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新婚旅行なら絶対ココ!青と白の神秘の世界「サントリーニ島」

サントリーニ島
ギリシャ

「ギリシャチーム」の青木(あおき)がお届けします。

皆さんは新婚旅行に行くならどこに行きたいですか?

  • 海が綺麗なリゾート地
  • 街並みが素敵な観光都市
  • 夫婦共通の趣味を楽しめるところ

・・・などなど妄想が膨らみますよね。

サントリーニ島

今回ご紹介する、サントリーニ島は日本からの新婚旅行先としてもとても人気の場所です。

趣味でヨーロッパ各地を旅行しましたが、その中でどこが1番良かったか言われれば、ギリシャのサントリー二島と答えるくらい大好きな場所の1つです。

白と青の絶景は今までに見たことの無いほど神秘的で美しく、素晴らしい思い出が出来ることを私が保証します。

この記事をザックリとご紹介

サントリーニ島のオススメの街

さて、まずは目的にあわせて宿泊場所を決める必要があります。

どこに宿泊するかでその旅の満足度は左右されるものですよね。

サントリーニ島でのオススメは、島の中東部に位置するフィラの街と、北部に位置するイアの街です。

フィア

フィア

フィラは、なんといってもサントリーニ最大の街で、レストランやお店が多く人で賑わっています。

交通の便も良く、フィラを拠点にバスも各地に出ているので、観光にも便利です。

イア

サントリーニ島

一方、イアは、フィラに比べると落ち着いた雰囲気の街です。

街自体も小さく、レストランやお店の数はフィラに比べると少なく感じてしまいます。

そのため、観光で動き回るよりもホテルでのんびり過ごしたいという方にはオススメです。

よくサントリーニ島の写真で目にするドーム型の青い屋根に白い壁の教会もイアにあります。

ドーム型の青い屋根に白い壁の教会

また、世界一美しいと言われる夕日が見られるスポットとしても有名です。

ちなみに、私はイアのホテルに宿泊しました。

イアから夕日が見たかったのです。

私が行った8月だと夏場は日が長く、夕日が沈むのは夜8時過ぎ

フィラとイアの街は車で約30分の距離とそこまで距離があるわけではありませんが、フィラに宿泊すると夕日を見終わった後に戻るのが面倒だと思い、イアに宿泊しました。

夕日を見終わった後は、そのままイアのレストランで夕食を食べてゆっくり過ごすことが出来ましたので、結果正解だったと思います。

オススメ①ロバタクシー

次に、サントリーニ島の、おすすめスポットもご紹介していきたいと思います。

まず、オススメしたいのが、フィラの街で乗れるロバタクシーです。

フィラはサントリーニ最大の街でホテルレストランお土産物屋さんが数多くあり、街を散策するだけでとても楽しいです。

崖の上にある街で、崖下には港があり、階段かケーブルカーで降りることができます。

階段は歩いて下ることも出来ますが、結構な高低差があります。

そのため、ロバタクシーを利用するのがオススメです。

ロバのバス

フィラの街を歩いていると、ロバが繋がれているのをすぐに見つけることが出来ます。

ロバが集まっているところに行くと「Donkey station(ドンキー・ステーション)」という乗り場があるので、そこから乗ることが出来ます。

私が行った時の料金は片道5ユーロ往復10ユーロでした。

乗り心地はというと、思ったより背丈が高く、しかも断崖絶壁の階段を降りていくので余計に高さを感じました。

眼下には雄大な海が広がり絶景でしたが、それを優雅に楽しむ余裕も無いくらいスリルがありました。

崖の下に転がり落ちてしまうのではないかという恐怖と隣り合わせでしたが、それも含めて良い思い出です。

ただ、高所恐怖症の夫は怖がって常に悲鳴を上げていました(笑)

