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オランダの魅力あふれる穴場の観光スポットベスト8

Alkmaar アルクマール
オランダ

オランダ在住ライターの黒木(くろき)がお届けします。

オランダは、九州と同じ面積ほどの小さい国ですが、首都のアムステルダムをはじめ、魅力的な観光スポットが沢山あります。

どの街も素敵ですが、旅行中は時間も限られているため、どこを観光しようか悩みますよね。

今回はそんな方のために、オランダ在住ライターの私がオススメスポットを厳選して

定番のアムステルダムから日本人にはあまり知られていない穴場スポットまでをランキング形式でご紹介したいと思います!

8位:Amsterdam アムステルダム

アムステルダム

オランダの首都であるアムステルダムは、いつも世界中から訪れる観光客で賑わっており、やっぱり観光には外せません。

世界遺産に登録されている運河を巡る、人気の運河クルーズをはじめ、「カナルハウス」と呼ばれる、運河沿いに建つかわいらしい家と運河の組み合わせは、”これぞオランダ”な風景です。

何度訪れても新しい発見があり、歩くだけでも楽しい街です。

実はアムステルダムには、数多くの美術館があり芸術の街でもあります。

その中でも「国立美術館」「ゴッホ美術館」には、一度はテレビなどで目にしたことがある、世界的に有名な作品が収められているのでは、一度は訪れたいスポットです。

国立美術館の前にある、「I amsterdam」マークは、人気の写真スポットとなっているので記念撮影を忘れないでくださいね。

7位:Delft デルフト

Delftデルフト

デルフトは、オランダお土産の定番でもある「デルフト焼き」があります。

また、画家の「フェルメール」が生涯を過ごした街として有名です。

街には、オランダのピサの斜塔と呼ばれる「旧教会」、代々のオランダ王家が眠っている「新教会」「フェルメールセンター」など、オランダの歴史を感じることができる、魅力的なスポットがたくさんあります。

オランダで2番目に高い塔である新教会には、展望台があり、デルフトの街並みを一望することができます。

376段もの、らせん階段を登った先にはデルフトの絶景が待っています

6位:Utrecht ユトレヒト

Utrecht ユトレヒト

オランダ第4の都市であるユトレヒトは、日本でも人気のキャラクター「 ミッフィー」 の生みの親であるディック・ブルーナさんが生まれ育った街で、ミッフィーの街として人気です。

ミッフィーミュージアムなどの施設もあり、ユトレヒトの街を歩くと、いろいろな所でミッフィーと出会うことができます。

世界に一つしかないミッフィーの信号機もこの街にあるので、探しながら街を散策するのも楽しいです。

もう一つ、ユトレヒトで見てほしいものが運河です。

オランダには、たくさんの運河がありますが、ユトレヒトの運河は地上よりも低い場所に流れていて、他の都市とは違った光景が見れます。

運河沿いにはレストランやカフェが並んでいるので、運河を眺めながらお茶や食事を楽しめます。

5位:Muiderslot ムイデン城

Muiderslot ムイデン城

ムイデン城は1280年頃建てられた中世のお城です。

一度倒壊したため、1370年に再建され、約600年以上たった今でも外観は当時のまま、現在はミュージアムとして公開されています。

お城としては小さめですが、おとぎ話に出てきそうなかわいらしい外観と、緑が鮮やかな美しい庭は必見です。

お城の中は、中世の生活が再現されており、当時の生活を知ることができます。

また、当時の服を着て写真を撮ることができたり、剣や甲冑を着て、実際にどれだけ重いのか体験できるコーナーもあり、子どもも楽しめるような工夫がされています。

観光客が少ないですが、ヨーロッパらしい雰囲気を感じることが出来る穴場スポットです。

4位:Alkmaar アルクマール

Alkmaar アルクマール

オランダの名物といえば、チーズです。

そのチーズを、数百年前と変わらない伝統的な方法で、取り引きをする「チーズ市」が開かれていて、見学をすることができます。

ゴーダエダムといったチーズの名前になっている街でも行われていますが、最も歴史があり最大のチーズ市が、アルクマークで行われます。

チーズ市は、4月から10月の間しか行われていないので、この期間に旅行を考えている人には、ぜひ訪れてほしいスポットです。

チーズ市では、毎回約2000個以上のチーズが取り引きされます。

ずらっと、丸い大きなチーズが並べられている光景は圧巻です。

2人組の運び人が、1個10キロ以上もあるチーズを何個も積み、独特の動きで運んでいく姿は、オランダでしか見られない光景です。

3位:Volendam フォーレンダム

Volendam フォーレンダム

フォーレンダムは、漁港として栄えていた小さな港町です。

現在は、マルケン湖に面した通りにたくさんのお土産ショップが並び、人気の観光スポットになっています。

オランダには、地域によって異なる民族衣装があるのですが、フォーレンダムでは、今でも民族衣装を身にまとった人を見ることができます。

見るだけでなく、有名な民族衣装を着ることも出来ますし、記念撮影も出来るんです。

有名な木靴も自分で選んで履けるので、いい体験にもなりますし、きっと旅の素敵な思い出にもなるはずです。

写真の出来上がりを待つ間に、お土産ショップを回りながら、風情ある港町を楽しむことも出来ます。

半日もあれば十分観光出来る小さい街なので、時間があれば訪れてほしいスポットです。

2位:Texel テッセル

Texel テッセル

テッセルは、日本人にはあまり知られていないオランダの小さな島で、北ホランド州にある「デンヘルダー」という街から、フェリーで20分ほどで行くことが出来ます。

人よりも、ひつじの方が多いといわれるテッセルは、どこまでも続く牧草地が広がっています。

そんな、豊かな自然の中で、サイクリングやハイキング、夏には海水浴を楽しむことができます。

イチゴ狩りや、ひつじの赤ちゃんを抱っこ出来るスポットもあるので、子どもも楽しめます。

夕方には、名物の「テッセルビール」を片手に海辺でサンセットをみるのがオススメです。

オランダにいながら、リゾート気分も感じられ、旅の疲れも癒してくれるような穴場スポットです。

1位:Giethoorn ヒートホールン

Giethoorn ヒートホールン

映画の撮影地になったこともあるヒートホールンは、「オランダのベネチア」と呼ばれ、街中に細い運河が張り巡らされています。

小さい村のため、自動車が通れるような道路がなく、主な交通手段は今でも自転車やボートと、昔からオランダ人が、水と共に暮らしてきたことが分かります。

村では、自分たちで操縦できるボートが人気で、自由にのんびり、ヒートホールンを満喫できます。

運河沿いには、かわいい茅葺き屋根の家が並んでいて、まるで中世の世界にタイムスリップしたような気分に。

思わず写真を撮りたくなるような景色が溢れていて、女子旅にもおすすめなスポットです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

オランダはどの街にも、それぞれの良さがあり、そこでしか体験、感じられないことがあります。

ぜひいろいろな街に行き、オランダの魅力をたくさん感じて欲しいと思っています。

今回紹介したスポットの中には、アムステルダムから近く、半日で楽しめるスポットも多くあるので、旅行の計画をたてる際には参考にしてくださいね。

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