればよいので、有料登録は考えずに、とりあえず気軽に無料で始めてみるのが良いかと思います。

公式サイトはこちら(スマホ) > 公式サイトはこちら(PC) >

 英語が出来る人におすすめのアプリ

英語が出来る方は、日本在住の外国人以外にも、ヨーロッパなどの海外在住の外国人と出会う事も出来ます。

ちなみに、英語ができない方でも「グーグル翻訳」等を使いながら、男性とやり取りすることで会話を成り立たせることが出来ます。

あちらの男性も、頑張ってあなたの英語を理解しようと努力してくれますので、意外とやり取りは出来てしまいます(笑)

英語を学びつつ、海外在住の外国人男性と知り合うことが出来ますので、実は、1度で2度おいしい方法とも言えます。

1位:Badoo

badoo

世界中に3億9400万人(※7月現在)の会員がおり、秒単位で刻々と増え続けています。

その規模は190カ国、40言語以上をサポート、ただ今世界各国で急成長中のアプリです。

ヨーロッパ系外国人がとても多い

Badooの拠点はロンドンにあるためか、ヨーロッパ系外国人男性の登録も多く、出会いも比較的多いということができます。

実際に登録してみると、とにかくヨーロッパ系外国人が多く、待っているだけでも毎日のように沢山のメッセージが届きます。

現在地を変えることが出来るため

「日本」にすれば日本在住のヨーロッパ系外国人から

「フランス」にすれば、フランス在住のフランス人から

「イタリア」にすればイタリア在住のイタリア人から

と、あなたのターゲットに合った幅広い出会いがあります。

実は、私は登録するまで存在すら知らなかったアプリだったのですが、実際にヨーロッパ系の外国人男性とすぐに知り合うことが出来たので、おすすめアプリとしてご紹介させていただきます。

ネットで悪い評判?

また、問題点としては、グーグルで「Badoo」と調べると上位に悪い評判が出てきます。

その主な理由は、このような項目です。

  1. 「Facebookに投稿される」
  2. 「サクラがいる」

「Badooを使っているとFacebookに投稿される」という批判については、正直よく分かりませんでした。

実際に使っても勝手にFacebookに投稿されたことは1度もありません

もし心配な場合は、Facebookではなく、「メールアドレスで会員登録」すればfacebookと紐づけはされないため、不安を取り除くことが出来ます。

サクラといった部分についても、今のところ使っていてサクラの存在を感じたことはありません。

世界中に3億9400万人以上の会員がいますので、サクラを雇う必要は無いように私は思います。

悪いサイトでないか確認が必要

そういった批判が記載されているサイトを見てみると、Badooを異常に下げて、別の出会い系サイトに誘導しているサイトが多いのに気づくかと思います。

日本でBadooの知名度が低いのを利用し、Badooをこき下ろし踏み台として利用しているのです。

そのようなサイトは、業者からお金を貰って誘導している場合が多いため注意が必要です。

世界中で大人気のアプリ

Badooは、日本ではあまり知名度はありませんが、世界でも最上位に入る大人気のマッチングアプリです。

下の記事を読んでいただければ、このアプリのスゴさ分かるかと思います(別サイトに飛びます)

参考記事世界各国別に人気がある出会い系アプリまとめ(gigzine)

ちなみに、日本人は日本発のマッチングアプリを好むため、海外製アプリはあまり日本では普及しないのだそうです。

しかし、日本発のアプリは、外国人の登録は少なく、サクラが多いものもあるため注意が必要です。

海外製アプリは日本人登録者が少ないため、知人や同僚などにバレずに使うことが出来るのも良いですね。

実際にこのアプリで結婚

実際にこちらのアプリで、ヨーロッパ人男性の恋人ができ、結婚まで至ったライターさんもおります。

そのため、オススメアプリとさせていただきます。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

2位:LOVOO(ラーブー)

LOVOO

LOVOO(ラーブー)は、ドイツやイタリア、フランス、スペインなどヨーロッパで圧倒的な人気を誇るアプリです。

こちらはドイツ発のアプリのため、ヨーロッパ系外国人の登録者が多いのは納得です。

ヨーロッパでは「Tinder」「Badoo」「Lovoo」の3つで競い合っているような状況と言えます。

内容としましては、現在地に近い相手を探していくアプリとなります。

そのため、日本在住のヨーロッパ系外国人男性がメインターゲットになってくると思いますが、日本語で会話できる場合が多いため、そちらも安心だと言えます。

デメリット

日本語に非対応で英語で操作を行うことになります。

しかし、設計的に分かりやすいため、英語が分からなくても何となく直感で操作はできるかと思います。

出会いを増やすテクニック

また、テクニックとしましては、プロフィール欄にヨーロッパの外国人男性と出会いを求めている旨を書くと、外国人からの連絡が来やすくなります。

そして、英語に自信がない方は、ヨーロッパ在住の外国人からの連絡には、Google翻訳を使いましょう。

ネイティブからすると、カタコトの外国語に感じる事でしょう。

しかし、相手からすると、カタコトの言葉が逆にカワイく受け止められることも多く、意外と普通に連絡が取れることに驚くはずです。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

3位:Tinder(ティンダー)

tinderティンダー

世界で「Badoo」と人気を二分するアプリ「Tinder(ティンダー)」

外国人の登録者数が多い

もともと海外生まれのアプリなだけに、ヨーロッパ系外国人の登録は多いです。

そのため、日本国内の多くの外国人が利用していますし、ヨーロッパ各地でも現地外国人が多数登録しています。

累計マッチ数は200億件ともいわれ、Tinderは世界のどのアプリよりも出会いを提供していると言うことができます。

マッチングアプリの中では珍しく「メッセージ送信を無料」で行えるのも嬉しいポイントです。

絞り込みが出来ない

しかし、相手を探す際に「国籍」「出身地」などの絞り込みができません。

そのため、日本人が頻繁に表示され、探すのに一苦労。

外国人の数だけなら間違いなくトップクラスなのですが、正直探しづらいのが難点と言え、3位となります。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

まとめ

上記アプリを使えば日本でも間違いなく外国人男性と出会うことが出来ます。

もちろんアメリカ系やカナダ系などの外国人も探せますが、今回はヨーロッパ系の外国人の登録が多いアプリにこだわり掲載させていただきました。

そのため、見たこともないアプリもあったかと思います。

個人的には、アメリカ系アプリはお金儲けに走りすぎてあまり好きではありません^^;

アプリの問題点

しかし、現在地から近くの男性を探すアプリも多いため、日本で利用すると日本在住の外国人との出会いが多くなってしまうかと思います。

もちろん、それでも、間違いなく幸せになることが出来ます。

しかし、中には、ヨーロッパ在住の現地外国人と仲良くなりたい方もいる事でしょう。

その場合は、海外に行く+アプリの合わせ技です。

その場合のアプリは、現地で人気の「Tinder」「Badoo」「Lovoo」を使いましょう。

私達「日本女性」という生まれながらの「魅力」を使うことで、現地のヨーロッパ系人男性から毎日のように求愛されることは間違いありません。

日本人女性は、ヨーロッパでモテます!

たった一度の人生。

決して「理想」を諦めてはいけませんよ! byヨーロッパ系外国人と結婚した先輩ライターより

 総合評価

良い点 ・外に出なくても相手が探せる
・自分から声をかける必要がない
悪い点 ・遊び相手を探している外国人もいる(見極め大事)
・日本在住のヨーロッパ人にしか会えない
評価 ★★★★☆

スペインチーム

スペイン在住の各専門分野に精通した日本人女性ライターが、スペインの今をお伝えします。

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