ポーランド留学の正直ツライところベスト4

外を見る女性
ポーランド

ポーランド在住ライターの三井(みつい)がお届けします。

前回は、ポーランド留学のおすすめする理由を6つお伝えしました。

ポーランド留学の魅力が伝わりましたら嬉しく思います。

さて、今回は、逆にポーランド留学の大変なところベスト4をお伝えしたいと思います。

関連記事:ポーランド留学のオススメする理由ベスト6

4位:国内旅行は慣れてから

電車に乗る女性

ポーランドの公用語はポーランド語です。

大都市で観光客も多いワルシャワやクラクフではほとんどのお店で英語が通じますが、国内旅行で小さな町に行く際は、数字などを含む簡単なやり取りをポーランド語で行う必要が出てきます。

旅行の際ポーランド語が必要になるのは、例えば、バスなどのチケットの予約、ホテルの手配、現地での買い物などです。

ホテルはBooking.comなどを利用すれば簡単ですが、バスはオンラインで予約する場合でもポーランド語のみの案内だったり、小さなお店の店員さんは英語を話せなかったりということが多いです。

日常生活でもある程度のポーランド語ができると非常に便利ですが、国内をいろいろ旅行したい場合には自分で勉強する必要があるため、ポーランドの生活に慣れてからの方が良いでしょう。

3位:冬が厳しい

寒そうな女性

ポーランドに来て私が一番つらかったのが冬です。

事前に調べて冬が厳しいことは勉強済みでしたが、それでもポーランドの「寒い・長い・暗い」冬はなかなか精神的に辛いものがあります。

気温は場所や年によって異なるものの、11月頃には厚手のコートが必要になり、1月頃が最も寒く、3月いっぱいはコートやマフラーが手放せません。

日本の冬よりも、前後1か月冬が長いイメージです。

最も寒い1月は、最高気温がマイナス5度以下、最低気温がマイナス10度以下になるので、正直外に出るのが苦痛です。

おまけに毎日のように曇り空で日も短いです。

日の出は7時頃、日の入りは15時頃になる時期は、冬季うつ病とまではなりませんでしたが、留学の不安や孤独感も相まって気分までどんよりすることもありました。

春・夏は最高!

しかし、冬は厳しいですが、春や夏は非常に気持ちが良いので、冬来たりなば春遠からじという言葉がぴったりです。

ポーランドの春は、タンポポが咲き乱れキレイです。

2位:日本人が少ない

お花を持つ女性

日本人が少ないことはメリットにもなりますが、デメリットにもなります。

やはり、もしものときには日本人がいた方が心強いと思う時があるのも本音です。

また、在住者が少ないので色々な情報を集めるのにもはじめは苦労します。

フェイスブックで在住者日本人コミュニティはあるようですが、他の国に比べて在住者を探すのは少し大変です。

日本人含め、在住のアジア人が少ないため、アジアンショップも少なく、日本料理を食べたいときの食材集めにも苦労します。

お隣ドイツにはアジアンショップが充実していて、大都市にはユニクロや無印良品なんかも進出しているので少し羨ましくすらあります(笑)

1位:大気汚染

外を見る女性

ポーランドの特に南部は冬季の大気汚染が非常に深刻な問題になっています。

どれほど深刻なのかというと、ひどい日には目と鼻で空気の悪さを感知できるくらいです(笑)

正直、そんな日は換気のために窓を開けるのすらためらいます。

大気汚染には様々な理由がありますが、冬季は地形的に空気の対流が起こりにくいことに加えて、大量の石炭の消費や車からの排気ガスによるところが大きいようです。

あまりにひどい日には、自動車の使用を控えてもらうためにバスやトラムなどの公共交通機関が無料になることがあります。

対策としては外出を控えるのが一番ですが、授業があるとそうもいきません。

ポーランド人はあまりマスクをしないので少し目立ってしまうものの、なるべくマスクをして生活するほかありません。

2月末~3月にかけてだんだんとおさまってくるので、2~3ヶ月分のマスクを準備すれば安心です。

さいごに

前回と今回でポーランド留学のメリットとデメリットをまとめました。

デメリットの部分で述べたように、ポーランドでは多少大変なこともありますが、それでも私はポーランド留学して本当に良かったと思っています。

多少の大変さを経験できるのは留学の醍醐味ですから。

とはいえ、一番大切なのは、留学の目的として何に重きを置くかということ!

私の場合は、東ヨーロッパの現実を実際に見て体感すること、かつ英語の語学力アップが目的でした。

どこに留学するにしても、各国にメリットデメリットはあるでしょうから、何を優先し、何を我慢できるかを考え、実りある留学にするのに最適な環境を選ぶのが大切です。

ここに挙げたことが、留学先決定に少しでも役立てば大変うれしいです。

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