• HOME
  • アメリカ
  • アメリカに住んでわかったカルチャーショックベスト7!体験談も紹介

アメリカに住んでわかったカルチャーショックベスト7!体験談も紹介

アメリカ

先生の紹介

Camila
Camila
What's up ?!皆さんこんにちは!Camilaです。
30代でアメリカ人と結婚しその後、初渡米。
2020年に夫の仕事で日本に帰国し、2024年からは自然いっぱいのアイダホ州で新生活と子育てとあつ森のプレイに奮闘する日々を送っています。
好きな言葉は「Life is a journey」!
アラフォーが体験しているアメリカ現地の生活や、子育て、国際結婚などに関するフレッシュな情報を皆さんにシェアしていきますのでどうぞ宜しくお願いします♪

はじめに

住む国が違えば、多かれ少なかれカルチャーショックはつきものですよね!

生活するうえで困りはしないけど、日本人ならちょっと戸惑ってしまうかもしれない?!そんなカルチャーショックをベスト7形式でご紹介します♪

事前に知っておくと、アメリカ生活への心構えと対策に少しは役立つかもしれません(笑)♪

  1. 土足文化ならではの違い!
  2. 割れた卵が売っている!
  3. 病院を予約したら2週間待ち!
  4. カーブサイドピックアップって何?

この記事は5分で読み終わりますので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね♡

第7位:ギフト包装のサービスはない!

アメリカのお店ではギフト用の包装をしてくれるサービスはほとんどありません。

アメリカの一大イベントのクリスマスでさえも自分で包装紙やギフト用の紙袋を買って包装をするのが普通です。

そのためスーパーにメッセージカードやギフト用の包装グッズを取り揃えたコーナーがあるのは定番です◎

プレゼントの値段がまるわかり?!

これは人にもよるかと思いますが、プレゼントに洋服や電気製品などを貰ったときに一緒にレシートまで渡してくれる事がありました!

値段がわかっていいの?!と思ってしまった私ですが(笑)その理由は、もし壊れていたり、サイズが合わなかったときには自由に返品、交換してねという合理的なはからいからでした!

日本ではありえないけど、確かに一理あると納得したカルチャーショックのひとつでした。

個別包装を見つけたらラッキー?

特に箱系のお菓子に多いのが、箱を開けたら直にお菓子が入っているパターン。

量が多くても個包装になっている確率はものすごく低いので(笑)最初から小さいパッケージを買うほうがお勧めです♪

日本の場合、箱の中に袋で包装されているお菓子が入っていることは一般的ですが、夫に言わせると、それはやりすぎなんだそうです(笑)

日本のプレゼンテーションはそれだけ素晴らしいということですね♪

第6位:土足文化ならではの違い!

リビングで仕事をしているカップル

アメリカといえば誰もが知る土足文化ですね◎

日本の玄関のようなスペースはありませんが、玄関マットをひくと、かろうじて玄関の雰囲気が出る感じです(笑)

そして下駄箱もありませんので、自分でシューズ用の収納を買うのが一般的です。

ドアを開けるとそこはリビング!という作りも珍しくありません。

土足禁止にしてみたけど・・

我が家は土足禁止にしていますが、やはり日本のようにはいきません。

修理業者や管理業者はもちろん土足で入ってきますし(泣)友達や、家族には先に靴を脱いでもらうように伝えておく必要があります。

床がカーペットになっている家はよくあるのですが、そこに土足で入られたときはもう諦めるしかありませんでした(笑)

試着室にもマットはありません◎

試着室ももちろん土足です。

試着時に靴を脱ぐと暗黙の了解で足の裏は汚れます(笑)

家の中で大型犬を飼っている!

一軒家に限らず、アパートメントでも大型犬を家の中で飼っている人は多いです。

家に入れるときに脚を洗うことは・・もちろん無いようです(笑)

これも土足文化ならではの違いですね。

掃除はどうする?

掃除機をはじめ、フローリング用だと種類も豊富でスーパーで購入できます♪

もしカーペットの汚れをしっかり取りたい場合は、それ専用の掃除機と洗剤を使うことになります。

新築でない限り、カーペットは高確率で汚れていますので(笑)気になる人はホームセンターでカーペット用の掃除機をレンタルすることをおすすめします♪

第5位:化粧水は保湿よりも拭き取り重視!

アメリカのドラッグストアやスーパーで日本のような化粧水はなかなか見つかりません!

化粧水はトナーと言うのですが、保湿よりも拭き取り専用の化粧水が充実しています。

もちろん全然無いわけではないですが、あってもテクスチャーは軽めでさっぱりタイプが多く、保湿は乳液タイプやクリームタイプのものに頼る感じです。

日本の化粧水に近いものを探すなら、オンラインショップ、デパートのコスメ売り場、SephoraやULTAなどのコスメ専門ショップがおすすめです◎

クレンジングも拭き取りタイプが人気?

クレンジングを探しに行くと第一線に陳列されている商品はほとんどが拭き取りタイプです!

シートタイプや、コットンに含ませて使うウォータータイプもスーパーやドラッグストアで簡単に手に入ります♪

オイルやジェルタイプもありますが、なかなか見つからないのがバームタイプです。

浴室事情の違いもあると思いますが、スキンケアひとつとっても環境や文化の違いがみえて面白いなと思います♪

第4位:何でも大きいのがアメリカ!

