アメリカ人との結婚生活で驚いたことベスト7

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Camila
Camila
What's up ?!皆さんこんにちは!Camilaです。
30代でアメリカ人と結婚しその後、初渡米。
2020年に夫の仕事で日本に帰国し、2024年からは自然いっぱいのアイダホ州で新生活と子育てとあつ森のプレイに奮闘する日々を送っています。
好きな言葉は「Life is a journey」!
アラフォーが体験しているアメリカ現地の生活や、子育て、国際結婚などに関するフレッシュな情報を皆さんにシェアしていきますのでどうぞ宜しくお願いします♪

はじめに

突然ですが皆さん、結婚生活は究極の異文化交流だと思いませんか?

同じ国籍同士でもいろいろある!のが結婚生活ですよね。

では、言語も文化も習慣も全く違うアメリカ人と結婚したらどんな生活が待ち受けているのか?

この記事では、アメリカ人との結婚生活で驚いた食生活や価値観の違い、また私が未だに受け入れられない(笑)習慣などを中心にご紹介していきます♪

  1. ポテトチップスはおかずです!
  2. お金の話はオープンにしよう!
  3. ユーモアの境界線がわからない!
  4. スーパーでも銃が買える!?

この記事は5分で読み終わりますので是非最後まで読んでいってくださいね♪

第7位:一家に一台の必需品?!BBQグリル

アメリカでは、BBQグリルはオーブンと同じくらい身近な調理機器です♪

BBQはパーティーなどのイメージが強いと思いますが、アメリカでは家族団らんの食事の場としてもかかせないものなんです。

そのため、一軒家の他にアパートメントのような集合住宅にも共有器具として設置されていることもよくあります♪

ちなみに公園にもありますし、燃料などを自分たちで用意すれば無料で使えるのが当たり前です。

冷凍食品天国?!アメリカ!

アメリカは冷凍食品の種類もさることながら、味もクオリティが高いものが多いです。

ピザやパンケーキ、チキンウイングにフレンチフライなどの代表的なものから、冷凍フルーツ、野菜そしてダイエットを考慮したヘルシーな食事まで,ありとあらゆるものが冷凍食品売り場には並んでいます。

もう、良心さえ傷まなければ冷凍食品だけで充分に生きていけます。

冷凍食品の強い味方!エアフライヤー!

こちらも一家に一台あるくらいアメリカでは普及しています。

アメリカ人の夫はカラリと揚がったチキンやフレンチフライを食べる度に、油を使ってないからヘルシーだよ!と言っています。

ヘルシーの基準に疑問は残りますが、美味しく、しかも短時間で出来上がるので合理的なアメリカ人に愛されている家電だと思います。

第6位:ポテトチップスはおかずです?!

ポテトチップス

サンドウィッチやホットドッグを頼むとサイドメニューにポテトチップスがついてきます。

初めて夫とサンドウィッチショップに言ったとき、お菓子をサイドメニューに選ぶなんて子どもだなぁと思ったのですが、実はアメリカでは当たり前のことでした!

そして小学校でもポテトチップスをランチに持ってくる子は普通にいます。

ポテトは野菜ということで、そういう扱いになるようです(笑)

ベーコンの焼き方で一触即発?!

料理を作っている女性

卵、パン、ベーコンの三大食材といえばアメリカの朝食に欠かせない食材です◎

パンがパンケーキやベーグルという場合もありますが、ここで重要なのはベーコンの焼き方です!

カリッカリ、なんならガリッガリくらいまで焼いて食べる人がほとんどです。

日本のベーコンよりも油が多めなので、焼くというよりも揚げる感覚に近いです。

結婚当初、ベーコンを焼いて出したら「これは生じゃないか?」といわれて、焼いたか焼いてないかで大喧嘩に発展したことがあります(笑)

アメリカ人にベーコンを出すときは、カリッカリかガリッガリの二択しかないことを是非、覚えておいてください。

第5位:ハンカチは鼻をかむため?!

ハンカチ

アメリカ人がハンカチを使うとき、それは鼻をかむときです。

ポケットティッシュも売ってはいますが、私はそれで鼻をかんでいる人を見かけたことがありません。

また、ハンカチを携帯している人も珍しいくらいです。

トイレには基本的にハンドドライヤーか手拭き用のペーパーが設置されているのでハンカチで手を拭くことは稀です。

ハンカチに勢いよくブー!っと鼻をかんでいた夫を初めて見たとき、それはもう衝撃でしたし、今でも洗濯機で洗うのを躊躇しています(笑)

ペーパータオルはよく使う!

