• HOME
  • スペイン
  • スペインでの1か月の生活費は?【2人暮らしの場合】

スペインでの1か月の生活費は?【2人暮らしの場合】

スペイン
スペイン
教えて!!
現在、スペイン人男性と付き合っていて、日本とスペインの遠距離恋愛をしています。寂しいですし、そろそろ結婚もしたいので、スペインに移住も考えています。そこで、スペインのバルセロナに移住した場合、1か月当たり、どのくらい生活費がかかるのか教えていただきたいです。
Kさん 愛知県 27歳 OL

E.ST(エスト)へのご質問はこちら

そのご質問にスペイン在住のライターの佐々木(ささき)がお答えします!

「スペイン人の彼氏のいるスペインにいざ住もう!」と思っても実際に住むにはお金がどれくらいかかるのか不安に思いますよね。

私も仕事をやめてスペインに住むと決めたものの、やはり不安でした・・・

それでは、楽しくスペインで生活をするには、1か月でどれくらい生活費はかかるのでしょうか?

今回は、スペイン人男性とスペインのバルセロナで2人暮らしをしている私達の1か月の生活費をご紹介します。

(1ユーロ=130円で計算しています)

【2018年07月31日追記&更新】

家賃は約58,500円

お部屋

piso(ピソ)=マンション

私は、スペインの「piso(ピソ)」に住んでいます。

スペインで部屋探しをするときは「ピソ」という言葉をよく耳にされると思うので事前に知っておくと便利です。

ピソとは、日本でいうマンションのことです。

私の住んでいるピソは、間取りはこのような感じです。

  • リビング 10畳
  • 寝室 8畳
  • 勉強部屋 6畳
  • キッチン
  • バス・トイレ
  • テラス

しかし、テラスは周りのピソから丸見えなので洗濯を干すときしか使いません。

家具は含まれている

家賃は、1か月450ユーロ(日本円で58,500円)です。

私は、運よく相手がピソを見つけてくれたので家賃は安い方だと思います。

場所についてはバルセロナ市内ですが、中心地からは地下鉄で約30分ほどかかるところに住んでいます。

また、光熱費などは含まれていませんが、ベッドや冷蔵庫、ソファなどの家具は含まれていました。

シェアでスペインに住めばさらに安い

シェアハウス

さらに、スペインに安く住みたい人にオススメしたいのは「シェア」です。

スペインでは多くの留学生はピソをシェアして住んでいる人が多いです。

バルセロナの中心地に住んだとしても、シェアだと1人500ユーロ(67,500円)程度で住むことが出来ます。

また狭かったり治安が悪いところでしたら、300ユーロ(39,000円)で住んでいる方もいます。

もちろん家賃はピンキリですが、女性でしたら少し値段が張っても治安が良い所に住むのをオススメします。

また、できたら事前に同居人を確認できると安心だと思います。

食費は約20,800円

果物やワイン

果物や野菜は安い

食費は、1か月で2人で110ユーロ(14300円)ほどでした。

意外な安さに驚いたかと思いますが、実は、スペインは日本より野菜や果物がすごく安いのです。

例えば、トマトが2キロで2ユーロ(260円)で買えてしまいます・・・!

