アイルランドへワーキングホリデーに行くべき理由ベスト5

アイルランド

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アイルランドにてワーキングホリデー中の20代女性です
気になるアイルランドの様子や文化から、ワーホリについてまでお伝えします。

アイルランドでワーキングホリデー

海外の様子や暮らしを映したメディアでの情報や、SNSで発信される様子をみて、いつかは海外で暮らしてみたい!と思ったことはありませんか?

長期での旅行や留学など、海外で滞在する方法はいくつかありますが、より現地での生活をリアルに体験できるのがワーキングホリデーです。

カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フランスなど世界各国で日本とワーキングホリデーVISAの提携があり、渡航国の選択肢は多種多様です。

そのなかで、現在ヨーロッパに位置する、アイルランドにてワーキングホリデー中の私からアイルランドにてワーキングホリデーを体験するべき理由をお伝えしたいと思います。

  1. 文化や歴史に触れられる
  2. グローバルな環境
  3. 日本人が少ない
  4. 最低賃金が高い
  5. ヨーロッパ各国へアクセス抜群

この記事は3分で読み終わりますので、ぜひさいごまで読んでいってくださいね!

第5位 文化や歴史が豊富

陸路で国境越え?

アイルランドは、イギリスのお隣に位置する国です。

長い歴史のなかで、イギリスから独立した背景から、陸続きではありながら、現在も北部の一部はイギリスの領土です。

同じ島のなかに、国境がある環境は、日本に居るとなかなかイメージしにくいですよね。

アイルランド中心部から北部へのバスツアーなども多く催行されており、陸路で国境をまたぐにもかかわらず、アイルランドからの入国の際にはパスポートのチェックがないということも、驚きではないでしょうか。

また、テレビ番組はイギリスの番組もメジャーですし、日用品などもイギリスのメーカーのものも豊富です。

アイルランド独立の歴史や、現在の人々の暮らしと他国との関わりなどを学んだり、現地の人に話を聞いてみたり、ゆっくりと現地に滞在できるワーキングホリデーならではの過ごし方ではないでしょうか。

第4位 グローバルな環境

アイルランドで良く出会うのは○○人?!

アイルランドに滞在するメリットとして、アイルランド人だけではなく、世界各地から集まってきた留学生やワーキングホリデー中の人、駐在員に出会うことができるということがあります。

特に、語学学校や職場で出会うことが多いのが、ブラジル人です。

ブラジルというと、日本とは真逆に位置していることは、おなじみですよね。

日本からの距離が遠いため、日本ではあまり出会う機会も少ないブラジルの方たちですが、アイルランドに長期滞在し、英語を学んだり仕事をしているブラジル人はかなり多くいます。

その他にも、スペイン、メキシコ、モンゴル、イタリア、韓国などなど、世界各地から集まってきた方たちに出会うことができるグローバルな環境は魅力的ではないでしょうか。

現地でグローバルな友人をつくりたいなら

現地で暮らすうえで、一緒にお出掛けしたり、英語の勉強をしたりできる、友人ができるかどうか不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そのような方におすすめなのが、ミートアップです。

ミートアップとは、誰でも参加できるイベントのことで、スポーツ、映画、ゲームなど共通の趣味を持つ人が集まるサークルのようなものや、語学を学びたい人が集まる交流会のようなものまで多種多様です。

日本語を学びたい人が集まるミートアップや、英語を学びたい人が集まるミートアップは、比較的グローバルな人たちが集まりやすく、友人をつくる環境としておすすめです。

第3位 日本人が少ない

ストイックに英語を学びたい方におすすめ

言語を学ぶために留学を経験したことのある方のなかには、せっかく留学に来たのに、クラスメイトの多くが日本人であるばかりに、ついつい日本語を話してしまう、などといった経験はありませんか。

その点アイルランドでは、語学学校や街中で日本人に出会う確率はかなり低いです。

特に首都であるダブリンではなく、郊外を滞在地として選べば、その確率はさらに低くなります。

しかし困ったときに頼りのなるのも日本人

逆に、日本人の方も居ないと不安という場合は、前述したミートアップに参加することで日本人と出会うことはできます。

また、留学エージェントが紹介する語学学校などでは、日本からの留学生も一定数いる学校を選ぶことも可能です。

自身の目的に合わせた環境をチョイスできることも魅力です。

留学先としてメジャーな国に比べて、日本人が少ないため、英語を学びたいという強い目的意識がある方には、アイルランドでの滞在はおすすめの環境といえます。

第2位 最低賃金が高い

パスポートやお金

気になるお財布事情

ワーキングホリデーの魅力としてあげられることは、なんといっても、現地で働くことができることです。

選ぶことのできる仕事はたくさんあります。

例えば、レストランやカフェで接客の経験をしたり、ベビーシッターやクリーナーとして現地の人々の暮らしをサポートしたり、選ぶ仕事によって得られる経験はさまざまです。

仕事を通して、英語や文化を学び、さらに異国の地で働きお金を稼ぐという経験はなにものにもかえがたいものです。

さらに、気になるお給料についてお伝えします。

2024年5月現在、成人の一時間辺りの最低賃金は、12.7ユーロと定められています。

円安が加速する今、日本円にして約2000円の最低賃金はありがたいものです。

さらに、レストランやカフェで働く場合は、それに加えてチップを貰うことができます。

職場によって異なってはきますが、自分の接客やがんばりがチップとして貰えることは嬉しいメリットです。

もちろん生活していくうえでお金はかかりますが、工夫してやりくりすることで十分貯金もできると思います。

また、アイルランドで使用されている通貨はユーロですので、ヨーロッパ各国へ旅行する際には、両替無しで稼いだお金をそのまま使うことができます

第1位 ヨーロッパ各国へアクセス抜群

日本からヨーロッパ各国を旅行で訪れるには、20時間ほどのフライト時間や高価な航空券など、なにかと尻込みしてしまいがちです。

しかし、アイルランドにワーキングホリデーとして長期滞在していれば、サクッと他の国を訪れることができます。

フライトチケットが往復20ユーロ?!

格安航空でメジャーなLCCでは、オフシーズンは往復20ユーロほどで、アイルランドからヨーロッパ各国への航空券が販売されていることがあります。

破格のお値段で航空券が手に入ることは、ヨーロッパに滞在しているからこその特権ですよね。

また、ヨーロッパは比較的コンパクトな地方のため、片道2、3時間のフライトで訪れることができます。

週末やお休みを利用して、アイルランドにてワーキングホリデーをしている間に、日本からはなかなか行きにくい憧れの国へ、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか

さいごに

今回は、アイルランドにてワーキングホリデーを行うべき理由について、5つご紹介しました。

現地の暮らしをのんびり体験しながら、仕事をしたり、勉強したり、近隣の国を訪れたり。

自分の工夫とやる気次第で、自由で充実した日々を過ごすことができるのが、長期滞在であるワーキングホリデーの最大のメリットではないでしょうか。

アイルランドのワーキングホリデー情報について

アイルランドのワーキングホリデーは、渡航前に申請が必要です。

在日本アイルランド大使館のホームページなどで情報が公開されていますので、アイルランドでのワーキングホリデーについて興味が湧いた方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

今後も、アイルランドの様子や、アイルランドでのワーキングホリデーについてなどの情報をお伝えしますので是非楽しみにお待ちください。

さいごまで読んでいただきありがとうございました。

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