箱入りのティッシュはほとんど使わないのに、ペーパータオル(キッチンペーパー)はおしげもなく使います。

レンジで食品を温めるときにラップではなく、ペーパータオルをひょいっとのせてそのままチンしていたのには驚きました!

第4位:16時に退勤もあり?!アメリカの勤務時間

シフト制や一部の業種をのぞき、会社勤めのビジネスマンたちは自分で出退勤の時間を調整している人が多いです。

もちろん定時の勤務時間はありますが、朝7時に出社して16時には退勤する人なども珍しくないようです。

仕事が終わればジムに行ったり、家族とゆっくり過ごしたりとプライベートの時間を充実させている人が多い印象です。

仕事が早く終わったから飲みに行こう♪ということも少なく、あったとしてもすぐ帰ってきます(笑)

会社から退勤命令?

祝祭日の前日は会社から早く退勤するようにいわれることもあります。

一度、午後12時に退勤してきたときは帰宅が早すぎて解雇になったのかと心配したくらいです(笑)

第3位:お金の話はオープンにしよう!

アメリカ人はお金の話にオープンな人が多いです。

日本でお金の話はするのも、されるのもNGな雰囲気がありませんか?

アメリカでは給料やローン、投資の話などを家族や友人、会社の同僚と話すことは結構あります。

お金の話は情報交換のひとつで何も恥ずかしいことではないという姿勢の人が多いようです。

知り合ったばかりの人に「家を探しているんだよね」と何気なく言ったら「いくら位でさがしてるの?」とストレートに価格をきかれて驚いたこともありました。

自分の価値は自分で決める!

アメリカで就職、転職するときは必ず給与交渉をします。

たとえ初めての業種や新人であってもそれがあたりまえです。

交渉次第では同時期に入社した人と給料がぜんぜん違うということもありえるので驚きです!

日本人はどうして給与交渉をしないの?と聞かれたことがありますが、そういう文化だからとしか答えられなかった記憶があります。

子どもだって自分でお金を稼ぐ!?

ドラマや映画で観たことがあるかもしれませんが、小学生の子どもたちが近所でレモネードを売っていることは普通にあります。

また、家の不用品などを自宅の庭で売るヤードセールもよく見かける光景なのですが、それを手伝ってお小遣いを稼いだりすることも珍しくありません。

公園でかき氷を注文したら、子どもたちが運営していたこともありました(笑)

こういう取り組みは子どもの頃からお金のことを学ぶ良いきっかけなりますよね♪

第2位:それってユーモア?!アメリカンジョークがわからない

アメリカ人は人を褒めるのも上手ですが、それと同じくらい気軽にジョークを飛ばしてきます。

なかには、それって皮肉?いじり?返しがよくわからないものもあります。

こればかりは文化の違いも大きいというか、夫のジョークに怒り心頭で喧嘩になったことは何回もあります(笑)

スタンダップコメディから理解した夫の性格

アメリカで大人気のお笑い芸のなかに、ひとりで客席にむかって話すstand-up comedy(スタンダップコメディ)があります。

これが風刺皮肉をうまく融合させて観客の笑いをさそうのですが、はじめて観た時は笑うことよりも、その内容を真面目に考えてしまいました(笑)

アメリカ人全員がそうではないですが、いきすぎたジョークで私の反感を買う夫はその影響をしっかり受けていると思います(笑)

第1位:スーパーで銃が買える?!

アメリカは州によって銃の規制に差があります。

銃の規制が緩い州ではスーパーや大型スポーツショップの1画に銃が陳列していることは珍しくありません。

入店の規制もないので、子どもでも入れます。

年齢確認ができれば特別な免許や資格もなしで誰でも簡単に購入することができます(驚)!

さらに射撃場は保護者同伴なら8歳から体験できるということで、その年齢制限の低さにも驚かされました!

一般人でも携帯が可能!

我が家が暮らすアイダホ州は免許なしで短銃の携帯が可能です。

普通にスーパーで腰に拳銃を下げているおじいさんとか見かけますから、カルチャーショックでしかありません。

やっぱり怖いと思うのが正直なところです。

さいごに

今回はアメリカ人との結婚生活で驚いたことを中心にいくつかご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

私が国際結婚をして思うことは、極論、誰と結婚してもおなじ!(笑)ということです。

これはよく夫も言っています(笑)

世界中どこを探しても、自分と100%価値観が同じで、すべてを理解できる人はいないですもんね◎

だからこそ、お互いの違いを認めてリスペクトできればどこにいても良い人間関係は自然と築いていけるものだと思います。

もちろん時々難しいこともありますが(笑)

それでは今回も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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