魚は高い

お肉も安いですが、お魚は高いです。

お魚は安いものは、ほとんど冷凍されているお魚なので質は劣ります。

また、スペインで納豆や豆腐を食べたい方もいるかと思います。

日本食食材を売っている店はあります。

しかし、納豆が5ユーロ(650円)や豆腐も3ユーロ(390円)で売られていたりと、スペインではとても高価です。

外食の費用

パエリア

スペインでの外食は、パスタやカフェは日本とほとんど同じ値段です。

しかし、日本ではランチはランチのみ食べて飲料水は無料のお水を飲む人が多いですが、スペインはお水もお金がかかるのでランチ+お水となります。

そうなると1食あたりトータルでは、15ユーロ(1950円)は普通に超えてくるので外食は日本より高く感じます。

また、日本では1コインランチもあったりしますが、スペインでは1コインで食べられる定食は今のところ見つけられてないので外食は控えています。

しかしビールは1.5ユーロ(195円)とアルコール類は日本より安いのでお酒好きな人にはうれしいと思います。

私たちは月に2回くらいしか外食しませんので、1か月50ユーロ(6,500円)ほどです。

お金を節約したい方は、外食の量を減らすことでだいぶ節約はできるはずです。

光熱費は約12,480円

子どもがクッキング

電気代は1か月で56ユーロ(7,280円)、ガス代は17ユーロ(2,210円)、水道代は23ユーロ(2,990円)でした。

今まできっちりと光熱費について考えていませんでしたが、こう確認してみるとスペインの光熱費は日本より高く感じます。

ピソを借りるときに、光熱費込みのところもあるので、よく使う方は光熱費込みの物件を選ぶと良いと思います。

借りる前に確認するようにされるとよいですね。

シェアで住む場合は

シェアで住む場合は、最低でも水道代が含まれていると気が楽だと思います。

日本人は毎日シャワーを浴びますが、スペイン人は2日に1回や3日に1回くらいのペースでシャワーを浴びる人が多いです。

そのため、水道代が含まれていない場合、シェアメイトと親しくないと文句を言われてしまう可能性があります。

友人が最初にいたホームステイ先では、トイレの水は桶でくんだ水を使うようにと言われたそうです。

通信費は約6,500円

スマホを見る女性

通信費は、インターネット代とWi-Fi代、携帯2人分込みで、1か月50ユーロ(6,500円)です。

携帯電話は、日本で使用していたSIMフリーのスマホをスペインでも利用しています。

SIMフリーでないとスペインでは利用できませんので、日本にいる時に自分の携帯電話はSIMフリーかどうかを事前に確認をしておくことをおすすめします。

スペインではインターネットはすぐに繋げない

後ろを向く猫

ちなみに、スペインに移住して、すぐにインターネットを家に繋げる手続きをしましたが、実際に工事に来るまで20日間も待ちました

そのため、最初の月は、インターネットに繋ぐこともWi-Fiに繋ぐことも出来ず、とても困りました。

同時に、スペイン人がルーズだということを、スペインに来てすぐに理解しました(笑)

繋いだ後は、問題なく使えていますが、スペインに移住する際は、最初の1か月程度は家でインターネットは使えないと思っておいた方が良いかもしれません。

スペインではフリーwi-fiが豊富

家でインターネットが使えなくても、スペインでは外でフリーwi-fiが使えるお店がとても多くあります。

そのため、インターネットには比較的不自由はしません。

そのため、携帯代は日本よりも安く抑えられると思います。

交通費は約5,304円

電車

スペインでの移動はT‐10がお得

私はT‐10という10回使えるの回数券を使っています。

回数券は、10.2ユーロ(1,326円)で、1か月換算では40.8ユーロ(5304円)です。

このT‐10は、バルセロナ市内(ゾーン1)で走っているメトロや市バスなどで利用ができます。

電車でもお得

スペインは日本と違い、ゾーン1内なら電車賃が一律2.20ユーロ(286円)で乗れてしまいます。

また、電車賃は2.20ユーロなのに、回数券を使うと10.2÷10=1.1ユーロ(143円)で乗れてしまうため、回数券はだいぶお買い得と言えます。

さらに、1時間15分以内の乗り換えなら無料なのでゾーン内であれば、遠方でも安くいくことが出来るのです。

美容費は約8,450円

メイク

メイク代

化粧水も日本のように安いものから高いものまで勢ぞろいしていますが、化粧品は1か月40ユーロ(5,200円)程度で済むと思います。

メイク大好きな方はもっとかかると思いますが、化粧水や日焼け止め、なくなったらファンデーションたまにおしゃれ口紅を購入する方ならこれで十分足りてしまう金額です。

ファッション

靴を選ぶ女性

スペインにはスペインが本場のzara(ザラ)などのファストファッションもあるので、安くおしゃれがすることもできます。

洋服代自体は、日本と値段はそこまで変わりません。

スペインの四季も日本と同じで季節は4シーズンです。

ショッピングについては、日本と同じ金額を想像していただければ十分です。

また、逆に私のように洋服に興味がない場合は、日本の服で十分いけますので、洋服代にかかるお金は1か月25ユーロ(3,250円)程度をみておけば十分だと思います。

医療費は約7,150円

医者

保険は、スペイン現地の保険に入りました。

1か月55ユーロ(7,150円)で、年に6回無料で病院に行くことができます。

日本の保険に比べると高めに感じますが、診察代が無料です。

そのため、歯科検診などにマメに行く方には、トータル的には安くなると思います。

スペインでの1か月の生活費の合計

家賃 450 ユーロ(58,500円)
食費 160 ユーロ(20,800円)
光熱費 96 ユーロ(12,480円)
通信費 50 ユーロ(6,500円)
交通費 40.8 ユーロ(5,304円)
美容費 65 ユーロ(8,450円)
医療費 55ユーロ(7,150円)
合計 916.8ユーロ(119,184円)

さいごに

いかがでしたでしょうか?