高所恐怖症の人は、最悪の思い出になりますのでご注意ください。

ちなみに、登りは下りに比べて怖さはありませんでした。

片道のみも乗ることも出来ますので、体調に合わせてご利用下さいね。

オススメ②イアの夕日

サントリーニ島の夕日は世界一美しいと言われています。島北部にあるイアの街から見る夕日が有名です。

私達はイアのホテルに宿泊していましたが、部屋のベランダからは少し隠れてしまうので、街中で夕日が綺麗に見られる場所を探すことにしました。

日が沈む1~2時間くらい前だったと思いますが、街中には既に夕日を見るためにたくさんの人が集まっています。

人の流れに沿って歩いていくと崖沿いまでたどり着きました。

それぞれ場所取りをしており混雑していたので、良い場所で見たい方は早めに行くといいと思います。

なんとか座れる場所を確保して日が沈むのを待ちました。

人はたくさんいましたが、崖沿いなので海のほうを見ると何にさえぎられ

ることもなく、吸い込まれそうになるほど雄大な海が広がります。

イアの夕日

無限に広がる海と空に360度包み込まれて日が沈むと共にあたりが暗くなり、自分も自然の中に吸い込まれるような感覚でした。

日が沈むと集まっていた人たちのどこからともなく拍手が沸き起こり不思議な一体感でした。

とても美しく感動的だったので、サントリーニに行ったら絶対に夕日は見るべきだと思います。

ただ、イアからでなくても夕日が見られるレストランやホテルはたくさんあります。

そのため、静かに楽しみたい方はわざわざイアに行かなくてもいいかもしれません。

夕日の時間帯は、イアに人が多く集まるのでレンタカーやバスを利用して行く場合、夕方は渋滞になるようなので注意が必要です。

オススメ③島をドライブ

サントリーニ島内での移動はバスやタクシーもありますが、観光客はバギーやバイクを借りて楽しんでいます。

それを見て、私達もバイクを借りて島内を移動しました。

バイクに乗る女性

好きな時間に自由に移動できるのでとても便利でオススメです。

また、何より島内はどこも絶景で、風を感じながらドライブするのはとても気持ち良いですよ。

街中にレンタル屋さんがいくつもあり、料金は排気量によっても違います。

バイクは1日20~40ユーロ、バギーは30~50ユーロほどでした。

ヘルメットはどうやら付けなくてもOKのようで、海外の観光客はノーヘルメットで走っていました。

島は南北18キロ、東西6キロほどなので、1日で端から端まで行くことが出来ます。

なお、日本から行く場合は国際免許証の取得をお忘れなく。

海岸を見る女性

余談ですが、私達はサントリーニ島に行く前にミコノス島にも行ったのですが、そこではバギーを借りました。

ミコノス島もサントリーニ島と同様、島内の道は高低差が激しく山道が多いです。

島内をドライブしているとなんとバギーが坂道の途中で動かなくなり、完全に再起不能になってしまったのです。

たまたま道脇に小さい現地のお店があってバギーを駐車させてもらい、レンタルショップと連絡を取ってバギーを交換してもらいました。

そのお店の周りには全く何もない場所だったので、もっと先で止まってしまったらと考えると恐ろしかったです。

もともとそのバギーは故障気味で、排気量も最小のものだったので、坂の多い道には力不足でした。

バギーを借りる際はパワフルなものを借りましょう。

サントリーニ島ではバイクを借りましたが、スピードも出るしバギーより快適でした。

旅行中のちょっとしたトラブル

余談ですが、ギリシャの経済不安の時期という事もあったと思いますが、サントリーニのホテルに到着してすぐに、「この辺り一帯電気供給不足で停電中、復旧未定」と告げられました。

高級リゾート地のイメージだったので、そんな事あるのかとなかなかの衝撃でした。

サントリーニ島の夜

真夏の熱いギリシャでエアコンも付けられず、夜はホテル側が各部屋に備え付けてくれたロウソクで過ごす羽目になるところでした。

しかし、幸いにも夕方に復旧し、ロウソク生活は免れることができました。

ちなみに、エアコンについては、夜は風もあって涼しくて結局つける必要はありませんでした。

サントリーニ島への行き方

書きたいことはまだまだ山ほどありますが、サントリーニ島の魅力が伝わりましたでしょうか?

サントリーニ島にはどうやっていくの?という質問が多かったため、日本からサントリーニ島までの行き方をご説明します。

まずはアテネまで行き、そこからギリシャの国内線、もしくは船でサントリーニ島に行くのが一般的です。

ただ、現在は日本からアテネまでの直行便が無いため、どこかで乗り継ぎが必要になります。

サントリーニ島に船で移動

サントリーニ島はヨーロッパでも人気のリゾート地なので、夏場はローマやロンドンなどアテネを経由しなくてもヨーロッパの各地から飛行機が出ています。

ヨーロッパは格安航空が数多くあるので、早めに予約すると安くチケットを取ることも出来ます。

私はドイツのフランクフルトからアテネに行き、ギリシャの国内線に乗り換えました。

アテネ⇒サントリーニ島の飛行機の所要時間は約50分です。

ちなみに、船だとアテネからサントリーニまで高速船で約5時間、フェリーで約8時間で行くことが出来ます。

オススメの時期

サントリーニ島に限らずですが、ヨーロッパのリゾート地は、時期を外すと大変なことになります。

サントリーニ島にいく時期は、ずばり夏にいく事をオススメします。

ビーチ

冬はホテルやレストランが閉まっている事もあります。

また、飛行機や船なども本数が激減してしまい目的地にたどり着けない、なんてことも。

そのため、具体的には5~10月くらいの間を狙って行くと良いと思います。

ちなみに冬は、ホテルなどの値段は安く設定されているので、金銭的にはお得ではあります。

観光客もとても少なくなっていると思いますので、サントリーニ島の違った魅力を発見したい人には良いかもしれません。

さいごに

いかがだったでしょうか?

サントリーニ島には他にも火山島に行ける船のツアーがあったり、ワイナリー遺跡があったり、美しいビーチがあったり見所がたくさんあります。

食事も新鮮な魚介類が食べられて美味しいし、現地のワインも美味しいですよ。

趣味でヨーロッパ各地を旅行している私ですが、サントリーニ島はヨーロッパ内でも他には無い世界観で魅力たっぷりだと言えます。

現実を忘れて神秘的な世界でゆっくりしたい方は、サントリーニ島へ是非いらしてくださいね。

さあ、世界で恋をしよう!

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ギリシャチーム

ギリシャ在住の各専門分野に精通した日本人女性ライターが、ギリシャの今をお伝えします。

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