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アメリカのちょっぴりマイナーな観光地ベスト7!アメリカを満喫しよう!

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Chi
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こんにちは!アメリカ在住のChiです◎
2019年に渡米し、これまで東海岸・西海岸での生活を経験してきました!アメリカならではの文化や日本との違いを交えた、わくわくするような情報をお届けします♡
これからもアメリカ文化を学びながら、多くの経験を積んでいきたいと思っています!

マイナーだけど行かなきゃ損なアメリカ観光地

みなさんは、アメリカへ旅行に行ったらどのように過ごしますか?

アメリカは広大で多様な国であるため、日本ではなかなかできないアクティビティがたくさん経験できます。

アメリカへ何度も来られている方のなかには、「定番の旅行に飽きた」「少し違った楽しみ方をしたい」という方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、アメリカ旅行を満喫するためのちょっぴりマイナーな過ごし方や観光地ベスト7を紹介します!

いつもと違った楽しみ方をしたい方」や「定番ではない楽しみ方で満喫したいと思っている方」にもおすすめ!

もちろんアメリカ在住者でも楽しめる観光地を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. 地元での交流を楽しむ
  2. お酒好きも楽しめる
  3. 日本では見られない大自然を感じる

この記事は5分で読み終わりますので、さいごまで読んでみてください♪

第7位:アメリカの音楽文化に触れる

世界でもトップレベルであるアメリカの音楽は、文化や歴史を感じることができます。

ジャズやヒップホップ、ロックンロール、カントリー、ブルースなどさまざまなジャンルの発祥地として有名です。

ヒップホップといえばニューヨーク州ブロンクス地区

ヒップホップの発祥の地といえば、ニューヨーク。

ブロンクス地区でヒップホップが誕生して50年になることを記念して作られた「The Hip Hop Museum」では、ヒップホップの歴史を知ることができます。

しかし、ブロンクス地区は貧困層が住む街なので、観光には注意が必要です。

2025年にオープンするので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

名前The Hip Hop Museum
住所585 Exterior Street, Bronx, NY 10451
営業時間2025年オープン予定

いつでも賑やかなジャズの街!ルイジアナ州ニューオリンズ

ジャズの街と言われるルイジアナ州ニューオーリンズでは、いつも活気溢れる音楽が流れています。

ディズニー映画「プリンセスと魔法のキス(The Princess and the Frog)」の舞台になった街としても有名ですね!

世界的にも有名な観光地が多く、多くのジャズファンも訪れる場所です。

なかでも「バーボンストリート」は、ヨーロッパ調の建物が並ぶ歴史が長いストリート。

さらにディズニーランドのモデルになった場所で、ディズニーファンも多く訪れます!

ディズニーファンにもおすすめスポットですね♪

名前Bourbon Street
住所Bourbon Street, New Orlens

カントリーミュージック!テネシー州ナッシュヴィル

カントリーミュージックが有名な場所はいくつかありますが、テネシー州のナッシュヴィルは、世界各地からソングライターが集まる「ソングライティングの聖地」とも言われています。

Country Music Hall of Fame and Museum」では、あらゆるアーティストの映像や楽器も飾ってあります。

テイラースイフトが子供のために特設したブースもあるので、ファンなら一度足を運んでみたい場所ですね!

名前Country Music Hall of Fame and Museum
住所222 Rep. John Lewis Way S, Nashville, TN 37203
営業時間AM9:00〜PM17:00 ※日〜月 営業中

第6位:アメリカっぽい!地元のファーマーズマーケットに行く

日本だとあまり聞きなれない「ファーマーズマーケット。

地元の農家や地元のレストランなどが複数集まって、消費者に直接販売する市場のことです。

採れたての野菜や果物を食べられるので、新鮮なまま地元の食べ物を楽しめます。

わたしが住む地域では、週2回開催しており、地元の人が多く集まっています!

クレジットカードが使える場所もありますが、使えない場合も多いです。

そのため、訪れる際には現金を持っていくと良いでしょう。

歩き回って雰囲気を楽しむ

野菜や果物だけでなく、さまざまなお店が出店しています。

レストランやベーカリーなど、おいしそうなお店がたくさん出店しているので、見ているだけでも楽しいです。

歩き回って雰囲気だけ楽しむのもあり♪

また、地元のクラフトショップも出店していることがあるので、普段見かけないかわいいデザインのお土産も見つかるかもしれません!

生産者と話してみよう

地元の農家が直接売っているので、実際に育てた人が生産者と会えるのは安心ですよね。

生産者は自身が育てた農産物に高い知識を持っているので、おいしい調理方法や保存方法など、さまざまなアドバイスももらえます。

地域の農産物への理解も深まるでしょう。

第5位:アメリカナイズされた多様な料理を楽しむ

アメリカの食べ物といえば、ハンバーガーやピザ、フライドポテト、ステーキをイメージする方が多いでしょう。

しかし、それだけではありませんよ!

せっかくアメリカに来たら、アメリカ料理以外も食べてみませんか?

アメリカナイズされた世界の料理とは?

アメリカ料理の特徴は、各国の料理とアメリカが融合していることです。

多様な国のアメリカでは、各国の移民たちが持ち込んだ料理がアメリカで独自に進化し、新しい文化として定着しています。

例えば、日本の寿司は「カリフォルニアロール」として融合されており、生魚が入っていないので、生魚に抵抗がある人でもおいしく食べられます。

もちろんアメリカでも日本の生魚が入ったお寿司も和食レストランなどで食べられていますよ!

日本ではなかなか食べられない料理もあるので、挑戦してみてはいかがでしょうか?