トータルで1か月916.8ユーロ(119,184円)でスペインで生活をしているという結果になりました。

予想より安かったでしょうか?それとも高かったでしょうか?

ちなみに、私たちは外食にそこまで行きませんし、物欲も強くないので比較的安くすんでいると思います。

日本でもお弁当を持参していたり外食が少ない方だと、意外とスペインでは安く生活が出来るはずです。

せっかく憧れのスペインに住むのでしたら切り詰めるところは切り詰めて、サクラダファミリアやグエル公園を見物したり、近くのフランスやイギリスなどに旅行したいところですよね。

きっちりと必要なお金を考えて節約すれば、旅行にも行けますし、楽しいスペインライフを送ることができますよ♪

E.ST(エスト)は世界専門のWEBマガジン

E.ST(エスト)は、世界各地の「専門知識」を持った「海外在住ライター」が、世界中の「モノ」「コト」を紹介するWEBマガジンです。
トップへ戻る

運命の人に出会う方法

スマホを見る女性

運命の人と出会う意外な方法とは?

人間ならば、運命の人と出会いたいと思うのは当たり前です。

しかし、運命の人には、簡単に出会えないのもの…。

日本人だけをターゲットにしていると、運命の人には、一生出会えないかもしれません。

そこで、私たちE.STでは、日本人だけではなく、「ヨーロッパやアメリカ人」をターゲットに入れるようアドバイスしています。

せっかく、大きな地球に生まれてきた私たち。

小さい日本だけを見て、将来のお相手を決めてしまうのは、とても「もったいない事」と言えます!

でも、一般的にシャイと言われている日本人。

街にくりだして、お好みの外国人に声をかけるのは厳しい…。

しかし、ご安心ください。

実は、国際結婚を実現した先輩ライターさん達は、アプリで出会った方がとても多いというデータがあります。

海外ではアプリで出会うのが当たり前

日本でマッチングアプリというと、不純なイメージもあるかもしれません。

しかし、ヨーロッパなどの外国では、もっとライトなイメージを持っており、アプリで出会うことは当たり前の事として受け入れられています。

そのため、外国人の登録者数はとても多く、アプリで出会える確率はより高いと言えます。

外に出なくても、道端で声をかけなくても、憧れの外国人と出会うことが出来るので、他の手段に比べて苦痛は大幅に軽減できます。

それでは、実際に私達が数か月間利用し検証したオススメアプリをご紹介いたします。

もちろん、日本人との出会いも豊富なアプリばかりなので、全方位から恋人を探すことをオススメします!

英語を「話せる」「話せない」かでオススメアプリは変わってきますので、分けてご紹介させていただきます。

英語が出来れば、さらに出会いの幅は広がりますが、英語が出来なくても日本国内で十分に出会うことは簡単です。

 英語が出来ない人におすすめのアプリ

日本在住の外国人がターゲット

こちらで紹介するアプリを使うと、主に日本在住の外国人と知り合う事になります。

なぜなら、日本語ができる海外在住の外国人は非常に稀なため、日本語が出来る日本在住の外国人しか登録はしません。

しかし、安心してください。

日本在住の外国人は、私たちの想像以上におります。

どうしても海外在住の外国人に出会いたいという方は、「英語が出来る人におすすめのアプリ」もご覧くださいね。(英語が出来なくても、ある程度は問題ないかと思います。)

それでは、実際に利用し、外国人と出会えたアプリをご紹介していきたいと思います。

1位:pairs(ペアーズ)

pairsペアーズ

国内最大規模である約700万人が利用しているアプリ。

日本で人気のアプリのため、日本人が非常に多い印象です。

また、海外ではあまり浸透していないため、日本在住の外国人を主に探すこととなります。

日本在住の外国人には、知名度が高いため、外国人は一定数表示されます。

しかし、やはり下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べると、(当たり前ですが)外国人の登録者は少なくなってしまいます。

細かい検索が可能

「居住地:東京 出身地:フランス」のような条件を絞り込んで、相手を探すことができます。

出身地の項目には、100以上の国を指定できますので、ターゲットをより絞り込んで、お好みの男性を探すことが可能です。

また「外国人と恋愛したい人」が集まるコミュニティなどが用意されているため、そちらでも手っ取り早く探すことができるのもポイントが高いです。

外国人男性と出会いやすい環境が整っていますが、下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べ、外国人登録者が少ないため2位とさせていただきました。