2階建ての家

衣・食・住、ありとあらゆる方面でそのサイズの大きさに驚かされるアメリカ!

生活必需品の中でも驚いたのは歯ブラシと綿棒の大きさです(笑)

正確に言うと、ブラシの部分と綿棒の先の綿体の部分が大きいのですが、子供用の歯ブラシも日本の大人用くらいの大きさですし、綿棒においては耳の穴に入らないくらいボリュームがあったりするのも珍しくありません(笑)

こればかりはもう少し小さいサイズがあっても良いのにと思っています。

きゅうりが大きい!

アメリカは野菜も果物も種類が豊富で、オーガニックのものも充実しているので最高!なのですが、今でも慣れないのはきゅうりの大きさです!

スーパーで初めてきゅうりを見たとき、「これは絶対ズッキーニだから!きゅうりじゃないから!」と何度も夫に言ったくらいです。

今思うと大変恥ずかしいですが、そのくらい衝撃をうけました(笑)

もちろん味も全然違います。

好みはあると思いますが、日本のきゅうりが好きな方はミニサイズのきゅうりが売っていますので、そちらがおすすめですよ♪

小さいサイズのものもある?

何でも大きいアメリカで、林檎は小ぶりのものがよく売られています♪

日本のものよりひと回りくらい小さい感じです。

学校のランチやスナック用にそのサイズにしてあるのかはわかりませんが、子どもがまるかじりして食べるには丁度いいサイズです◎

第3位:割れた卵が売っている!

卵を買うときは必ず中身を確認することをおすすめします!

ヒビが入っていたり、割れているものが結構あるからです(泣)

卵のパックは透明な容器のものは少なく、紙パックが主流です。

外から中身を確認できないのでそこは堂々と開けて中身を確認しましょう!

1に確認、2に確認!

卵以外にも、衣類、おもちゃ、雑貨、その他食品なども購入するときは必ず状態を確認してからの購入をおすすめします!

というのも、一度開封されていたり、壊れていたり、汚れているものが陳列されていることもよくあるからです(泣)

返品大国アメリカ!

返品するのが普通なの?と思うくらいアメリカは返品にたいして寛容なお店が多いです。

もちろん、ある程度のルールはありますが、自己都合の理由でも受け入れてくれるところがほとんどです◎

以前、購入したBBQグリルを車の荷台に乗せて走っていたら、そこからグリルが転げ落ちて無惨な姿になった事がありました(笑)

返品交換は100%無理だろうと落胆していたのですが、無理を承知で事情を話したらなんとすぐに新品に交換してくれました!

返品大国の恩恵を最大に受けられた良き思い出です(笑)

第2位:病院を予約したら2週間待ち!

アメリカの医療システムってどうなっているの?と知りたくなる、予約がすぐには取れないもどかしさ(笑)

日本は初診でも大体は1週間以内に予約がとれたり、もしくは予約なしでもすぐに見てくれるところが多いですよね。

アメリカではかかりつけのドクターを決めるのが一般的なのですが、健診の予約をとろうとすると2週間以上先の日程を案内されることは珍しくありません。

緊急の場合はもちろん予約無しで来院できる病院もありますが、控えめに言っても待ちます!(笑)

病院の選び方

病院を選ぶときは自身が加入している保険会社と提携しているか確認します。

その中から病院を選ぶことになるのですが、ここで興味深いのは、病院や医師の評価を口コミサイトで事前に確認できることです。

病院によっては、オフィシャルサイトで所属しているドクターの経歴以外に家族写真まで掲載されていることもあります!

第1位:カーブサイドピックアップ!

アメリカでドライブスルーのように車に乗ったまま買い物ができるサービスのひとつです!

スーパーやドラッグストアでよく見かけるサービスで、ドライブスルーとの大きな違いはネットで商品の注文と決済を事前に済ませられる点です◎

商品は駐車場まで持ってきてもらえますので、車から一歩も出ずに買い物をすませることができます。

便利ですねー♪

ATMも本の返却もドライブスルーで完結!

ファストフード店やコーヒショップなどのドライブスルーに加えて、ATMも薬局も図書館にもドライブスルーがあるのがアメリカ!

ポストも車から投函できる距離にあったりします。

ささっと用事を済ませられるのは最高ですが、ここまでくると逆に歩く必要性を感じるのは私だけでしょうか(笑)

アメリカでママチャリ?!

ダウンタウンなどの都市中心部か大都市に住まない限り車は必要!と思っていましたが、実は地域によっては電動アシストの自転車も大人気です!

日本のように「電動ママチャリ」のカテゴリーはないですが、子ども用のシートを取り付けることは可能ですし、その種類も様々あります。

自転車で買い物に来ている人も見かけますし、会社まで自転車で行く人もいるようです!

さいごに

さて、今回の内容はいかがだったでしょうか?

アメリカに住んでみると今まで常識だと思っていたことはなんだったんだろう・・?と考えさせられるようなカルチャーショックに必ず出会います。

多民族国家ならではの価値観。

それが面白くもあり、ストレスに感じることもありますが、そこに人生をより豊かに生きるためのヒントがあるような気もします◎

この内容が海外留学や移住を考えている方のお役に少しでも立てれば幸いです♡

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

関連記事一覧