第4位:本場アメリカのプロスポーツ観戦

アメリカには、4大プロスポーツと呼ばれる人気のあるスポーツがあります。

NBA(バスケットボール)、NFL(アメリカンフットボール)、MLB(野球)、NHL(アイスホッケー)は、ぜひアメリカに来たら見ていただきたいおすすめのプロスポーツです。

本場でのプロスポーツ観戦をして、アメリカの文化を体感してみませんか?

シーズンによって楽しめるスポーツ観戦

それぞれのスポーツ観戦は、開催しているシーズンがあるためいつでも見られるわけではありません。

MLB(野球)は4月〜10月、NFL(アメリカンフットボール)は8月〜2月、NBA(バスケットボール)とNHL(アイスホッケー)は10月〜6月に開催されています。

チケットは少しお高めですが、見る価値はあり

筆者はNBA(バスケットボール)で八村類選手を見たことがありますが、いつか他のスポーツも見てみたいと思っています!

有名な日本の選手を生で見られるチャンスなので、プロスポーツ観戦はとてもおすすめです。

生の迫力や会場での臨場感も楽しめて、とても良い思い出になりますよ!

第3位:ロードトリップで古き良きアメリカを感じる

アメリカは車社会なので、長距離のドライブやロードトリップが楽しめます。

もし運転できるのであれば、広大な土地でのロードトリップにぜひ挑戦してみてください!

ロードトリップの定番!ルート66

イリノイ州シカゴからカリフォルニア州ロサンゼルスまで繋がる全長3,755kmの「ルート66(マザーロード)」。

アメリカのロードトリップの極みとも言われています。

ルート66は一般道を走るため、ローカルな道や地元の人々など、観光地ではあまり見かけない景色も見られるでしょう。

多くの映画の舞台にもなっている道で、昔ながらのアメリカも感じられます。

もちろん観光地にも寄れるので、自由にスケジュールを組みながら観光できますよ。

しかし、ただ走るだけでも10日程度はかかるため、運転になれている方におすすめ!

のんびり旅行をしたい方におすすめです◎

第2位:アメリカ産ワインテイスティングツアーに参加

カリフォルニア州はアメリカワインの生産量を9割も占める有名な場所。

しかし、そのほかにもニューヨーク州やオレゴン州、ワシントン州にもワイナリーがたくさんあります。

ワイン愛好家の方なら、ぜひアメリカのワイナリーを訪れてほしいです!

カリフォルニア州のナパ

「カリフォルニア州のナパバレー」は、ワインが好きな方なら1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

カリフォルニア州の北部の広大な土地でブドウが栽培されており、さまざまな種類のワインが作られています。

なかでも「カベルネ・ソーヴィニヨン」の赤ワインは有名で世界でも人気のあるワインの一つです。

筆者もカリフォルニアのワインがお気に入りです!

またカリフォルニアワインのベストシーズンは、ブドウが実る8月下旬〜10月上旬ごろで観光にも過ごしやすい時期です。

ニューヨーク州のマンハッタン

ニューヨークの中心街とも言われているマンハッタンでもワインが作られているのはご存じでしたか?

日本ではあまり見かけませんが、アメリカを代表するワインの生産地でもあります。

ブドウの品種は、リースリング、シャルドネ、ピノ・ノワールなど、さまざまな種類が栽培されています。

ニューヨークは、夏は温暖ですが冬の寒さが厳しい場所で、気候を活かしたワインが作られています。

中心街に近い場所にもワイナリーがあるので、気になる方はぜひ堪能してみてはいかがでしょうか。

第1位:アメリカ国立公園に行ってみよう

アメリカには、多くの美しい国立公園があり日本では見られない景色を楽しめるでしょう!

アリゾナ州のグランドキャニオン、ワイオミング州のイエローストーン、カリフォルニア州のヨセミテなど、壮大な自然がたくさんあります。

トレッキングやキャンプ、公園のなかでのさまざまなアクティビティは、大自然を感じられること間違いなし!

大自然を感じられるヨセミテ国立公園

ヨセミテ国立公園は、壮大な花崗岩の崖や滝、セコイアの木々が有名で、世界遺産にも登録されている場所です。

東京都の約1.4倍の敷地があり、自然の迫力を感じられます。

ヨセミテバレーでは、エルキャピタンやハーフドームなどの岩山がありクライマーの憧れの場所にもなっています。

北米で最も高い滝もあり、多くの人を魅了する景色が見られます。

さらに、サンフランシスコ空港からヨセミテ国立公園までは車でおよそ3時間30分で、ツアーも行っています!

筆者もこれまで2回行ったことがありますが、1年を通してさまざまな景色が見られるためどの季節に訪れてもおすすめです。

ヨセミテ国立公園には、さまざまなコースのトレッキングもあり、あっという間に1日経ってしまいます!

大自然のなかでのキャンプやトレッキングが人気ですが、冬は極寒になるので服装などにご注意くださいね!

自然のなかでリフレッシュしたい方や静かな場所でリラックスしたい方にとって理想的な場所でしょう。

名前Yosemite National Park
住所Tioga Rd Hwy 120 & Hwy 140 Yosemite National Park, CA 95389
営業時間24時間

さいごに

いかがでしたか?

今回は、「アメリカ旅行を満喫するためのちょっぴりマイナーな過ごし方」をご紹介しました。

あえて定番ではない旅行をすることで、これまで知らなかった文化を感じられるかも?!

またガイドブックにはあまり載っていないので、良い思い出になること間違いありませんね!

普段の観光地巡りと一味違った体験を通して、アメリカの文化や自然を満喫してください♪

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