公式サイトはこちら(スマホ) > 公式サイトはこちら(PC) >

2位:match(マッチ)

matchマッチ

この「match(マッチ)」は、日本でも有名なアプリですね。

1995年にスタートした恋愛・結婚マッチングサービス業界のパイオニア的存在で、海外25か国でサービスが展開されており、約1500万人の出会いを求める人が利用するアプリです。

探しやすい

matchには、「人種検索」というものがあり、ヨーロッパ系男性を探しやすくできています。

「ラテン系/ヒスパニック系」「白人/コーカサス系」などで人種検索できます。

人種を絞った後に、好みに合ったルックスや特徴で探せるのがポイントが高いです。

デメリット

日本在住の外国人がメインになってきますので、下で紹介している「英語ができる人用のアプリ」に比べると、外国人の登録者は少なくなってしまいます。

また、無料でも十分楽しめますが、機能に制限があります。

そのため、メッセージが来ても見れないものもあり、有料会員になろうか迷うことはあるかと思います。

有料会員は、1759円/月~となります。

気に入らなかったらアプリを削除すればよいので、有料登録は考えずに、とりあえず気軽に無料で始めてみるのが良いかと思います。

公式サイトはこちら(スマホ) > 公式サイトはこちら(PC) >

 英語が出来る人におすすめのアプリ

英語が出来る方は、日本在住の外国人以外にも、ヨーロッパなどの海外在住の外国人と出会う事も出来ます。

ちなみに、英語ができない方でも「グーグル翻訳」等を使いながら、男性とやり取りすることで会話を成り立たせることが出来ます。

あちらの男性も、頑張ってあなたの英語を理解しようと努力してくれますので、意外とやり取りは出来てしまいます(笑)

英語を学びつつ、海外在住の外国人男性と知り合うことが出来ますので、実は、1度で2度おいしい方法とも言えます。

1位:Badoo

badoo

世界中に3億9400万人(※7月現在)の会員がおり、秒単位で刻々と増え続けています。

その規模は190カ国、40言語以上をサポート、ただ今世界各国で急成長中のアプリです。

ヨーロッパ系外国人がとても多い

Badooの拠点はロンドンにあるためか、ヨーロッパ系外国人男性の登録も多く、出会いも比較的多いということができます。

実際に登録してみると、とにかくヨーロッパ系外国人が多く、待っているだけでも毎日のように沢山のメッセージが届きます。

現在地を変えることが出来るため

「日本」にすれば日本在住のヨーロッパ系外国人から

「フランス」にすれば、フランス在住のフランス人から

「イタリア」にすればイタリア在住のイタリア人から

と、あなたのターゲットに合った幅広い出会いがあります。

実は、私は登録するまで存在すら知らなかったアプリだったのですが、実際にヨーロッパ系の外国人男性とすぐに知り合うことが出来たので、おすすめアプリとしてご紹介させていただきます。

ネットで悪い評判?

また、問題点としては、グーグルで「Badoo」と調べると上位に悪い評判が出てきます。

その主な理由は、このような項目です。

  1. 「Facebookに投稿される」
  2. 「サクラがいる」

「Badooを使っているとFacebookに投稿される」という批判については、正直よく分かりませんでした。

実際に使っても勝手にFacebookに投稿されたことは1度もありません

もし心配な場合は、Facebookではなく、「メールアドレスで会員登録」すればfacebookと紐づけはされないため、不安を取り除くことが出来ます。

サクラといった部分についても、今のところ使っていてサクラの存在を感じたことはありません。

世界中に3億9400万人以上の会員がいますので、サクラを雇う必要は無いように私は思います。

悪いサイトでないか確認が必要

そういった批判が記載されているサイトを見てみると、Badooを異常に下げて、別の出会い系サイトに誘導しているサイトが多いのに気づくかと思います。

日本でBadooの知名度が低いのを利用し、Badooをこき下ろし踏み台として利用しているのです。

そのようなサイトは、業者からお金を貰って誘導している場合が多いため注意が必要です。

世界中で大人気のアプリ

Badooは、日本ではあまり知名度はありませんが、世界でも最上位に入る大人気のマッチングアプリです。

下の記事を読んでいただければ、このアプリのスゴさ分かるかと思います(別サイトに飛びます)

参考記事世界各国別に人気がある出会い系アプリまとめ(gigzine)

