ポルトガルにある路面電車!「トラム」に乗ってみた!

黄色い服の女性
ポルトガル

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ポルトガルチーム
ポルトガルチーム
ポルトガル在住の各専門分野に精通した日本人女性ライターが、ポルトガルの今をお伝えします。

「ポルトガルチーム」の椎名(しいな)がポルトガルよりお届けします。

独特な街の雰囲気を持ち、ヨーロッパの中でも治安の良い国と言われるポルトガル。

または、色とりどりの家が並ぶ昔ながらのレトロな街並み。

魅力を挙げればキリがないですが、今回は、公共交通機関をご紹介したいと思います!

ポルトガルの公共交通機関って?

ポルトガルの公共交通機関は、地下鉄、電車、バス、路面電車などがあります。

日本でいうスイカのように電車チャージできるカードがあり、それを使ってこれらの公共交通機関を利用することができます。

観光名物トラム

公共交通機関の中でも観光客や地元の人にひときわ人気なのが、路面電車のトラムです。

黄色の車体にレトロな作り。

可愛らしいトラムは、いまやポルトガルを代表する観光名物になっています。

インスタ映え間違いなし

トラムは、黄色、オレンジ、水色、ピンクなど様々な色の家が立ち並ぶポルトガルにもってこいの色合い♪

乗らずに写真に取るだけでも、インスタ映え間違いなしです。

市内の移動はメトロを利用すれば不自由はないのですが…

せっかくポルトガルにいるのだし、旧市街の街中を走るレトロな路面電車「トラム」に乗ってみたいと思いました。

カードにチャージしよう!

ラッキーなことに、私が今住んでいるお家の目の前にトラムの駅があり、そこから市内まで一本でいけるトラムがあります。

トラムの一回の料金は、1.45ユーロ(1回券)で乗ることができます。

スイカのようなカード『Viva Viagem/ヴィア・ヴィアジェン』を購入すれば、〜40ユーロまでチャージすることができます。

捨てないで!

ちなみに、このカードはほぼ紙のような素材でできています。

ですが、基本的に繰り返しチャージして使うものですので、捨てないように気をつけてください!

このカードを利用すれば、トラムの乗車料金が1.45ユーロから1.3ユーロに安くなります!

1日以上滞在し観光する方は、このカードを購入してチャージする方がお得ですよ♪

さあ!トラムに乗車!

駅で待っているとトラムがやって来ました。

レトロなトラムは、遅すぎず、早すぎずの速度で運行しています。

さあ、いよいよトラムに乗車です!

インスタ映えバツグン

トラムに乗り込み、カードをかざし、中を見渡すと車内もまたレトロな作りでとっても可愛らしい

トラム自体はそんなに大きくなく、席数も少なく、こじんまりとしています。

せいぜい25人乗ったら満員というところでしょうか。

車両も後ろの方には立って乗る人用にスペースも設けられていました。

車内は木造でできており、窓枠なども雰囲気があってGOOD。

そして、気になる乗り心地は・・・う〜ん・・まあまあですかね。笑

ありえない近さ

ヨーロッパの中でもポルトガルは、今でも道路が整備されていないところが多く、ガタガタと大きく揺れるところがあります。

また、歩行者を優先して道路が作られているため、一方通行や、車一台しか通ることのできないような細い道が多くあります

そのような過酷な道を、トラムはおかまいなしに通ります。

歩行者や他の車との距離が、あと10cm!危ない!という場面も実際に多くありました。

ヒヤヒヤしましたが、ポルトガル人は慣れているのでしょう。

何食わぬ顔で歩いていますが、日本じゃありえない近さです。

自分でストップボタンを押す!

ちなみに、降りたい駅の前にはストップボタンを押さなければならないのですが…

その駅がいつくるのか日本のように、丁寧にアナウンスして教えてくれるわけではありません(笑)

ポケーっとしていると通り過ぎてしまいますのでご注意ください。

グーグルマップをみたりして自分で駅を見つけるか、目的地の近くになったら一か八かでボタンを押すしかないですね。

そんなところがローカル的で面白かったです。

観光地には止まる

基本的に、観光地となっている場所には止まるようになっています。

有名なコメルシオ広場、ベレンの塔、サンジョルジュ城などの観光地には、トラムで行った方が断然行きやすいと思います。

一日券もありますので、トラムの一日券を購入して各駅で止まって観光していくというプランも面白いでしょう♪

新型のトラム

現在は、レトロなトラムだけではなく、新車両としてもっと多くの人を乗せられるトラムも走っています。

見た目は普通の電車とほぼ変わらないのですが…

トラムのように地面に沿って走っているので、少し違和感はあります。

変わらず可愛らしいですけどね♪

助け合い必須

また、この新車両のトラムは、自分で外からボタンを押してドアを開けないといけないシステムになっています。

前に乗ってみようとドアが開くのを待っていた時に一向にドアが開かず、そのままトラムが行ってしまったことがありました。

運転手も日本とは違って、そこまで親切ではないので気を付けてください。

ただ、誰かがトラムに乗りたくて走ってるところをみかけたら、ボタンを押してあげてトラムの出発を遅らせたりという光景はよく見ます。

困った時はお互い様ですね♪

さいごに

今回トラムに乗ってみて感じたことは、ヨーロッパの雰囲気にどっぷりと浸りたい方には間違いなくオススメです。

同じ交通機関でもバスから見る景色と、木の窓枠かたガタゴト揺れながらトラムの中から見る景色とでは全然違い、新たな発見ができることでしょう。

また、バスや電車のように大通りだけではなく、細い路地なども走っているのでよりローカルなポルトガルを楽むことができます。

ポルトガルに訪れた際にはぜひ、トラムにのって観光してみてくださいね。

さあ、世界で恋をしよう!

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