ちなみに、日本人は日本発のマッチングアプリを好むため、海外製アプリはあまり日本では普及しないのだそうです。

しかし、日本発のアプリは、外国人の登録は少なく、サクラが多いものもあるため注意が必要です。

海外製アプリは日本人登録者が少ないため、知人や同僚などにバレずに使うことが出来るのも良いですね。

実際にこのアプリで結婚

実際にこちらのアプリで、ヨーロッパ人男性の恋人ができ、結婚まで至ったライターさんもおります。

そのため、オススメアプリとさせていただきます。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

2位:LOVOO(ラーブー)

LOVOO

LOVOO(ラーブー)は、ドイツやイタリア、フランス、スペインなどヨーロッパで圧倒的な人気を誇るアプリです。

こちらはドイツ発のアプリのため、ヨーロッパ系外国人の登録者が多いのは納得です。

ヨーロッパでは「Tinder」「Badoo」「Lovoo」の3つで競い合っているような状況と言えます。

内容としましては、現在地に近い相手を探していくアプリとなります。

そのため、日本在住のヨーロッパ系外国人男性がメインターゲットになってくると思いますが、日本語で会話できる場合が多いため、そちらも安心だと言えます。

デメリット

日本語に非対応で英語で操作を行うことになります。

しかし、設計的に分かりやすいため、英語が分からなくても何となく直感で操作はできるかと思います。

出会いを増やすテクニック

また、テクニックとしましては、プロフィール欄にヨーロッパの外国人男性と出会いを求めている旨を書くと、外国人からの連絡が来やすくなります。

そして、英語に自信がない方は、ヨーロッパ在住の外国人からの連絡には、Google翻訳を使いましょう。

ネイティブからすると、カタコトの外国語に感じる事でしょう。

しかし、相手からすると、カタコトの言葉が逆にカワイく受け止められることも多く、意外と普通に連絡が取れることに驚くはずです。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

3位:Tinder(ティンダー)

tinderティンダー

世界で「Badoo」と人気を二分するアプリ「Tinder(ティンダー)」

外国人の登録者数が多い

もともと海外生まれのアプリなだけに、ヨーロッパ系外国人の登録は多いです。

そのため、日本国内の多くの外国人が利用していますし、ヨーロッパ各地でも現地外国人が多数登録しています。

累計マッチ数は200億件ともいわれ、Tinderは世界のどのアプリよりも出会いを提供していると言うことができます。

マッチングアプリの中では珍しく「メッセージ送信を無料」で行えるのも嬉しいポイントです。

絞り込みが出来ない

しかし、相手を探す際に「国籍」「出身地」などの絞り込みができません。

そのため、日本人が頻繁に表示され、探すのに一苦労。

外国人の数だけなら間違いなくトップクラスなのですが、正直探しづらいのが難点と言え、3位となります。

iphoneユーザーはこちら > Androidユーザーはこちら >

まとめ

上記アプリを使えば日本でも間違いなく外国人男性と出会うことが出来ます。

もちろんアメリカ系やカナダ系などの外国人も探せますが、今回はヨーロッパ系の外国人の登録が多いアプリにこだわり掲載させていただきました。

そのため、見たこともないアプリもあったかと思います。

個人的には、アメリカ系アプリはお金儲けに走りすぎてあまり好きではありません^^;

アプリの問題点

しかし、現在地から近くの男性を探すアプリも多いため、日本で利用すると日本在住の外国人との出会いが多くなってしまうかと思います。

もちろん、それでも、間違いなく幸せになることが出来ます。

しかし、中には、ヨーロッパ在住の現地外国人と仲良くなりたい方もいる事でしょう。

その場合は、海外に行く+アプリの合わせ技です。

その場合のアプリは、現地で人気の「Tinder」「Badoo」「Lovoo」を使いましょう。

私達「日本女性」という生まれながらの「魅力」を使うことで、現地のヨーロッパ系人男性から毎日のように求愛されることは間違いありません。

日本人女性は、ヨーロッパでモテます!

たった一度の人生。

決して「理想」を諦めてはいけませんよ! byヨーロッパ系外国人と結婚した先輩ライターより

 総合評価

良い点 ・外に出なくても相手が探せる
・自分から声をかける必要がない
悪い点 ・遊び相手を探している外国人もいる(見極め大事)
・日本在住のヨーロッパ人にしか会えない
評価 ★★★★☆

スペインチーム

スペイン在住の各専門分野に精通した日本人女性ライターが、スペインの今をお伝えします。

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